Category : マーケット情報

karauri 空売り
12時間前

[2017/5/23] 空売りの残高に関する銘柄情報

      東証の「公衆縦覧書類 空売りの残高に関する情報」を参考に集計していますが、集計内容に万が一誤りがある場合がありますので、ご利用の際は必ず各証券取引所および証券金融会社のホームペー

株式銘柄レーティング情報
12時間前

株式銘柄レーティング情報 [2017/5/23]

      情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であっ て、投 資勧誘を目的としたものではあり

fisco1
13時間前

マザーズ指数は3日続伸、値動きの軽い材料株に物色、REMIXなどストップ高

 本日のマザーズ市場では、直近の上昇に対する利益確定の動きもあり、マザーズ指数はマイナスに転じる場面が見られた。しかし、英国の爆発事件などを受けて日経平均が上値の重い展開となるなか、短期の値幅取り狙いの買いがマザーズ銘柄に向かった。とはいえ売買はさほど膨らまず、引き続き値動きの軽い小型の材料株が選好された。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で994.53億円。騰落数は、値上がり117銘柄、値下がり112銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのREMIXや、ASJ、夢展望、Jストリームがストップ高まで買われた。REMIXやJストリームはリリースが材料視され、夢展望は決算を受けて連日の大幅高となっている。ASJは本日、制限値幅が拡大されており4割を超える上昇となった。その他、ソレイジア、ミクシィ、GNI、TKP、ブランジスタなどが上昇し、中村超硬や弁護士コムの上げが目立った。一方、サイバーS、ビーグリー、うるるなどが反落し、SOSEIやアカツキも小幅に下げた。また、UMN、ドリコム、PSSなどがマザーズ下落率上位となった。
<HK>

fisco1
13時間前

JASDAQ平均は年初来高値更新、有機EL関連などにも物色



JASDAQ平均   3127.87   +2.32 /出来高 1億1599万株/売買代金 586億円
J-Stock Index 2890.30  +24.91


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexは続伸、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり数は306、値下がり数は305、変わらずは89。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、英マンチェスター・アリーナでの爆発について、英当局がテロ事件の可能性があるとの見方を示したことで、テロへの警戒から円相場が円高に振れて推移。また、トランプ政権の政治混乱リスクなども引き続き重しとなり、JASDAQ平均は終日狭いレンジ内での推移となった。なお、年初来高値を更新している。
 個別では、伊豆シャボテンリゾートがストップ高で上昇率トップとなり、年初来
高値を更新。倉元製作所や平田機工は有機EL関連銘柄として物色か。ベクターは個人投資家の関心が向かい後場に急伸。キタックは、17年10月期の上期業績予想を上方修正。営業利益見通しを従来の2.05億円から2.23億円へと引き上げたことが好感された。その他、アイ・ピー・エス、アール・エス・シー、精工技研6834>などが上昇率上位にランクイン。
 一方、栄電子やセグエは足元の上昇に対する利食いの流れ。ソレキア、富士通によるTOB不成立が発表されている。五洋インテは、先端医療検査に関わるサービス事業へ参入することを発表して、前日に買われた反動。その他、オービス、野村マイクロ、アルトナーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、セリアが上場来高値更新。みずほ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の5550円から6050円に引き上げたことが材料視された。その他、インフォコム、エン・ジャパン、メイコー、デジタルガレージ、ハーモニックなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 6819|伊豆SR       |   122|

fisco1
17時間前

日経平均は小幅下落、全般こう着のなか、好業績の中小型株などへの値幅取りが活発

 日経平均は小幅に下落。24.32円安の19653.96円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えた。英マンチェスター・アリーナで爆発との報道を受けて、テロへの警戒から円相場が円高に振れて推移するなか、利益確定の流れが先行した。週明けの米国市場の上昇の流れもあり、売り一巡後はプラス圏に回復する場面もみられたが、5日線レベルで上値を抑えられる格好となった。

 セクターでは石油石炭、空運、保険、金属製品、海運、証券、銀行が軟調。一方で、食料品、その他金融、水産農林、精密機器、サービス、建設がしっかり。売買代金上位では、任天堂、JT、リクルートHD、ソニー、リミックスポイントが堅調。半面、東エレク、Vテク、三井住友、ディーエヌエー、SUMCOが冴えない。

 日経平均は狭いレンジでのこう着が続いており、チャート形状では5日線に上値を抑えられている。米国市場は落ち着いた値動きをみせていたが、英マンチェスター・アリーナでの爆破事件が重しとなっている。また、トランプ米大統領が3月にコーツ国家情報長官らにトランプ陣営とロシア政府の間の共謀の存在を公式に否定するよう求めていた、と米紙ワシントン・ポスト紙が伝えているようである。FBIのコミー前長官は、30日以降に上院情報委員会の公聴会で証言する予定でもある、トランプ政権の政治混乱リスクへの警戒も重しになる。

 日経平均は目先こう着が続くことになり、全般的に利益確定の売りが優勢になりやすいだろう。ただし、個人の物色意欲は強く、好業績の中小型株などへの値幅取りが活発となりそうだ。
(村瀬智一)
<AK>

fisco1
1日前

JASDAQ平均は続伸、IPSがストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3125.55  +30.24 /出来高 9243万株/売買代金 521億円
J-Stock Index 2865.39  +15.70


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexは続伸、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は453、値下がり数は172、変わらずは71。原油高などを背景とした米株高や、為替が円安方向に振れていたことから日経平均とJASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、買い一巡後はこう着感も強まり、終日狭いレンジ内での推移となった。
 個別では、IPSがストップ高で上昇率トップ。17年6月期第3四半期の大幅増益決算などが引き続き手掛かり材料となった。ミズホメディーは連日で上場来高値を更新し、フジオフードも年初来高値を更新している。どちらも1株につき2株の割合での株式分割の実施発表が材料視された。五洋インテは、新規事業として先端医療検査に関わるサービス事業へ参入するほか、先端医療検査に関わるサービス事業の子会社を設立すると発表したことで関心を集めた。その他、ニックス、LCHD、アイケイ2722>などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップはソレキア。夢みつけ隊は、18年3月期の最終損益が前期比50.2%減との見通しが嫌気された。ソフトフロントは、17年3月期の営業損益が6.72億円の赤字(前期は4.52億円の赤字)に赤字幅が拡大したことで売られる展開に。テイツーは、エーツーと資本業務提携を行うと発表したものの、関心向かわず冴えない。その他、アイビー化粧品、アズジェント、ケアサービスなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、ユビキタス、メイコー、セプテーニ、ベクター2656>、ウエストHDなどが堅調。一方、夢真HD、エン・ジャパンなどが軟調な値動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4335|IPS         |  

karauri 空売り
2日前

[2017/5/22] 空売りの残高に関する銘柄情報

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株式銘柄レーティング情報
2日前

株式銘柄レーティング情報 [2017/5/22]

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fisco1
2日前

マザーズ指数は続伸、中小型の材料株などが活況、提携発表のドリコムは急伸

 本日のマザーズ市場では、前週末の米株高を受けて外部環境に対する警戒感がやや後退し、買い優勢の展開となった。中小型の材料株物色が活発で、テーマ株の一角も急動意を見せた。また、好業績株にも引き続き積極的な買いが入った。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で897.99億円。騰落数は、値上がり178銘柄、値下がり51銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのドリコムや、サイバーS、ケアネット、総医研、IIFなど10%超の上昇となる銘柄が散見された。ドリコムはバンダイナムコエンターテインメントとの提携を発表している。また、中村超硬は20%を超える大幅高となり、夢展望、ASJ、ユーザベースはストップ高で本日の取引を終えた。夢展望は前週の決算発表から強い値動きが続き、ユーザベースは米社との提携が材料視された。その他、ミクシィ、エルテス、ビーグリー、うるるなどが上昇した。一方、ソレイジア、SOSEI、PSSなどが下落。また、本日より信用規制が実施されたエディアは急反落し、マザーズ下落率トップとなった。
<HK>

fisco1
2日前

日経平均は続伸、こう着の中では次第に中小型株での値幅取り狙いへ

 日経平均は続伸。58.48円高の19649.24円(出来高概算7億2000万株)で前場の取引を終えた。19日の米国市場の上昇の流れを受けて買い先行で始まると、寄付き直後には一時19722.93円まで上げ幅を広げる場面をみせた。しかし、その後はトランプ政権の政治混乱リスクが和らぐのを見極める必要があるなか、こう着感の強い相場展開となっている。

 セクターでは鉄鋼、保険、その他金融、機械、不動産、鉱業がしっかり。半面、海運、医薬品、繊維、食料品、パルプ紙、陸運、精密が小安い。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1200を超えており、全体の6割を占めている。

 日経平均は5日線に上値を抑えられる格好となったが、5月8日の上昇局面で空けたマドは埋めており、一先ず上にアイランド・リバーサル形状を残すといった弱いシグナルは消してきている。5日線などの心理的な抵抗もあり、一先ず今日のところは一巡感も意識されよう。

 午後は日銀のETF買い入れが期待しづらいほか、週明けの米国市場の動向を見極めたいとの模様眺めムードも強まりやすく、こう着感の強い相場展開になりそうだ。こう着の中では次第に中小型株での値幅取り狙いの商いが中心になりそうである。
(村瀬智一)
<AK>

karauri 空売り
5日前

[2017/5/19] 空売りの残高に関する銘柄情報

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