Category : 海外ニュース

3日前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;25339.99;+287.16
Nasdaq;7496.89;+167.83
CME225;22550;-100(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は287.16ドル高の25339.99、ナスダックは167.83ポイント高の7496.89で取引を終了した。大手行の決算発表を受けて買いが先行したものの、金利上昇への警戒感から上げ幅を縮小し、ダウは一時下落に転じる場面もあった。しかし、今週下落の目立っていたハイテク株に幅広く買い戻しの動きが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。週を通じて、ダウは4%を超す下落となり、ナスダック総合指数も4%近い下落となった。セクター別では、ソフトウェア・サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の22550円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、NTT、三菱UFJ、任天堂、ホンダ、キヤノン、ファーストリテ、HOYA、TDK、日東電、エーザイ、資生堂、ソニーなど、対東証比較(1ドル112.21円換算)で全般さえない。 <SK>

3日前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;25339.99;+287.16
Nasdaq;7496.89;+167.83
CME225;22550;-100(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は287.16ドル高の25339.99、ナスダックは167.83ポイント高の7496.89で取引を終了した。大手行の決算発表を受けて買いが先行したものの、金利上昇への警戒感から上げ幅を縮小し、ダウは一時下落に転じる場面もあった。しかし、今週下落の目立っていたハイテク株に幅広く買い戻しの動きが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。週を通じて、ダウは4%を超す下落となり、ナスダック総合指数も4%近い下落となった。セクター別では、ソフトウェア・サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の22550円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、NTT、三菱UFJ、任天堂、ホンダ、キヤノン、ファーストリテ、HOYA、TDK、日東電、エーザイ、資生堂、ソニーなど、対東証比較(1ドル112.21円換算)で全般さえない。 <SK>

3日前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;25339.99;+287.16
Nasdaq;7496.89;+167.83
CME225;22550;-100(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は287.16ドル高の25339.99、ナスダックは167.83ポイント高の7496.89で取引を終了した。大手行の決算発表を受けて買いが先行したものの、金利上昇への警戒感から上げ幅を縮小し、ダウは一時下落に転じる場面もあった。しかし、今週下落の目立っていたハイテク株に幅広く買い戻しの動きが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。週を通じて、ダウは4%を超す下落となり、ナスダック総合指数も4%近い下落となった。セクター別では、ソフトウェア・サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の22550円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、NTT、三菱UFJ、任天堂、ホンダ、キヤノン、ファーストリテ、HOYA、TDK、日東電、エーザイ、資生堂、ソニーなど、対東証比較(1ドル112.21円換算)で全般さえない。 <SK>

4日前

11日のNY市場は大幅続落



NYDOW;25052.83;-545.91
Nasdaq;7329.06;-92.99
CME225;22485;-95(大証比)



11日のNY市場は大幅続落。ダウ平均は545.91ドル安の25052.83、ナスダックは92.99ポイント安の7329.06で取引を終了した。前日の急落を受け朝方の時間外取引では大幅続落で推移していたものの、9月消費者物価指数が予想を下振れ、長期金利が低下したことで下げ幅を縮小して寄り付いた。しかし、その後もコンピューター(アルゴリズム)
取引と思しき売りで急落するなど、値動きの荒い展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面安となり、特に保険や医薬品・バイオテクノロジーの下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の22485円。ADRの日本株はファーストリテイ
が堅調な他は、トヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、三井住友、ホンダ、三菱商、HOYA、TDKなど、対東証比較(1ドル112.13円換算)で全般軟調。 <FA>

5日前

11日の中国本土市場概況:ハンセン5.2%安で3日ぶり急反落、ハイテク関連など急落

11日の中国本土市場は大幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比142.38ポイント(5.22%)安の2583.46ポイントと3日ぶりに反落した。2015年の人民元切り下げショック後安値(16年1月27日の2638ポイント)を割り込み、14年11月以来、約4年ぶりの安値水準に落ち込んでいる。上海A株指数も下落し、149.13ポイント(5.22%)安の2705.45ポイントで取引を終えた。

米中関係の悪化を警戒し、投資家のセンチメントが一段と冷え込む展開。米司法省は10日、産業スパイの疑いがあるとして、国家安全部(中国の情報機関)の高官を訴追したと公表している。また、米財務省高官は8日、最近の人民元安を懸念していることを明らかにした。米財務省は来週発表する半期に一度の「為替報告書」で、中国を「為替操作国」に認定する可能性が指摘されている。人民元相場に関しては、中国人民銀行(中央銀行)が朝方、人民元レートの対米ドル基準値を8営業日連続で元安(=ドル高)方向に設定した。

指数構成銘柄はほぼ全面安。なかでもハイテク関連の下げが目立つ。システム開発の用友網絡(600588/SH)や光ファイバー・ケーブルメーカーの長飛光繊光纜(601869/SH)などがストップ安で引けた。資源・素材株、不動産株、消費関連株も安い。政策期待で10日に買われた鉄道インフラ関連株も下落した。

外貨建てB株の相場も値下がり。上海B株指数が13.93ポイント(4.89%)安の271.15ポイント、深センB株指数が38.37ポイント(4.06%)安の905.74ポイントで終了した。

【亜州IR】


<FA>

5日前

10日のNY市場は大幅に下落



NYDOW;25598.74;-831.83
Nasdaq;7422.05;-315.97
CME225;22800;-730(大証比)



10日のNY市場は大幅に下落。ダウ平均は831.83ドル安の25598.74、ナスダックは315.97ポイント安の7422.05で取引を終了した。米長期金利の上昇を嫌気し、売りが先行。
ムニューシン財務長官が人民元の下落について中国政府による為替操作を調査する方針を示したことで、米中関係悪化への警戒感が広がり、終日軟調推移となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。ダウは830ドルを超す大幅下落となった。セクター別では全面安となり、特に耐久消費財・アパレルやソフトウェア・サービスの下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比730円安の22800円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、三菱UFJ、ソニー、ファーストリテ、任天堂、コマツ、資生堂、エーザイなど、対東証比較(1ドル112.25円換算)で全般軟調。 <FA>

6日前

10日の香港市場概況::ハンセン0.1%高で7日ぶり反発、エネルギー関連に買い

10日の香港市場は小幅に値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比20.16ポイント(0.08%)高の26193.07ポイントと7日ぶりに反発し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が22.09ポイント(0.21%)高の10442.71ポイントと続伸した。売買代金は862億2100万香港ドルとなっている(9日の売買代金は853億6600万香港ドル)。

米金利高の一服を好感。昨夜の米10年債利回りが低下するなか、新興国などからの資金流出懸念がやや和らいでいる。ハンセン指数の構成銘柄では、石炭最大手の中国神華能源(1088/HK)が4.1%高、全国展開型デベロッパーの中国海外発展(688/HK)と通信キャリア最大手の中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)がそろって3.0%高、民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が2.7%高と上げが目立った。

業種別では、石炭や石油、天然ガスなどエネルギー関連がしっかり。上述した中国神華能源のほか、エン州煤業(1171/HK)が2.4%、中国中煤能源(1898/HK)が1.8%、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が1.0%、新奥能源HD(ENNエナジー:2688/HK)が1.7%ずつ値を上げた。

ゼネコンや車両製造など鉄道インフラ建設セクターも買われる。中国鉄建(1186/HK)が3.5%高、中国交通建設(1800/HK)が1.9%高、中国中鉄(390/HK)が1.4%高、中国中車(CRRC:1766/HK)が1.1%高と上昇した。中国の政策により、鉄道建設が伸びるとの期待が強まっている。中国中鉄は約3年2カ月ぶりの高値水準に達した。

半面、食品・飲料や家電など消費関連セクターはさえない。中国旺旺HD(151/HK)が6.9%安、中国蒙牛乳業(2319/HK)が2.4%安、TCL電子HD(1070/HK)が3.1%安、海爾電器集団(ハイアール電器:1169/HK)が3.3%安で引けた。中国景気の鈍化懸念がくすぶっている。

本土市場は小幅続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.18%高の2725.84ポイントで取引を終えた。ゼネコンや素材、建機など鉄道建設関連が高い。石炭や石油、天然ガスのエネルギー株も物色された。半面、消費関連株はさえない。医薬株やハイテク株、不動産株、海運株なども売られている。

【亜州IR】

<FA>

7日前

9日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高で反発、石油・石炭セクターに買い

9日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.50ポイント(0.17%)高の2721.01ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、4.69ポイント(0.16%)高の2849.53ポイントで取引を終えている。

中国の政策期待が強まる流れ。米中貿易戦争が長期化するとの見方が広がるなか、中国当局は一段の輸出拡大策に動く見通しだ。これまで7段階あった税金還付率を5段階に減らすなど、制度面に関してもさらに簡素化する。8日の国務院常務会議では、輸出時の増値税(付加価値税)還付率を11月1日付けで引き上げると決定された。ただ、人民元安の進行を警戒し、指数は安く推移する場面もみられている。

業種別では、石油・石炭の上げが目立つ。中国石油天然気(601857/SH)が4.4%高、中国神華能源(601088/SH)が2.7%高で引けた。海運株も高い。中遠海運能源運輸(600026/SH)が6.6%上昇した。食品・飲料株、非鉄株、保険株なども物色されている。

半面、空運株はさえない。中国国際航空(601111/SH)が1.3%下落した。空運各社は米ドル建て債務の比率が高いため、元安の動きが嫌気されている。不動産株、銀行株、ハイテク株、医薬株なども売られた。

一方、外貨建てB株の相場は値上がり。上海B株指数が1.38ポイント(0.49%)高の284.81ポイント、深センB株指数が1.14ポイント(0.12%)高の949.93ポイントで終了した。

【亜州IR】

<FA>

1週間前

5日のNY市場は下落





NYDOW;26447.05;-180.43
Nasdaq;7788.45;-91.06
CME225;23660;-160(大証比)



5日のNY市場は下落。ダウ平均は180.43ドル安の26447.05、ナスダックは91.06ポイント安の7788.45で取引を終了した。朝方は、9月雇用統計で非農業雇用者数が前月比13.4万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも鈍化したことから、利上げペースの後退が意識され小動きとなった。その後、雇用統計の内容がハリケーンの影響を受けていることや、失業率の改善が約49年ぶりの低水準にあり、12月の利上げ見通しに変化はないとの見方が広がると、長期金利の上昇に伴って大きく下落する展開となった。セクター別では、公益事業や商業・専門サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の23660円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、三菱UFJ、ファナック、ファーストリテ
、任天堂、伊藤忠、ソニー、TDKなど、対東証比較(1ドル113.72円換算)で全般さえない。
<SK>

1週間前

5日のNY市場は下落





NYDOW;26447.05;-180.43
Nasdaq;7788.45;-91.06
CME225;23660;-160(大証比)



5日のNY市場は下落。ダウ平均は180.43ドル安の26447.05、ナスダックは91.06ポイント安の7788.45で取引を終了した。朝方は、9月雇用統計で非農業雇用者数が前月比13.4万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも鈍化したことから、利上げペースの後退が意識され小動きとなった。その後、雇用統計の内容がハリケーンの影響を受けていることや、失業率の改善が約49年ぶりの低水準にあり、12月の利上げ見通しに変化はないとの見方が広がると、長期金利の上昇に伴って大きく下落する展開となった。セクター別では、公益事業や商業・専門サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の23660円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、三菱UFJ、ファナック、ファーストリテ
、任天堂、伊藤忠、ソニー、TDKなど、対東証比較(1ドル113.72円換算)で全般さえない。
<SK>

1週間前

5日のNY市場は下落





NYDOW;26447.05;-180.43
Nasdaq;7788.45;-91.06
CME225;23660;-160(大証比)



5日のNY市場は下落。ダウ平均は180.43ドル安の26447.05、ナスダックは91.06ポイント安の7788.45で取引を終了した。朝方は、9月雇用統計で非農業雇用者数が前月比13.4万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも鈍化したことから、利上げペースの後退が意識され小動きとなった。その後、雇用統計の内容がハリケーンの影響を受けていることや、失業率の改善が約49年ぶりの低水準にあり、12月の利上げ見通しに変化はないとの見方が広がると、長期金利の上昇に伴って大きく下落する展開となった。セクター別では、公益事業や商業・専門サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の23660円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、三菱UFJ、ファナック、ファーストリテ
、任天堂、伊藤忠、ソニー、TDKなど、対東証比較(1ドル113.72円換算)で全般さえない。
<SK>

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