Category : マーケット情報

fisco1
4時間前

マザーズ指数は反落、ミクシィなど軟調、IPOのFringe81は初値2.3倍

 本日のマザーズ市場では、前日に急反発した銘柄などが利益確定売りに押された。時価総額上位のミクシィやSOSEIが弱い値動きとなり、マザーズ指数を下押ししたことも投資家心理に影響したようだ。ただ、足元調整していたり動意に乏しかったゲーム株や材料株の一角に物色が向かった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1604.57億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり102銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、ミクシィやSOSEIのほか、アカツキ、モブキャス、シリコンスタなどが軟調。また、直近で上昇の目立っていたREMIX、IIF、駅探が利益確定売りに押され、マザーズ下落率上位に並んだ。一方、マザーズ売買代金トップのサイバーSや、アンジェス、GNI、ソレイジアなどが上昇。CANBASやDDSはリリースを受けて大きく買われる場面があった。また、VR(仮想現実)子会社の提携が期待材料となっているイグニス
がストップ高で本日の取引を終えたほか、ドリコムやパスも10%超の上昇となった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したFringe81は大引け直前に公開価格の約2.3倍となる初値を付けた。
<HK>

karauri 空売り
4時間前

[2017/6/27] 空売りの残高に関する銘柄情報

    東証の「公衆縦覧書類 空売りの残高に関する情報」を参考に集計していますが、集計内容に万が一誤りがある場合がありますので、ご利用の際は必ず各証券取引所および証券金融会社のホームページも合わせてご

fisco1
5時間前

JASDAQ平均は続伸、レカムは中国子会社の上場期待が高まる



JASDAQ平均   3273.22  +13.65 /出来高 3億5622万株/売買代金 1038億円
J-Stock Index 3022.64   +8.39


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexは続伸、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は350、値下がり数は256、変わらずは93。為替が円安方向に振れていたことなどを追い風に、日経平均は買い先行でスタート。JASDAQ平均も同様の流れで買い先行で取引を開始した。JASDAQ平均はその後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり、年初来
高値を更新している。
 個別では、レカムがストップ高で上昇率トップ。中国子会社の会社形態変更で上場期待が高まったもよう。やまねメディカは17年3月期決算で債務超過を解消したことで、上場廃止に係る猶予期間銘柄から解除されたことが材料視された。NaITOは、18年2月期の第1四半期決算を発表。営業利益が前年同期比61.8%増で着地したことが好感されたようだ。プロパティエージェントは、1株につき2株の割合で株式分割を実施すると発表したことで年初来高値を更新。シンデンハイテは、半導体検査装置の大口受注を発表している。18年3月期の売上高見通しに含まれていない案件であったことから、業績期待が高まった。その他、オールアバウト、トレイダーズ、五洋インテックス、オーネックスなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは5%安のガーラ。足元の上昇に対する利食いの流れ。ぱどなどRIZAPグループ傘下企業も一旦利益確定の動きが優勢に。その他、デジタルアドベンチャー、フォーサイド、イマジニア、AKIBAなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、セプテーニHDやユビキタスなどが堅調。一方、セリア2782>、メイコーなどが軟調な値動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3323|レカム         |

株式銘柄レーティング情報
5時間前

株式銘柄レーティング情報 [2017/6/27]

    情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であっ て、投 資勧誘を目的としたものではありません。またこ

fisco1
9時間前

日経平均は続伸、配当再投資による需給面での思惑

 日経平均は続伸。60.27円高の20213.62円(出来高概算7億7000万株)で前場の取引を終えた。26日の米国市場はまちまちだったが、シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の20185円、円相場はやや円安に振れているほか、原油相場が3営業日続伸とリバウンドをみせていることが材料視された。20200円を回復して始まった日経平均は、寄付き直後に一時20250.10円まで上げ幅を拡大した。その後20200円を下回る場面もみられたが、20200円処での底堅い値動きが続いている。

 東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1100を超えており、全体の過半数を占めている。セクターでは、鉄鋼、鉱業、証券、パルプ紙、精密機器、非鉄金属、海運、石油石炭、ゴム製品が堅調。半面、サービス、空運、その他製品、医薬品が小安い。売買代金上位ではメガバンク3行のほか、JT、キヤノン、トヨタ自、ソニー、ファーストリテが堅調。半面、任天堂、ソフトバンクG、東エレク
が冴えない。

 指数インパクトの大きいソフトバンクG、東エレクが重しとなるが、配当再投資による需給面での思惑から、午後も底堅い相場展開が見込まれる。配当再投資に伴う買いによって引けで上げ幅を拡大する可能性がある。3月ほどのインパクトは期待できないだろうが、足元で商いが低水準であるため、それなりに大きなインパクトになりそうである。

 そのため、インデックスに絡んだ商いが中心になりやすく、中小型株については物色対象が絞られてくることになりそうだ。強い値動きが続いている銘柄には上げ幅を縮める局面において押し目買いが入りやすく、切り返しも早いと考えられる。ただ、いったんマイナスに転じた銘柄については、利益確定の売りが出やすくなりそうだ。
(村瀬智一)
<AK>

karauri 空売り
1日前

[2017/6/26] 空売りの残高に関する銘柄情報

    東証の「公衆縦覧書類 空売りの残高に関する情報」を参考に集計していますが、集計内容に万が一誤りがある場合がありますので、ご利用の際は必ず各証券取引所および証券金融会社のホームページも合わせてご

株式銘柄レーティング情報
1日前

株式銘柄レーティング情報 [2017/6/26]

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fisco1
1日前

マザーズ指数は大幅反発、人気株中心に反発狙いの買い、REMIXなどストップ高

 本日のマザーズ市場では、人気のテーマ株や材料株を中心に前週末の株価急落を受けた反発狙いの買いが入った。東証1部市場の売買が低調となり、日経平均もこう着感が強かったことから、値幅取り狙いの物色がマザーズ銘柄などの中小型株に向かいやすかった面もある。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1291.88億円。騰落数は、値上がり176銘柄、値下がり55銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、仮想通貨関連のREMIXやゲーム株のサイバーSがストップ高まで買われ、モブキャスや中村超硬なども10%超上昇した。MRT
は一部報道を受けて遠隔診療関連として物色が向かい、2割強の大幅高となった。その他売買代金上位では、アカツキ、SOSEI、ミクシィ、ドリコム、インフォテリなどが上昇した。一方、アンジェスやサイバーダイン
などが下落。また、前週上昇が目立ったUMNやシリコンスタは利益確定売りが広がり、マザーズ下落率上位に並んだ。
<HK>

fisco1
1日前

JASDAQ平均は反発、物色は中小型株に



JASDAQ平均   3259.57  +16.60 /出来高 3億353万株/売買代金 1058億円
J-Stock Index 3014.25  +13.92


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20は揃って反発となった。値上がり数は418、値下がり数は217、変わらずは68。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。株主総会シーズンで機関投資家が動きづらく、大型株が冴えないなか、物色が中小型株に向かったことで、前場はじりじりと上げ幅を広げた。しかし、後場には3260円付近でもみ合う展開となった。
 個別では、デジタルアドベンチャーが上昇率トップ。フォーサイドは、日本国内での「アリペイ」拡大による思惑買いが継続。パスポート、SDエンター、ぱどなどRIZAPグループの子会社にも物色が向かい、軒並み年初来高値を更新。日本サードは、LINEが提供する法人向けカスタマーサポートサービス
「LINE カスタマーコネクト」の販売・運用パートナー契約の締結を行ったことが材料視された。BBタワーは、子会社株式の譲渡で17年6月期純利益見通しを上方修正、また期末配当予想を1株当たり1.00円から6.00円に増額したことが好感された。ブロッコリーは、年初来高値を更新。KLabと共同開発しているスマホ向けゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」のKLabによる配信が17年夏に決定したと発表したことで関心が高まった。その他、トレイダーズ、ANAP、システムディ、鈴茂器工などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは9%安のオンキヨー。新スピーカーフォン「RAYZ Rally」発売が材料視され、連日買われていたが、後場に利食いが強まる展開となった。タツミも、ロボット分野強化との報道で直近で上昇していたが、本日は利益確定が優勢に。その他、細谷火工、ディーエムソリュ、ユニバーサル、SAMURAIなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、インフォコムの上げ目立つ。その他、日本マクドナルド、エン・ジャパン、セプテーニHDなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4772|デジアド    

fisco1
1日前

日経平均は小幅続伸、20150円を挟んでの狭いレンジ取引

 日経平均は小幅に続伸。24.75円高の20157.42円(出来高概算6億8000万株)で前場の取引を終えた。23日の米国市場は原油価格が続伸したことが好感されたが、引けにかけて長期金利が低下したことでダウ平均は下落へと転じる展開。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の20095円だった。この流れもあり、小動きで始まった日経平均は、その後20196.38円まで上げ幅を拡大させる場面もみられたが大きくトレンドは出難く、20150円を挟んでの狭いレンジ取引が続いている。

 東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1200を超えており、全体の6割を占めている。セクターでは鉱業、その他製品、非鉄金属、鉄鋼、石油石炭、化学がしっかり。一方で、保険、証券、空運、ゴム製品、銀行、その他金融が小安く推移しており、リバランスが中心。指数インパクトの大きいところでは、東エレク、ファナック、ヤマハ、コナミHDがけん引。一方でKDDIが重石に。

 日経平均は寄付き直後に上げ幅を拡大させたものの、その後はじりじりと上げ幅を縮めており、手掛けづらさが窺える。国内では株主総会シーズンとなるなか、機関投資家は動きづらい状況である。また、7月2日には都議会議員選挙の投開票となるため、世論調査などメディア報道に振らされやすく、積極的には動けないだろう。

 物色対象についてはゲーム株への循環物色が依然として活発である。ただ、高値圏でのもみ合いの動きもみられており、過熱警戒感が高まっている銘柄等から出遅れ、低位、割安といった銘柄への資金シフトも意識されやすいと考えられる。
(村瀬智一)
<AK>

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