Category : マザーズ市況

19時間前

マザーズ指数は3日続伸、そーせいストップ安が指数の重しに

 本日のマザーズ指数は3日続伸となった。米中貿易摩擦による経済への過度な懸念が後退したことで、米国株高や円安進行を背景に朝方からマザーズ銘柄にも買いが先行した。指数インパクトの大きいメルカリが大幅続伸をみせたが、ムスカリンM1作動薬の臨床開発を自主的に中断したそーせいがストップ安比例配分となったことで指数の重しに。総じて、個人投資家の関心は主力大型株へと向かいやすい地合いであった。なお、売買代金は概算で962.03億円。騰落数は、値上がり161銘柄、値下がり90銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、統合型サウンドミドルウェアの大型アップデートを26日に実施すると発表したCRI・ミドルウェアのほか、マーケットエンタープライズやipsが2ケタ上昇となった。売買代金上位では、メルカリが9%高となったほか、UUUM、プロレド・パートナーズ、ラクスル、DMPが上昇。一方で、フィンテックグローバル、サンバイオ、ALBERTは軟調。
<SK>

2週間前

マザーズ指数は反落、大引けにかけて利益確定売りの動き、アドベンチャーは急落

 本日のマザーズ指数は反落。米国の通商政策に対する警戒感が強まるなか、マザーズ主力銘柄中心に売りが先行した。朝方に一時プラスに転じる場面もあったが、総じて1050pt処では上値は重く、大引けにかけて利益確定売りの動きが強まった。一方で、テーマ株や材料銘柄には引き続き個人投資家の値幅取りの動きも散見され、下げ渋る展開となっていた。なお、売買代金は概算で964.22億円。騰落数は、値上がり85銘柄、値下がり162銘柄、変わらず12銘柄となった。
 値下がり率上位では、アドベンチャーが16%超の下落となったほか、和心
やGA TECHも2ケタの下落になった。売買代金上位では、そーせい、メルカリ4385>、ALBERT、メドレックスが下落した。一方で、フィンテックグローバル
、サンバイオ、エクストリーム、串カツ田中、サインポストは上昇。串カツ田中は、8月の既存店売上高が前年同月比9.7%増だったと発表。プラスは2カ月連続で、伸び率は7月(1.9%増)から加速したという。
<SK>

2週間前

マザーズ指数は反落、不動産関連の下落で警戒感も

 本日のマザーズ指数は反落。僅かながら前週末比プラスで取引を開始したものの、寄り付き直後にマイナス転換。後場寄り付き後に日経平均が下げ幅を広げると同じく一段安となったが、その後は大引けにかけて狭いレンジ内での推移となった。外部環境が不透明な状況が続く中、不動産関連の下落などで改めて警戒感が高まり様子見ムードも強まったようだ。なお、売買代金は概算で979.89億円。騰落数は、値上がり78銘柄、値下がり174銘柄、変わらず8銘柄となった。
 売買代金及び下落率ランキングでは、23%安となったエクストリームがトップにランクイン。その他、AMBITION、ロードスター、GA TECH、グローバルリンクなど不動産関連には売りが広がった。一方、上昇率トップはバリューデザイン。その他、マネジメントソリューションズ、ログリー、エーアイ、和心、ipsなど直近IPO銘柄の一角にも物色が見られた。また、間葉系幹細胞由来の細胞治療薬に関する特許ポートフォリオを取得したと発表したサンバイオが連日強さを見せている。
<FA>

3週間前

マザーズ指数は5日ぶり反落、米国株上昇を受け買い先行も直近IPOメルカリが指数の重しに

 本日のマザーズ指数は5日ぶり反落。前日の米国株上昇を受けて、相場全体の地合いを背景に朝方から全般のマザーズ銘柄にも買いが先行した。物色としては、バイオ関連株や直近IPO銘柄の一角に関心が向かった。ただ、足元で節目の1000ptを突破したことによって達成感が台頭したほか、3日ぶりに反落となったメルカリが指数の重しとなったことで上値の重い展開となった。なお、売買代金は概算で1032.78億円。騰落数は、値上がり86銘柄、値下がり172銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率上位では、チームスピリットのほか、フリークアウトHDやプレシジョン・システム・サイエンスが並んだ。売買代金上位銘柄では、メルカリが3日ぶりに反落となったほか、そーせい、ALBERT、エクストリーム、モブキャストなどがさえない。一方で、18年12月期営業損益見通しを下方修正したアンジェスは悪材料の出尽くし感から9%超の上昇となったほか、サンバイオ、サイバーダイン、ソレイジアなどは堅調。
<SK>

4週間前

マザーズ指数は3日続伸、直近IPOメルカリが5日ぶり反発

 本日のマザーズ指数は3日続伸。為替市場で円相場が1ドル=111円台前半まで下落したことを受けて日経平均が朝方から上昇するなど、相場全体の好地合いを背景にマザーズ市場にも買いが波及する展開となった。物色としては、直近IPO銘柄や各種テーマ株に関心が向かったほか、指数インパクトの大きいメルカリが5日ぶりに反発するなど指数のけん引役となった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えるなかではあるものの、個人投資家による値幅取りの動きは活発となり、大引けにかけてマザーズ指数はじりじりと上げ幅を拡大する展開に。なお、売買代金は概算で1001.10億円。騰落数は、値上がり190銘柄、値下がり63銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、エクストリームがストップ高となったほか、Mマートやエコモットなどが2ケタ上昇になった。エコモットは古野電気と高精度3次元変位計測システムを開発したことを発表。売買代金上位銘柄では、メルカリが5日ぶりに反発し、そーせいが5%高となったほか、モブキャスト、JMC、オイシックスなどが上昇した一方で、ALBERT、UUUM、ミクシィなどは軟調であった。
<SK>

2か月前

マザーズ指数は続伸、日経平均こう着のなか関心向かう、IPOのGA TECHの初値は約2.3倍

 本日のマザーズ指数は続伸した。前日の米国株高を背景に堅調なスタートとなった日経平均が、本格化する主要企業の4-6月期決算を前に5日移動平均線水準でのこう着となるなか、次第に値動きの軽い中小型株へと市場の関心が向かう格好となった。なかでも、指数インパクトの大きいミクシィがけん引役となったほか、直近IPO銘柄でマザーズ時価総額トップ、第2位のメルカリやMTGの上昇も個人投資家心理における支援材料となり、マザーズ指数は25日線を上抜ける展開となった。なお、売買代金は概算で762.39億円。騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり92銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、JMCやジェネレーションパスがストップ高比例配分となったほか、グローバルウェイやメディアシークなどが2ケタ上昇になった。JMCは、18年12月期の上期(1-6月)業績の上方修正を発表したことが材料視された。
売買代金上位銘柄では、直近IPOのメルカリやMTGが堅調となったほか、ALBERTやクラウドワークス、時価総額上位銘柄のミクシィやJIAなどが上昇した。一方で、前日にIPOしたバンクオブイノベーションは、朝方こそ買いが先行したが次第に換金売りが優勢となりマイナスに転じた。そのほか、データセクション3905>、そーせい、ホットリンクなども軟調であった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したGA TECHは、公開価格2510円の約2.3倍となる5780円での初値形成となった。
<SK>

2か月前

マザーズ指数は反発、バイオ関連の上昇目立つ、オンコリスバイオがストップ高

 本日のマザーズ指数は反発した。19日の米国株安や円安一服が嫌気されたほか、朝方は売り先行でのスタートとなり、ミクシィやそーせいなどのマザーズ主力級の銘柄が指数を押し下げた。一方で、バイオ関連銘柄が揃って上昇したほか、時価総額トップの直近IPO銘柄メルカリが前日に続き4%を超える上昇となったことで個人投資家のマインドを下支えし、マザーズ指数はプラスに転じた。その後は強弱感が対立するなかで前日終値水準での上下が続き、結果的にマザーズ指数はプラス圏で本日の取引を終えた。なお、売買代金は概算で828.83億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり127銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、岡山大学での食道がんを適応症としたテロメライシンと放射線の併用に関する医師主導臨床研究の研究結果が日本臨床腫瘍学会学術集会で発表されたと明らかにしたオンコリスバイオファーマのほか、台湾企業と共同開発でライセンス契約、マイルストン800万ドル受領したナノキャリアがストップ高水準まで買い進まれたほか、リボミックも2ケタ上昇となるなどバイオ関連銘柄の上昇が目立った。
他方、売買代金上位銘柄では、直近IPOメルカリが4%を超える上げとなったほか、ALBERTやデータセクション、UUUMなどが堅調。一方で、時価総額上位のミクシィやそーせいのほか、ホットリンクが軟調推移となった。
<SK>

6か月前

マザース指数は3日続落、IPOブティックスは初値2.4倍、ビープラッツは持ち越し

 本日のマザーズ市場では、日経平均が前日終値を挟んだこう着の強い動きとなり、マザーズ指数は25日線水準がいったん抵抗線として意識される展開となった。主力大型株がさえない動きとなるなか、個人投資家による積極的な商いも限られた。また、ミクシィやGNIなどのマザーズ時価総額上位銘柄の軟調推移も手掛けにくくさせる一因となった。一方で、直近IPO銘柄の一角には引き続き個人主体の短期資金が向かっていたが、指数を押し上げるには至らなかった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1065.40億円。騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり159銘柄、変わらず10銘柄。
 値下がり率上位には、シルバーライフやSMNのほか、イトクロが並んだ。売買代金上位では、直近IPO銘柄のRPAホールディングスや神戸天然物化学のほか、ジェイテックコーポレーションがさえない。一方で、同じ直近IPO銘柄でも、アジャイルやSOU、ファイバーゲートは上昇したほか、外食関連銘柄の串カツ田中が上昇した。串カツ田中は、3月の既存店売上高が2.1%増と5カ月連続のプラスになったことが材料視された。なお、上場2日目のブティックスは公開価格の約2.4倍となる3210円での初値形成となり、本日新規上場したビープラッツは買い気配のまま初値が付かなかった。
<SK>

7か月前

マザーズ指数は続伸、IPOのMマートは好調な初値形成

 本日のマザーズ市場では、米株高を受けた流れから、バイオ株や直近IPO、好業績株など幅広い銘柄が買い優勢の展開となった。しかし、足元で大きく上昇していた銘柄などで利食いの動きも散見された。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で812.22億円。騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり70銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、先週末に続きデジタル教科書関連のすららネットに関心が向かいストップ高。ダイハツのシステムに同社の音声認識技術と端末が採用されたと発表したAMIが大幅反発。また、23日19時放送の一部TV番組において、同社の再生細胞薬が取り上げられたサンバイオは一時4135円まで急伸した他、ブライトパス・バイオ、アンジェス、ナノキャリアなどバイオ株への物色が目立った。一方、ソケッツ3634>が9.74%安で下落率トップ。その他、マザーズ売買代金上位ではフィルカンパニーが小反落となったほか、モブキャスト、カナミックNが下落した。
 なお、Mマートは上場2日目となる本日、公開価格の約4.3倍となる5380円の初値をつけた(公開価格1240円)。また、初値形成時の出来高は37万4200株だった。
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8か月前

マザーズ指数は3日続落、サイバーダインやPKSHAがさえない推移

 本日のマザーズ市場では、前日終値水準でのもみ合いが続いた。相場全体の地合いとして、決算を受けた主力大型株への物色から底堅さが意識されるなか、後場に短期資金が向かう場面もみられた。前週24日の高値更新から利食い売りの動きは続いているものの、直近IPO銘柄や決算評価の動きもみられ、下値は限定的となった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で897.57億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり138銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値下がり率上位では、U&Cやバーチャレクスのほか、Jストリームの下落幅が目立つ。一方で、値上がり率上位には、オイシックスや日本動物高度医療6039>のほか、フィルカンパニーなどが並んだ。売買代金上位では、DMPや時価総額上位のサイバーダインのほか、直近IPO銘柄のPKSHAがさえない。一方で、ソレイジアのほか、そーせいやGNIなどは堅調。
<SK>

8か月前

マザーズ指数は4日ぶり反落、地合い悪で目先の利益確定

 本日のマザーズ市場では、このところの中小型株物色の流れから買いも入ったが、結果的に目先の利益を確定する動きが優勢となった。為替の円高進行やこれに伴う日経平均の軟調推移を受けて、個人投資家の積極姿勢もやや後退したようだ。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で1178.72億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり149銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、直近で上昇の目立っていたナノキャリアのほか、DMP、サイバーダイン、ミクシィ、GNIなどが下落。本日より信用規制が実施されたフィルカンパニーも売り優勢だった。また、アンジェスやユニネクがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEIは朝高後伸び悩んだものの、終値で小幅ながらプラスを確保した。その他、ブライトパス、PKSHA、サンバイオなどが上昇。また、ベネフィットJ、一家ダイニング、大泉製などがマザーズ上昇率上位となり、自社創薬品目
「RBM003」の実験結果が好感されたリボミックや特許出願観測のアスカネットなども大きく買われる場面があった。
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