Category : マネックス

1日前

2020年後半戦もグロース株優位の相場が続くか?

まだ一度も通年で黒字になったことのないテスラの時価総額がトヨタ自動車(7203)の時価総額を上回った。証券会社の目標株価の大幅引き上げを受けて、今日の東京市場ではエムスリー(2413)の株価が急伸している。ニトリHD(9843)は今日まで15連騰だ。これらは何を意味するか。グロース(成長)株の時代だということである。 今年も半年が過ぎ、早くも後半戦に突入している。この上期、パフォーマンス上位銘柄を見るとグロース株のオンパレードだ。なぜコロナ禍の今はグロース株相場なのか。それはバリュー株投資が機...

1日前

来週半ばまでの決算発表スケジュールは

先月15日のアークランドサカモト(9842)を皮切りに小売企業を中心とした2月決算銘柄の第1四半期決算発表がスタートしています。今週も29日にはJ.フロント リテイリング(3086)やあさひ(3333)、ハイデイ日高(7611)、しまむら(8227)などが決算を発表したほか、30日には三陽商会(8011)やアダストリア(2685)などが、そして今月2日にはわらべや日洋ホールディングス(2918)やTISホールディングス(3608)などが決算を発表しています。 来週はさらに決算を発表する企業が増...

2日前

7月の株主優待銘柄 少数精鋭で魅力的な優待も

株式投資は株価の値上がりに関心が向かいがちですが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そこで今回は7月に権利が確定する主な株主優待を取り上げてみました。本決算を迎える7月決算銘柄、中間期の1月決算銘柄は企業数が限られることから7月は優待銘柄も多いとはいえません。しかし、それでも魅力的な優待を幾つかみつけることができます。 例えば鳥貴族(3193)や丸千代山岡家(3399)、バルニバービー(3418)などの食事券に加えて、JMホールディングス(3539)の精肉関連商品や総合商研(7...

3日前

2月決算企業の第1四半期決算集計 6月発表分の決算は

先月の15日のアークランドサカモト(9842)を皮切りに小売企業を中心とした2月決算銘柄の第1四半期決算発表がスタートしていますが、昨日までにすでに20社の企業が決算を発表を終えています。そこで今回は6月中に決算を発表した企業の決算発表をまとめてみました。そのなかには新型コロナウイルス感染拡大を受けて営業損益が赤字に転落する企業もみられます。 例えばJ.フロント リテイリング(3086)やしまむら(8227)、アダストリア(2685)などが営業赤字となっています。しかし、その一方でこうした厳し...

4日前

上振れ期待がある最高益更新予想銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先行きが不透明で2021年3月期の業績予想を未定とする企業も少なくありませんでした。しかし、こうしたなかでも増益予想を発表し最高益更新が見込まれる銘柄もみられます。 そしてそうした銘柄のなかには業績の上振れが期待されているものもあります。そこで今回は最高益が見込まれる会社予想の営業利益をコンセンサス予想が5...

5日前

第4四半期に大幅増益を確保し通期も大幅増益となった銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、特に新型コロナウイルスの感染拡大が始まった第4四半期(1-3月期)に急速に業績が悪化した企業も少なくありませんでした。 しかし、そうした第4四半期にも好調な業績を維持した企業もみられます。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄のなかから第4四半期に2割上の増益...

1週間前

来週の決算発表スケジュールは

15日のアークランドサカモト(9842)を皮切りに小売企業を中心とした2月決算銘柄の第1四半期決算発表がスタートしています。昨日までの決算発表をみると18日には西松屋チェーン(7545)が決算を発表したほか、23日にはスギホールディングス(7649)が決算を発表しています。また、昨日はニトリホールディングス(9843)に加えて壱番屋(7630)も決算を発表しています。 来週はさらに決算を発表する企業が増えます。週明けには早速J.フロント リテイリング(3086)やあさひ(3333)、ハイデイ日...

1週間前

12月決算銘柄の配当利回りランキング

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。こうしたなか6月は3月決算銘柄に次いで企業数が多い12月決算銘柄の中間期であることから比較的多くの高配当銘柄をみつけることができます。そこで今回は中間配当を実施予定の12月決算企業のなかから配当利回りが3%以上の銘柄をピックアップしてみました。 そのなかにはJT(2914)のように配当利回りが7%を超えるものがあるほか、日本カーボン(5302)や日本電気硝子(5214)、GCA(217...

1週間前

一桁以下の増益での最高益更新を予想する銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先行きが不透明で2021年3月期の業績予想を未定とする企業も少なくありませんでした。しかし、こうしたなかでも業績予想を発表した企業もみられます。 そして厳しい環境のなかでも増益予想を発表し最高益更新が見込まれる銘柄もみられます。こうしたなか昨日は二桁以上の増益で最高益更新が予想される銘柄を取り上げましたが、...

2週間前

任天堂の株価はどこまで上昇するか

任天堂(7974)がおよそ12年ぶりに5万円台をつけた。2008年9月以来だ。この「5万円」という節目はただの節目ではない。2018年年初に4回トライして4回とも跳ね返された、厚い「壁」なのだ。それを今回、12年ぶりに、しかもコロナの最中に抜いたことは大きな意味があると思われる。 出所:Bloomberg コロナの「巣ごもり」はゲーム株に追い風と思われるかもしれないが、実際には違う。ゲーム大手で年初来リターンがプラスなのは任天堂のほかには、ネクソン(3659)とカプコン(9697)だけで...

2週間前

二桁以上の増益での最高益更新を予想する銘柄は 

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先行きが不透明で2021年3月期の業績予想を未定とする企業も少なくありませんでした。しかし、こうしたなかでも業績予想を発表した企業もみられます。 そして厳しい環境のなかでも増益予想を発表し最高益更新が見込まれる銘柄もみられます。そこで今回は最高益更新予想の企業のなかから二桁以上の増益で最高益更新が予想される...

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