Category : 特集記事/コラム

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1日前

国内債券市況コメント(12月15日)

12月15日の国内債券市場:横ばい圏での推移   【債券先物】 債券先物(3月限)も前日比1銭高の150円89銭でスタート。前場は前日比8銭高まで上昇するなど堅調な推移となったが、後場に入ると失速し前日比横ばい

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3日前

藤本誠之 2017年12月15日 半歩先読み ANA HD AI・ロボットに年100億円 実証実験を行ったのは・・・ 第1008回  

相場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘 ANA HD AI・ロボットに年100億円 実証実験を行ったのは・・・ 第1008回   ANA HD AI・ロボットに年100億円 日本経済新聞 企業2 19面

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3日前

2四半期連続の上方修正でついに二桁増益予想となった銘柄は

10月下旬からスタートした3月決算銘柄の第2四半期決算発表も先月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によるとこの上期は2割を超す経常増益となったようです。そして上期がこのように大幅な増益となるなか、折り返しの中間決算ということもあって通期の業績予想を上方修正する企業も目立ち、そのなかには第1四半期に続きこの第2四半期にも二度目の上方修正に踏み切った企業がみられました。

そこで今回はそうした銘柄のなかから2四半期連続の上方修正でついに営業利益の通期見通しが二桁の増益予想となった銘柄をピックアップしてみました。例えば三菱瓦斯化学(4182)では期初時点で15%を超す減益予想を見込んでいましたが、上方修正で第1四半期に小幅な増益予想に転じると、この第2四半期には二度目の上方修正で19%近い増益予想となっています。

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3日前

国内債券市況コメント(12月14日)

12月14日の国内債券市場:20年債入札は順調な結果に   【債券先物】 前日の海外市場では米FOMCがハト派な内容だったことから米金利が大きく低下しており、債券先物(3月限)も前日比5銭高の150円96銭でス

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4日前

国内債券市況コメント(12月13日)

12月13日の国内債券市場:材料難で小動き   【債券先物】 債券先物(3月限)は前日比1銭高の150円92銭でスタート。米FOMCや翌日の20年債入札を控えて動意に乏しく、前場は値動きの乏しい展開が続いた。日

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5日前

強気の評価が増えた銘柄は

10月下旬からスタートした3月決算銘柄の中間決算発表も先月中旬に終わり、それからおよそ1ヵ月が経過しました。したがってアナリストによる業績や目標株価、さらに投資判断の見直しも随分と進んだと思われます。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄のなかから投資判断の見直しにより強気(強気とやや強気の合計)の評価が決算発表前に比べて2人以上増えたものをピックアップしてみました。

そのなかで強気の評価が決算発表後に3人増となったのが日本精工(6471)で、強気の評価が決算発表前の6人から9人となり、その結果強気評価の割合も55%弱から75%へと上昇しています。また、JXTGホールディングス(5020)では決算発表前に中立の評価だった2人が決算発表後に強気の評価に転じたことで9人全員が強気評価となっています。

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5日前

藤本誠之 2017年12月13日 半歩先読み 中古物件売買で業者紹介 小さな記事ですが・・・  第1007回

相場の福の神が語る!ニュースを半歩先読みマル秘 中古物件売買で業者紹介 小さな記事ですが・・・  第1007回   中古物件売買で業者紹介 日本経済新聞 企業1 16面 スターツコーポレーション (8850)は

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5日前

国内債券市況コメント(12月12日)

12月12日の国内債券市場:5年債入札を順調に通過   【債券先物】(限月交代に伴い2018年3月限で表記) 債券先物(3月限)は前日比横ばいの150円85銭でスタートし、前場は5年債入札を控えて横ばい圏での推

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6日前

通期予想据え置きながら上期実績が市場予想を大きく上回った銘柄は

10月下旬からスタートした3月決算銘柄の中間決算発表も先月中旬に終わりましたが、日本経済新聞の集計によるとこの上期は2割を超す経常増益となったようです。そして上期がこのように大幅な増益となるなか、折り返しの中間決算ということもあって通期の業績予想を上方修正する企業も目立ちました。しかし、その一方で通期の業績予想を据え置いた企業もみられます。

そこで今回は通期の営業利益予想は据え置かれたものの、営業利益の上期実績が上期のコンセンサス予想を1割以上上回った3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えば上期の実績がコンセンサス予想を3割近く上回ったタダノ(6395)は決算発表翌日に株価が20%高と急伸したほか、同じく上期の実績がコンセンサス予想を3割近く上回ったカプコン(9697)でも決算発表翌日に株価が10%高となっています。

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6日前

国内債券市況コメント(12月11日)

12月11日の国内債券市場:弱含み推移   【債券先物】 前週末の海外市場では米長期金利が小幅に上昇しており、債券先物(12月限)は前週末比3銭安の150円93銭でスタート。日中は日銀オペのオファーなどもなかっ

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7日前

シーズン終盤に決算を発表した企業で3社以上が目標株価を引き上げた銘柄は

今年も先々週の金曜日から師走相場入りとなりました。したがって11月に入り決算発表シーズンの終盤に決算を発表した企業でもアナリストによる業績や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は先月13日以降に決算を発表したTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算後に3社以上から目標株価の引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

そのなかでも特に目標株価の引き上げが目立つのが通期の営業利益の見通しをコンセンサス予想を上回る水準に上方修正し、1割近い減益予想が一転して2割近い増益予想となった出光興産(5019)で、決算発表以後に5社が目標株価を引き上げています。また、三井住友フィナンシャルグループ(8316)と第一生命ホールディングス(8750)、東京海上ホールディングス(8766)でも決算発表後に4社が目標株価を引き上げています。

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