Category : 特集記事/コラム

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8時間前

国内債券市況コメント(5月23日)

5月22日の国内債券市場:小動き   【債券先物】 債券先物(6月限)は前日比横ばいの150円55銭でスタート。前場は流動性供給入札を控えて様子見気分が強く、前日終値を挟んで小動きが続いた。後場は流動性供給入札

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20時間前

藤本誠之 2017年5月23日 半歩先読み 加熱式たばこ都内へ JT、銀座・新宿に専門店 加熱式たばこ関連に注目 第875回

相場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 加熱式たばこ都内へ JT、銀座・新宿に専門店 加熱式たばこ関連に注目 第875回   加熱式たばこ都内へ JT、銀座・新宿に専門店 日本経済新聞 企業1 14面

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21時間前

注目銘柄の押し目買い PART1(サービス・セクター編)

日経平均2万円というのはシンボリックな値かもしれないが、数字自体に意味はなく、1万9998円と2万円の差はわずか2円。そこにどれだけの意味を見出すかは、ほとんど哲学論争、もしくは空虚な概念論であって、株価が2万円という値をつけないことに少なくとも経済的な観点からは特段の意味はない。ファンダメンタルズ面からは日経平均2万円はじゅうぶん正当性があるし、PERの過去平均である15倍を基準に考えれば、2万1000円でも不思議はない。

それが前回のレポートで述べたことだ。ファンダメンタルズからは妥当な値であっても、今の市場環境ではそこまでの評価を与えにくい。不透明材料をリスク要因として割り引く必要があるからだ。割引率が大きいということはPEで高いマルチプルを付与できないということである。今週のマーケット展望で述べた通り、この先も波乱含みの展開が予想される。しばらくマーケット全体が持続的に上昇するような相場展開に賭けるのはリスク対比で賢明なストラテジーとは思えない。ここは個別銘柄の押し目買いを検討する局面と考える。

「押し目待ちに押し目無し」を地でいくような相場が続いてきたリクルートHD(6098)に、やっと押し目がきた。先週末に一時520円(8%)安の5,730円まで下落した。きっかけは、グーグルが求人情報サイトの提供を開始すると発表したことだ。リクルートが米国で買収し展開する「インディード」はいまやドル箱事業に育ったが、今回のグーグルの発表はその「インディード」に正面からぶつかる。競争激化による収益悪化が嫌気された格好だ。

リクルートの株価は週明けの昨日も続落した。25日移動平均を突き抜け75日移動平均で切り返し、陽線で終った。ここでひとつ押し目買いを入れるにはよいタイミングと見る。

リクルートHDの株価推移

出所:ブルームバーグ

リクルートが「インディード」を買収したのは5年前。先行者としての優位性は崩れないだろう。リクルートは、海外展開が難しいといわれる人材派遣などのサービス業で、海外売上高比率が35%を超えるグローバル企業の顔を持つ。リクルートの海外事業の強みは、国内で培ったノウハウである。自前進出にこだわらず、現地のマーケットを良く知る地元企業を買収し、リクルートの経営手法や事業運営の知見を「輸出」するのだ。こうしたタイプの「輸出企業」の事業モデルは、為替に影響される従来型の輸出企業と違って底堅さがある。

海外事業に限らず、リクルートという企業を評価する軸はいくつもある。人材ビジネスはいうまでもなく「働き方改革」というど真ん中のテーマだし、ほかにもシェアリング・エコノミーだったり、ビッグデータだったり、もっとも旬なテーマで買っていける切り口が複数ある。

なによりも、リクルートという企業の価値は、「人」のちからである。昨今、やたらロボットだとかAIだとか、「人と機械の競争」ということが言われる。であれば、これからは何が鍵となるか。「機械」ではない。AIにせよIoTにせよ、「機械」はただのインフラであり、社会の公共財となる。であれば、なおさら、これからはますます、「人」のちからそのものが鍵となる。そうした「人」のちからをフルに発揮して勝てるビジネスをおこなってきたのがリクルートだ。

公私ともに非常にお世話になっている楠木建・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授がリクルートを評した名言がある。

「リクルートからは経営者が輩出している。経営センスが育つ土壌にあふれているようだ。あの会社には担当という概念がない。入社即、商売してこい、商売を作ってこいと。これが経営人材の出る土壌を作る。」

まさに「企業とは人」である。リクルートのような企業は、そうざらにあるものではない。

リクルートHDは東証33分類の業種別株価指数の「サービス業」で時価総額ウエイト最大の企業である。この「サービス業」セクターで年初来リターンの上位銘柄を見ると、まさに現在の日本が抱える社会問題とそのソリューション(解決)を事業にしている銘柄のオンパレードである。当然のようにそうした銘柄は好パフォーマンスを挙げてきたが、ここにきて調整しているものも散見される。リクルート同様に、押し目を拾うチャンスであると思う。

リンクアンドモチベーション(2170)
エラン(6099)
東京個別指導学院(4745)
M&Aキャピタルパートナーズ(6080)

これらの銘柄を有望と見る背景については、次回のオンラインセミナー「広木隆のマーケット展望ウィークリー」(6/5)で解説するので是非ご視聴ください。ポイントは、人手不足⇒人材派遣、と短絡的に考えないことだ。確かに、サービス業の高パフォーマンス銘柄には人材派遣業が多いが、そうした状況がこの先、何年も続くかどうか。より本質的な構造問題に目を向けたほうがよいと思う。

また、「注目銘柄の押し目買いPART2」では、ライオン(4912)、イビデン(4062)、任天堂(7974)、OLC(4661)、東レ(3402)、そのほか複数の銘柄について語るつもりである。そちらも併せてご参考にされたい。

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1日前

国内債券市況コメント(5月22日)

5月22日の国内債券市場:軟調な展開   【債券先物】 債券先物(6月限)は前週末比横ばいの150円63銭でスタート。日中は目立った材料は無かったが、株価が底堅く推移したことや翌日に流動性供給入札を控えて軟調な

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2日前

2年ぶりに最高益が期待される銘柄は

日本経済新聞の集計によると上場企業の2017年3月期の決算は、急ピッチで進んだ円高の影響で売上高が前の期に比べ3%減り減収となったものの、2年ぶりに増益となり過去最高を更新となりました。そして2018年3月期は増収増益となる見通しで、前期に続いて最高益の更新が期待されています。

そこで今回は今期に営業利益で最高益更新が見込まれる3月決算銘柄のなかから前期こそ最高益を逃したものの、今期は2年ぶりに最高益が見込まれるものをピックアップしてみました。例えば炭素繊維の苦戦などで前期に4期ぶりの営業減益となり最高益に届かなかった東レ(3402)では、今期は二桁の増益による2年ぶりの最高益更新を見込んでいます。

  • 2年ぶりに最高益が期待される銘柄はこちらからチェック

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2日前

藤本誠之 2017年5月22日 半歩先読み 「デ―タ流通」宝の山 お宝を持っている企業と活用できる企業に注目

相場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術  「デ―タ流通」宝の山 お宝を持っている企業と活用できる企業に注目 第874回    「デ―タ流通」宝の山 日本経済新聞 新興・中小企業 9面   I

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2日前

資産は法人で持つと得?

どんな記事? ・個人事業の売上には所得税がかかり、法人には法人税がかかる ・所得900万円が個人事業にするか法人にするかのポイント ・法人であれば、相続評価額を控除した上で評価してもらえることがある ・一般的に、所得が1...

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4日前

国内債券市況コメント(5月19日)

5月19日の国内債券市場:債券先物は6日ぶりに反発   【債券先物】 債券先物(6月限)は前日比横ばいの150円56銭でスタート。前場はそのままもみ合いが続いたが、前日のフラットニング地合いを引き継ぐ形で債券先

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5日前

藤本誠之 2017年5月19日 半歩先読み AIスピーカー、グーグル日本上陸  競争が激化すると・・・ 第873回

相場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘術 AIスピーカー、グーグル日本上陸 競争が激化すると・・・ 第873回   AIスピーカー、グーグル日本上陸 日本経済新聞 企業総合 13面   米グー

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5日前

国内債券市況コメント(5月18日)

5月18日の国内債券市場:20年債入札を通過してフラット化進行   【債券先物】 前日の海外市場ではトランプ米大統領弾劾への懸念から米長期金利が大きく低下しており、債券先物(6月限)は前日比13銭高の150円7

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6日前

早速、上方修正に踏み切った銘柄は

先月から始まった3月決算企業の本決算発表もほぼ終わりましたが、3月決算企業の本決算発表と並行して12月決算企業の第1四半期決算発表も行われていました。その12月決算企業の第1四半期決算発表も3月決算企業の本決算発表と同じく一巡となりましたが、なかには通期の業績予想を早速、上方修正した銘柄も幾つかみられます。

そこで今回はこの第1四半期から通期の営業利益の上方修正に踏み切った12月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばカメラやプリンターといった既存事業が回復基調で、有機ELディスプレー向けの装置も好調なキヤノン(7751)では通期の営業利益を150億円引き上げています。また、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)と堀場製作所(6856)では上方修正で最高益更新の可能性が一段と高まっています。

  • 早速、上方修正に踏み切った銘柄はこちらからチェック

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