Category : マネックス

14時間前

明日の決算発表スケジュールは

小売企業を中心とした2月決算企業の本決算発表が先月下旬からスタートしています。それも今月に入って本格化していますが、明日以降はさらに多くの企業は決算を発表する予定で、明日は1日で30社以上の企業が決算を発表します。そこで今回は明日の決算発表スケジュールをまとめてみました。 例えば小売企業では百貨店のJ.フロント リテイリング(3086)や近鉄百貨店(8244)、井筒屋(8260)が決算を発表するほか、スーパーではイオン北海道(7512)やライフコーポレーション(8194)が、ホームセンターでは...

2日前

高額な優待もある4月の株主優待銘柄は

4月の株主優待は4月や10月の決算企業数が少ないことから多くありません。そのため決算が集中する3月のように様々なもののなかからお気に入りの銘柄を選ぶというわけにはいきません。それでも4月にも自社製品の詰め合わせや食事券、クオカードといった定番の株主優待が揃っています。 そしてそのなかにはテンポスホールディングス(2751)やヤーマン(6630)のように比較的高額の優待もあります。また、高額ではないものの伊藤園(2593)の自社製品詰め合わせやロック・フィールド(2910)のおそうざい券、回転寿...

3日前

8月決算銘柄の上期決算発表スケジュールは

小売企業を中心とした2月決算企業の本決算発表が先月下旬からスタートしていますが、それと並行して行われているのが8月決算企業の上期決算発表です。そこで今回はその8月決算銘柄の決算発表スケジュールをまとめてみました。すでに数社が決算を発表していますが、明日以降徐々に増えてくる予定で明日はコジマ(7513)やサイゼリヤ(7581)などが決算を発表する予定です。 さらに9日にはビックカメラ(3048)や島忠(8184)、ファーストリテイリング(9983)などが決算発表を行う予定で、10日にはコシダカホ...

4日前

先週までの決算発表は

先月下旬から2月決算発表企業の本決算発表がスタートしています。こうしたなか決算発表を行う企業も4月に入って徐々に増えており、先週までに東証1部上場企業で10社が決算を発表しています。そこで先週までの2月決算企業の決算発表をまとめてみると、新型コロナウイルス感染拡大による影響が不透明で2021年2月期の業績予想を見送るところが幾つかみられました。 例えば3月30日に決算を発表したしまむら(8227)では適正かつ合理的な算定が困難であることから2021年2月期の業績予想を発表を見送りました。また4...

6日前

コロナショックで銀行は本当に大丈夫か:与信費用の現時点の概算

新型コロナウィルスの猛威が収まらず、企業の資金繰りが世界的にひっ迫してきた。米国では、先月末、ディーン&デルーカや全米ラグビー協会などが相次いで連邦破産法11条(再生法)を申請、デパート大手のニーマン・マーカスも苦境に立っていると報じられている。 日本では今のところ大きな倒産の報道はない。しかし、実態はひっ迫しつつある。法人企業統計によれば、日本の中小・零細企業の現預金残高は、仕入費用(売上原価)と販売管理費の2.4か月分しかない(図表1)。今回行動制限により打撃を受けている小規模な飲食サービ...

7日前

2月決算銘柄の9日までの決算発表スケジュールは

先月下旬から2月決算銘柄の本決算発表がスタートしていますが、その決算発表も今月に入って一段と本格化しています。そこで本日から9日までの決算発表スケジュールをまとめてみると、本日も自転車専門店のあさひ(3333)やラーメンチェーン店のハイデイ日高(7611)、カジュアル衣料大手のアダストリア(2685)などが決算を発表する予定です。 また、来週も多くの企業が決算発表を予定しており、週明けはカレーチェーン大手の壱番屋(7630)や家具・インテリアのニトリ(9843)などが決算を発表します。また、7...

1週間前

昨年度に苦戦した銘柄は

2019年度の取引も一昨日で終了となりました。そこで昨年度の株式市場を振り返ってみると、昨年の3月末に21,200円程度だった日経平均は昨年の12月に24,000円台を回復すると米国市場で主要指数が史上最高値を付けるなか2018年10月につけたバブル崩壊後の高値(24,270円)に迫る場面もありました。しかし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて2月に入って急速に下げ幅を広げる展開となりました。 この結果、日経平均の2019年度のパフォーマンスはマイナス10.8%となりました。こうした...

1週間前

昨年度に健闘した銘柄は

2019年度の取引も昨日で終了となりました。そこで昨年度の株式市場を振り返ってみると、昨年の3月末に21,200円程度だった日経平均は昨年の12月に24,000円台を回復すると米国市場で主要指数が史上最高値を付けるなか2018年10月につけたバブル崩壊後の高値(24,270円)に迫る場面もありました。しかし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて2月に入って急速に下げ幅を広げる展開となりました。 この結果、日経平均の2019年度のパフォーマンスはマイナス10.8%となりました。しかし、こ...

2週間前

新型コロナ:史上最大・550兆円の経済支援策は市場をどこまで支えられるのか

今週、先進諸国で相次いで新型コロナに対する経済対策が打ち出され、株価は、大打撃が予想される航空やホテル等の業界も含めて、大きく持ち直した(図表1)。世界の株式指数は、先週末から約14%上昇した。   昨晩、G20首脳のよる電話会議が開かれ「5兆ドル(550兆円)を超える資金拠出を行う」と発表された。この金額は、G20諸国のGDPのおよそ7%超に相当する。これに先立ち、G7諸国は、既に様々な経済対策を発表しており、その規模はGDPの9%・400兆円を超える(図表2)。なかでも圧倒的に巨額な...

2週間前

前言撤回、2番底はない

今週月曜日のモーサテで「自律反発は近い」と述べた。 出所:テレビ東京 同じく週初に配信した「今週のマーケット展望」でも(当たり前だが)同じことを書いている。 <自律反発が近づいていると思う。自律反発というのがいちばん心強いシグナルだ。こういう相場では行くところまで行かないとダメである。FEDが利下げしたからとか日銀がETFを買ったからとか、そういう人為的な材料で下げ止まるのではなく、「自律」というのは自然のリズム、市場が自ずと底値に達したと判断して下げ止まるのだ。そういう水準になっ...

3週間前

3月は魅力的な株主優待がいっぱい

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そして3月は決算が最も集中する月ということもあって多くの優待銘柄をみつけることができます。こうしたなか2日には高額で人気の優待銘柄を取り上げましたが、今回は「ギフト券・商品券・優待カード」、「お米」、「グルメ」、「自社製品詰め合わせ」、「レジャー」といったカテゴリーに分類して主な優待銘柄をピックアップしてみました。 例えばギフト券・商品券・優待カードではぴあ(4337)で利用できるぴあ...

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