Category : マーケット情報

karauri 空売り
17時間前

[2017/8/18] 空売りの残高に関する銘柄情報

    東証の「公衆縦覧書類 空売りの残高に関する情報」を参考に集計していますが、集計内容に万が一誤りがある場合がありますので、ご利用の際は必ず各証券取引所および証券金融会社のホームページも合わせてご

fisco1
18時間前

マザーズ指数は大幅反落、引けにかけてポジション調整の動き、直近IPO銘柄が大きく売られる

 本日のマザーズ市場では、前日比大幅安スタートとなった直後に、日経平均が下げ止まりをみせたことから、一時的に関心が向かう場面があった。しかしその後は、引けにかけて弱含む展開となった。米政権の混乱やバルセロナで発生したテロ事件により投資家心理が悪化し、相場全体が軟調地合いになったことを受けて、中小型株での積極的な値幅取りの商いは手掛け辛い環境に。また、直近3営業日続伸していたことから、引けにかけてポジション調整の動きが強まった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で926.40億円。騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり180銘柄、変わらず5銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、時価総額上位のSOSEIのほか、インフォテリア3853>やサイバーSなどが売られた。一方で、中村超硬やアカツキ、アンジェスなどは買われた。値下がり率上位では、直近IPO銘柄のビーグリーやシェアリングテクノロジーのほか、本日から信用規制実施のアクセルマーク
などが大幅安となった。一方値上がり率上位には、立会外分売の実施を発表したUbicomのほか、Aimingやタイセイなどが並んだ。
<SK>

fisco1
18時間前

JASDAQ平均は反落、日本ラッドに引き続き関心



JASDAQ平均   3334.51   -6.34 /出来高 1億1459万株/売買代金 712億円
J-Stock Index 3112.43  -32.26


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って反落となった。値上がり数は180、値下がり数は436、変わらずは71。トランプ政権に対する懸念再燃の他、スペインで発生したテロ事件を受けて投資家心理が悪化したことで、JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。しかし、売り一巡後は買戻しの動きも見られ、下げ幅を縮小。しかし、週末ということもありその後は狭いレンジ内での推移となった。
 個別では、日本ラッドがストップ高で上昇率トップ。産業用コンピュータの分野で世界トップシェアの台湾アドバンテック社とインダストリアルIoT(IIoT)分野におけるソリューションの販売において協業するとの発表が引き続き材料視される。NF回路
は、量子コンピューター関連として関心継続。
 政府が19-23年度の次期中期防衛力整備計画(中期防)での防衛関係費の年平均の伸び率について、現中期防(14-18年度)の0.8%を上回ることを認める方向で調整に入ったと一部メディアが報じている。また、日米外務・防衛相協議においては、日本は同盟強化へ自国防衛での役割を拡大する方向が確認されているもようで、細谷火工など防衛関連銘柄への物色が再燃した。
 BBタワーは、一時237円まで急伸。同社が開設予定の5G(第5世代移動通信システム)データセンターにおいて、イードと協業を開始すると発表したことが材料視された。その他、ヒーハイスト精工、UEX、東洋合成工業、アトミクスなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは8%安のベクター。前日の急伸に対する利食いの流れに。ハーモニックは、みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが嫌気されたもよう。その他、nms、システム ディ、アイフリークモバイルなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、セリアが上昇した一方、クルーズ、ザインなどが軟調な値動きに。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4736|日本ラッド      |  1307|  

株式銘柄レーティング情報
18時間前

株式銘柄レーティング情報 [2017/8/18]

      情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であっ て、投 資勧誘を目的としたものではあり

fisco1
23時間前

日経平均は続落、下値リスクを避ける形での消極的な物色に

 日経平均は続落。201.10円安の19501.53円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。17日の米国市場は大幅に下落。トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったほか、シスコ・システムズの冴えない決算。さらに、スペイン・バルセロナで発生したテロ事件を受けて、投資家心理が悪化した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の19480円となり、これにサヤ寄せする格好から週初に付けた安値を割り込んでのスタートに。その後はやや下げ渋りをみせており、19500円を挟んでのこう着が続いている。

 セクターでは海運が小幅に上昇している他は、32業種が下げており、保険、証券、鉄鋼、不動産、その他製品、パルプ紙、銀行、ガラス土石、倉庫運輸、非鉄金属が軟調。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1700を超えており、全体の8割を占めている。指数インパクトの大きい処では、ファーストリテ、京セラ、ファナック、TDK、日東電が重し。

 TOPIXの下げが1%を超えている状況であり、後場は日銀のETF買い入れへの思惑が高まりやすく、下支えとして意識されやすい。とはいえ、日経平均が直近安値水準での推移となるなか、足元で資金が向かっていたマザーズ、JASDAQ、東証2部の中小型株も軒並み利益確定の流れが優勢となっている。自律反発狙いの動きも散見されているが、北朝鮮情勢など地政学リスクへの警戒から、大引けにかけてはポジション調整の動きが強まる可能性がありそうだ。

 物色としては高値圏に位置している銘柄よりは、ボトム圏で推移しているほか、足元でリバウンドをみせてきている銘柄など、下値リスクを避ける形での消極的な物色になりそうである。
(村瀬智一)
<AK>

karauri 空売り
2日前

[2017/8/17] 空売りの残高に関する銘柄情報

    東証の「公衆縦覧書類 空売りの残高に関する情報」を参考に集計していますが、集計内容に万が一誤りがある場合がありますので、ご利用の際は必ず各証券取引所および証券金融会社のホームページも合わせてご

fisco1
2日前

JASDAQ平均は続伸、アサカ理研が上昇率トップ



JASDAQ平均   3340.85  +24.05 /出来高 1億2275万株/売買代金 721億円
J-Stock Index 3144.69  +28.25


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続伸となった。値上がり数は407、値下がり数は210、変わらずは78。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり、きょうの高値圏で取引を終えている。なお、JASDAQ平均は足元で割り込んでいた25日線を突破してきている。
 個別では、アサカ理研が上昇率トップ。レアメタル関連として関心を集めたもよう。小田原エンジニアリングは、EV関連のテーマ性と好需給で上値追いの展開に。日本ラッドは、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック社とインダストリアルIoT(IIoT)分野におけるソリューションの販売において協業することを発表し、後場に急伸しストップ高まで買われた。
 ベクターは、「侵攻のオトメギアス」のティザーサイト公開の他、「リネージュ2 レボリューション」を巡る思惑などから買いが向かったもよう。また、アエリアやケイブなどその他のゲーム関連株への資金流入も継続。
 NF回路は、ストップ高で年初来高値更新。文部科学省が「量子コンピューター」を実用化するため、18年度から10年間に約300億円を投じる方針と一部メディアが報じている。この報道を受けて、微少信号測定器を手がける同社など関連銘柄に物色が向かった。
 その他、日本ライトン、インテリW、エヌジェイホールディングス
、田中化研などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは10%安のレカム。業績連動型新株予約権の行使価額も意識される。前日に短期資金が向かったデジタルアドベンチャーは利食いに押される。その他、アイケイ、ジオネクスト、グリムスなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、メイコー、インフォコム、フェローテク
などが上昇。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 5724|アサカ理研      |  1710|  

fisco1
2日前

マザーズ指数は3日続伸、戻り一服の銘柄も多く、WASHハウスなど急伸

 本日のマザーズ市場では、前日からの中小型株物色の流れを引き継いで買いが先行した。ただ、25日線などの節目で戻り一服となる銘柄が多く、マザーズ指数も1100pt手前でのもみ合いが続いた。一部の需給良好な銘柄を除き、積極的に上値を追う動きは限定的だった。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で941.36億円。騰落数は、値上がり137銘柄、値下がり98銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、売買代金トップのサイバーSや、インフォテリ、アクセルマーク、ミクシィ、中村超硬などが上昇。アンジェスやWASHハウスの上げが目立った。WASHハウスは長雨でコインランドリーが盛況との報道が押し目買いを誘ったようだ。また、U&Cが20%近い大幅高でマザーズ上昇率トップとなった。一方、SOSEIなどが軟調で、アカツキやUNITEDも小安い。また、GNI、うるる、VEGAなどがマザーズ下落率上位に顔を出したが、大きく売り込まれる銘柄は見られなかった。
<HK>

株式銘柄レーティング情報
2日前

株式銘柄レーティング情報 [2017/8/17]

        情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であっ て、投 資勧誘を目的とし

fisco1
2日前

日経平均は小幅続落、物色の流れは中小型株にシフトも打診買いの域

 日経平均は小幅に続落。15.66円安の19713.62円(出来高概算7億2000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国市場では、北朝鮮情勢に対する懸念後退を受けて買いが先行。注目されたFOMC議事録では、大半の当局者が次回会合でのバランスシート縮小開始を支持。一方でインフレ率が予想よりも長く停滞するとの認識を示し、発表後の相場はもみ合う展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の19710円となり、円相場はやや円高に振れて推移するなか、売り先行で始まった。

 ただし、寄付き直後につけた19679.37円を安値に下げ渋りをみせ、プラスに転じる場面もみられた。参加者が限られる中で売り込む流れにはならず、前日終値を挟んでのもみ合いが続いている。セクターでは鉱業、保険、食料品、証券、銀行、医薬品が下落。一方で、海運が上昇率トップ。鉄鋼、石油石炭、非鉄金属、パルプ紙が上昇。東証1部の値上がり数は1100を超えており、全体の過半数を占めている。

 日経平均は一時19700円を下回る場面もみられたが、5日線処での底堅さも意識されており、前日終値を挟んでの狭いレンジでの取引が続いている。指数インパクトでは、ファーストリテ、セコム、トレンドの下げが重しとなっている。ただし、こう着感の強い相場展開は想定内であり、昨日同様、東証マザーズ、JASDAQ、東証2部指数はプラス圏で推移しており、物色の流れは中小型株にシフトしているようである。

 夏季休暇シーズンで機関投資家は積極的には動いておらず、個人主体の中小型株による値幅取り狙いの売買が続きそうである。もっとも、足元で売り込まれていた銘柄への自律反発を狙った動きが中心とみられ、打診買いの域は脱していないだろう。テーマ株についても、一角に集中するというよりは、循環的な物色になりそうだ。
(村瀬智一)
<AK>

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