Category : 特集記事/コラム

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藤本誠之 2017年8月18 日 半歩先読み スクエニ、実店舗と連動 OtoOが進みそう・・・ 第932回

相   場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 スクエニ、実店舗と連動 OtoOが進みそう・・・ 第932回   スクエニ、実店舗と連動 日本経済新聞 企業総合 13面   スクウェア・エニックスは実際の飲食店と

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国内債券市況コメント(8月17日)

8月17日の国内債券市場:5年債入札は無難だったが債券先物は反落   【債券先物】 前日の海外市場では米FOMC議事要旨などを材料として米長期金利が低下しており、債券先物(9月限)は前日比3銭高の150円71銭

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上方修正で大幅増益予想となった12月決算銘柄は

3月決算企業の第1四半期決算発表もほぼ終わりましたが、第1四半期ということもあって通期の業績予想を上方修正する企業はあまり多くありませんでした。しかし、3月決算企業の第1四半期決算発表と並行して行われていた12月決算企業の中間決算発表では折り返し地点ということもあって通期の業績予想の上方修正に踏み切る企業も比較的多くみられました。

そこで今回は業績予想の上方修正に踏み切った12月決算企業のなかから、上方修正でそれまでの一桁増益予想が二桁の大幅増予想となった銘柄をピックアップしてみました。例えばJUKI(6440)では3%余りの増益予想だったものが上方修正に踏み切ったことで30%近い増益予想となっています。また、アサヒグループホールディングス(2502)でも国内の飲料や食品事業の増収に加え、新たに連結した中東欧ビール事業が上乗せとなることなどで7%弱の増益予想が20%を超す増益予想となっています。

  • 上方修正で大幅増益予想となった12月決算銘柄はこちらからチェック

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2日前

藤本誠之 2017年8月17日 半歩先読み 訪日客、最多268万人 個人客が増加すると・・・ 第931回

相 場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 訪日客、最多268万人 個人客が増加すると・・・ 第931回   訪日客、最多268万人 日本経済新聞 経済 5面   観光庁が16日発表した7月の訪日外国人客数は、前

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国内債券市況コメント(8月16日)

8月16日の国内債券市場:日銀オペ減額にもかかわらず長期金利は低下   【債券先物】 債券先物(9月限)は前日比3銭安の150円40銭でスタートし、寄り後は弱含みでの推移となった。その後「残存5-10年」区分の

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3日前

藤本誠之 2017年8月16 日 半歩先読み 上場地銀、過半が減益 困ればその先は・・・ 第930回

相 場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 上場地銀、過半が減益 困ればその先は・・・ 第930回   上場地銀、過半が減益 日本経済新聞 金融経済 7面   上場地方銀行の2017年4~6月期決算がまとまったと

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国内債券市況コメント(8月15日)

8月15日の国内債券市場:債券先物は4日続伸   【債券先物】 前日の海外市場では北朝鮮リスクが幾分後退して米金利が上昇していたものの、債券先物(9月限)は前日比1銭高の150円51銭でスタート。寄り後はいった

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4日前

世界の債務膨張: 高リスク債の動きを注視

● 足元で世界の高リスク債市場で不安定な動きが出始めている。株式の勢いの割に、銀行の高リスク債券であるCoCo債や高リスク債券には年初来の勢いがなく、北朝鮮問題後退後も回復がやや鈍い。

● 世界の負債総額は、金融危機以降、毎年約518兆円ずつ増加している。まだ金利が低く、銀行や債券投資家が積極的なので、借り換えに困るような問題企業は少ないが、今後、流れが変わる可能性もある。

● 銀行の引当金は過去最低水準で、リスクへの備えに不安も。金融危機の兆しはまだないが、一部の住宅価格等に行き過ぎ感があり、トレンドの節目に差し掛かっている可能性がある。高リスク債投資には注意したい。

高リスク債券に反転の動き

4月のフランス大統領選以降、不安要素の後退で、銀行債の価格は上昇を続けてきた。特に、世界的運用難を背景に、高リスクのCoCo債の価格はほぼ一貫して上昇してきた。ところが、8月に入ってから、CoCo債の価格が下落(取引利回りは上昇)し始め(図表1)、米国の高利回り債(いわゆるジャンク債)がこれに続いた(図表2)。CoCo債等は利回りが高いため(平均約6.5%)、日本の投信等にも組み込まれ、マイナス金利に悩む個人や地域金融機関などに販売されている。

足元の北朝鮮リスクの後退に伴い、銀行債については持ち直しているが、それでも、年初来の強さは見られない。特に米国ジャンク債は、今のところ殆ど反発していない。

世界の債務は膨張:銀行の備えは突然のショックに対してやや不安

こうした高リスク債の反発力が弱い背景には、世界的な債務の膨張に対するリスク意識の高まりがあるとみられる。

2008年のリーマンショック後の金融緩和で、世界の債務は毎年平均で518兆円ずつ増加し、2016年末時点では、160兆ドル、日本円で1京8, 000兆円まで膨張した (図表3)。 過去10年間の累積増加率は63%にのぼり、同じ期間のGDPの伸び率47%を大きく上回る。

企業のデフォルト(債務不履行)が急増し、金融危機が発生するサイクルは、およそ10年前後と言われている。そして、このデフォルトの急増に若干先行するのが、企業の利払い額である(図表4)。これは、規制や金融政策、銀行貸出や債券の平均的な期間、債券投資家のリスク選好度などが関係しているとみられる。

これまで8年間にわたり低金利が続いたことで、延命されている脆弱企業も多い。今後金融政策が正常化されると、そうした企業は淘汰されていくだろう。サイクル的にはそろそろそのような脆弱企業の淘汰の流れに入ってもおかしくない。

そこで懸念されるのは、銀行の備えができているかどうか、である。この数年、貸出金が増加している割には、将来の貸倒れに対する引当金はあまり積まれていない(図表5)。銀行の引当金は、主に過去のデータに基づいて計上されるため、景気サイクルに遅行してしまう。結果、また大きなショックが発生した場合には、銀行などに大きな損失が発生し、これが銀行の貸し渋りを生み、景気の足をひっぱる可能性が高い。

当面高リスク債は回避が無難

今のところ、金融危機の芽となるような巨大なリスクがくすぶっているような印象はない。しかし、住宅等資産価格が、一部の国で行き過ぎ感があるなど(図表6)、金融緩和・債務膨張の歪みが徐々に拡大している。

高リスク債は、景気回復期の株式と同様に、景気後退期の先行指標になる。まだしばらくは、政策の舵取りを見守る余裕はありそうだが、この数ヶ月のユーフォリアは陰を潜めつつある。銀行や企業の高リスク債への投資は当面回避し、9月以降ヤマ場を迎える米国の債務問題の行方、政策金利の動向やこれに対する市場の反応を見定めたい。

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藤本誠之 2017年8月15日 半歩先読み 企業型保育所7万人 運営受託会社に注目 第929回

相 場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 企業型保育所7万人 運営受託会社に注目 第929回   企業型保育所7万人 日本経済新聞 1面   政府は従業員や地域の子どもを預かる「企業主導型保育所」の定員数を20

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国内債券市況コメント(8月14日)

8月14日の国内債券市場:債券先物は続伸   【債券先物】 前週末の海外市場では米長期金利が低下しており、債券先物(9月限)は前週末比9銭高の150円49銭でスタート。日中は株式市場が軟調に推移したものの、国内

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5日前

藤本誠之 2017年8月14日 半歩先読み ビットコイン4000ドル突破 昔は金でしたが・・・ 第928 回

相 場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 ビットコイン4000ドル突破 昔は金でしたが・・・ 第928 回                                                    

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