Category : 特集記事/コラム

14時間前

上方修正で一転して最高益更新予想となった銘柄は

3月決算企業の第3四半期決算も2月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によると上場企業の経常利益は世界的な景気拡大の恩恵を受ける企業がけん引し前年同期比2割近い増益となった模様です。そしてこのように好調な決算となるなかで通期の営業利益の見通しを上方修正する企業も少なからずみられます。

こうしたなかそうした銘柄のなかには一転して最高益を更新する見込みとなった銘柄もみられ、今回はそうした銘柄をピックアップしてみました。例えばこの第3四半期に今期3度目の上方修正に踏み切ったことで三菱電機(6503)は3期ぶりに最高益を更新する見通しとなっています。また、コナミホールディングス(9766)でも上方修正で6期ぶりに最高益を更新する見通しとなっています。

2日前

目標株価の引き上げが目立つ銘柄は

先月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の本決算発表や8月決算企業の中間決算発表も終了となりました。こうしたなか先々週の半ば以降に決算を発表した銘柄でも業績予想や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は11日以降に決算を発表した2月決算企業と8月決算企業を対象に決算後に目標株価の引き上げがあった銘柄(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

そのなかでも目標株価の引き上げが目立ったのがファーストリテイリング(9983)で、中間期の営業利益が3割余りの大幅増益となるなか通期の業績予想を上方修正したこともあって決算発表後に5社が目標株価を引き上げています。また、今回から2月決算となった安川電機(6506)でも3社が目標株価を引き上げたほか、良品計画(7453)とイオンモール(8905)でも決算後に2社が目標株価を引き上げています。

3日前

国内債券市況コメント(4月20日)

4月20日の国内債券市場:先物主導で急落   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が一段と上昇しており、債券先物(6月限)は前日比10銭安の150円75銭でスタート。前場は円安の進行などもあり弱含みもみ合

4日前

上方修正で二桁以上の増益での最高益更新の確度がさらに高まった銘柄は

3月決算企業の第3四半期決算も2月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によると上場企業の経常利益は世界的な景気拡大の恩恵を受ける企業がけん引し前年同期比2割近い増益となった模様です。そしてこのように好調な決算となるなかで通期の営業利益の見通しを上方修正する企業も少なからずみられ、そうした銘柄のなかには最高益更新が見込まれるものもあります。

そうしたなか昨日は一桁増益ながら上方修正で最高益更新の確度が一段と高まった銘柄を取り上げましたが、今回は上方修正で二桁以上の増益での最高益更新の確度がさらに高まった3月決算銘柄をピックアップしてみました。そのなかには20年ぶりの最高益更新が期待されているソニー(6758)や、11年ぶりに最高益を更新しそうな富士電機(6504)、さらに10年ぶりの最高益更新が見込まれる三菱瓦斯化学(4182)やスタンレー電気(6923)などがあります。

5日前

国内債券市況コメント(4月19日)

4月19日の国内債券市場:20年債入札はやや弱めの結果に   【債券先物】 前日の海外市場では原油を中心に商品市況が上昇し米長期金利が上昇していたが、債券先物(6月限)は前日比横ばいの150円90銭でスタート。

6日前

一桁増益ながら上方修正で最高益更新の確度が一段と高まった銘柄は

3月決算企業の第3四半期決算も2月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によると上場企業の経常利益は世界的な景気拡大の恩恵を受ける企業がけん引し前年同期比2割近い増益となった模様です。そしてこのように好調な決算となるなかで通期の営業利益の見通しを上方修正する企業も少なからずみられ、そうした銘柄のなかには最高益更新が見込まれるものもあります。

そうしたなか前回は上方修正で二桁増益での最高益更新予想となった銘柄を取り上げましたが、今回は一桁増益ながら上方修正で最高益更新の確度が一段と高まった3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばアイシン精機(7259)や小糸製作所(7276)といった自動車部品メーカーでは5%前後の増益での最高益更新予想が上方修正で8%余りの増益での最高益更新予想となっています。

6日前

決算発表後に目標株価の引き上げがみられる銘柄は

先月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の本決算発表や8月決算企業の中間決算発表もほぼ終了となりました。こうしたなか先週の前半までに決算を発表した銘柄では業績予想や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は10日までに決算を発表した2月決算企業と8月決算企業を対象に決算後に目標株価の引き上げがあった銘柄(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

そのなかでも目標株価の引き上げが目立つのが31期連続の増収増益を達成したニトリホールディングス(9843)で、決算発表後に4社が目標株価を引き上げています。また、海外コンビニエンスストア事業が好調で営業利益が7期連続で最高益となったセブン&アイ・ホールディングス(3382)でも3社が目標株価を引き上げたほか、中間決算で営業利益が4割を超す大幅な増益となったビックカメラ(3048)でも3社が目標株価を引き上げています。

6日前

割安修正に動き始める時 北朝鮮問題の進展はもっと市場に評価されてよい

ワシントン・ポスト紙は、ポンペオCIA長官がイースターの間に北朝鮮を極秘に訪問し、金正恩委員長と面会していたと報じた。事実なら超ビッグ・ニュースである。ポンペオ氏は次の国務長官に指名されている。1年前に北朝鮮はCIAが金正恩委員長の暗殺を企てたと非難した。そのCIAの長官であり次期国務長官のポンペオ氏と金正恩氏が北朝鮮国内で会ったというなら、米朝の協議はそうとう進んでいるとみるべきだ。

この見方を裏付けるように、安倍首相との会談の冒頭でトランプ大統領は米朝首脳会談について「極めてハイレベル」な高官による調整を進めていると述べた。27日に開かれる予定の南北首脳会談にも言及し、「韓国と北朝鮮が戦争状態を終結させる話し合いに臨むのを私は支持する」との認識を示したという(日経電子版)。これは韓国と北朝鮮の両首脳が「軍事的緊張緩和と軍事対決終息を推進する」という合意文を27日の会談共同宣言で表明することに関しての発言だろう。韓国外交要人筋として文化日報が伝えている。

日米首脳会談では、日本の拉致問題についてもトランプ大統領は「日本のために最善となるようベストを尽くす」と応じたと伝わる。

無論、予断は禁物だが、朝鮮半島を巡る情勢が一気に融和ムードに動く可能性がある。今日の日本株式市場の上昇の背景は、米国株高、米企業好決算、中国の外資規制撤廃などと解説されているが、僕は北朝鮮問題の進展が実は大きいと思う。東アジアの地政学リスクの後退は、グローバルな資金配分の観点から日本株の割安さに目を向けさせる材料になるだろう。

今週のマーケット展望で述べたが、日経平均は一目均衡表の雲の下限に頭を抑えられることなく、雲の中に突入してきた。このまま雲を抜け切れば上値は軽く、再度年初来高値も視野に入る。決算発表シーズンというタイミングもいい巡り合せである。

200日移動平均が完璧なサポートになっているファナックなどエントリー・タイミングだろう。同様にキーエンスも底が入った感がある。

悪材料が報じられてもそれほど下げないホンダ、逆に上がっているソフトバンクなどを見ると地合いはかなり締まってきた。TDKが大幅高で1万円の大台を回復している。日経平均への寄与が大きいだけに、日本株相場が年初来高値を再びトライするための鍵となる銘柄だ。

1週間前

国内債券市況コメント(4月17日)

4月17日の国内債券市場:5年債は順調だったが動意の乏しい展開   【債券先物】 債券先物(6月限)は前日比1銭高の150円88銭でスタート。日中は5年債入札の順調な結果もあまり材料視されず、前日終値を挟んで横

1週間前

上方修正で二桁増益での最高益更新予想となった銘柄は

3月決算企業の第3四半期決算も2月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によると上場企業の経常利益は世界的な景気拡大の恩恵を受ける企業がけん引し前年同期比2割近い増益となった模様です。そしてこのように好調な決算となるなかで通期の営業利益の見通しを上方修正する企業も少なからずみられ、そうした銘柄のなかには最高益更新が見込まれるものもあります。

そこで今回は上方修正で一桁増益での最高益更新が二桁増益での最高益更新となった3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばテルモ(4543)では7%余りの増益予想での最高益更新予想が上方修正で20%余りの増益予想での最高益更新予想となったほか、島津製作所(7701)も上方修正で10%余りの増益で最高益を更新する見通しとなっています。また、長谷工コーポレーション(1808)と第一工業製薬(4461)、TDCソフト(4687)、アルゴグラフィックス(7595)は決算発表後に上方修正に踏み切り二桁増益での最高益更新予想となっています。

1週間前

国内債券市況コメント(4月16日)

4月16日の国内債券市場:弱含み小動き   【債券先物】 前週末に米英仏3国がシリア攻撃を行ったものの国内債券市場への影響は非常に限定的で、債券先物(6月限)は前週末比2銭安の150円87銭でスタート。日中は材

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