Category : マザーズ市況

fisco1
5日前

マザーズ指数は3日続伸、中小型株物色の流れに乗る、DMPなどがストップ高

 本日のマザーズ市場は、中小型株物色の流れを追い風に堅調な展開だった。米株安や円相場の上昇を受けて日経平均が軟調推移となり、個人投資家を主体とした中小型株への資金流入が活発となった。これまで上昇の目立ったバイオ株などは利益確定売りに押されたが、好業績株や材料株、量子コンピューター関連等のテーマ株に物色が向かった。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で971.66億円。騰落数は、値上がり172銘柄、値下がり60銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、好業績の中村超硬やゲーム株のカヤックなどが10%を超える上昇となった。フィルカンパニーは強い切り返しでストップ高。DMPも量子コンピューター関連や人工知能(AI)関連のテーマ性で関心を集めたようでストップ高を付けた。その他、ブライトパス、GNI、串カツ田中、UNITED2497>、サンバイオなどが上昇した。ブライトパスは「免疫機能再建法」に関する特許成立が材料視され、UNITEDは一部メディアで出資先メルカリが取り上げられたことを受けて買われたようだ。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEIが5%超下落し、PKSHA、オーケストラ、BS、ミクシィなどがさえない。また、本則市場への市場変更や株式売出し実施を発表したイントラストがマザーズ下落率トップだった。
<HK>

fisco1
1週前

マザーズ指数は続伸、バイオ株などが押し上げ、エイトレッドはストップ高

 本日のマザーズ市場では、米株高や日経平均の続伸スタートを受けて、投資家心理の改善を背景に買いが先行した。日経平均が前引けにかけて弱含むと、マザーズ指数も伸び悩む場面があった。しかし、その後バイオ株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で980.78億円。騰落数は、値上がり159銘柄、値下がり77銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIや、GNI、UNITED、リネットジャパン、SHIFTなどが上昇。オーケストラ
が連日のストップ高となり、株式分割の実施を発表したエイトレッドは買い気配のままストップ高比例配分となった。医療シミュレーションキットを発売したJMC
や、ジャパンネット銀行と提携したBSも大きく買われた。一方、串カツ田中、中村超硬、ミクシィ、PKSHA、DMPなどが下落。また、本日から信用規制が実施されたフィルカンパニーが大幅続落し、マザーズ下落率トップとなった。
<HK>

fisco1
1週前

マザーズ指数は大幅反発、直近IPOのロードスターがストップ高比例配分

 本日のマザーズ市場では日経平均が自律反発の流れの中で300円超の上昇をみせるなかで、マザーズ指数も連れ高となった。相場全体のリバウンド基調を支援材料に、マザーズ銘柄でも売り方の買い戻しが目立った。これまで調整をみせていた直近IPO銘柄に資金が回帰したほか、好業績銘柄への断続的な買いがみられたことも投資家心理改善を後押しした。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1074.56億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり52銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、東海東京証券による評価引き上げを受けたSHIFTや株式分割実施を発表した直近IPO銘柄のロードスターのほか、前日に決算発表のあったリネットジャパン
などがストップ高比例配分となった。また、売買代金上位では、増配を発表した串カツ田中が上場来高値を更新したほか、足元で調整の続いていた直近IPO銘柄のPKSHAや業績評価の続く中村超硬が上昇した。そのほか、マザーズ時価総額上位銘柄のそーせいやGNI、ユナイテッドなどが堅調な動きに。一方で、フィルカンパニーやUMN、クロスマーケなどは売られた。
<SK>

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1週前

マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄のPKSHAが売られる

 本日のマザーズ市場では、米株安や円高進行を受けた日経平均が300円超の下落となるなか、マザーズ指数も連れ安となった。相場全体の軟調地合いを受けて、個人主体の資金の逃げ足の速さが目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1274.87億円。騰落数は、値上がり37銘柄、値下がり206銘柄、変わらず2銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHAのほか、GNI、サイバーダインが下落。前日に発表されたサイバーダインの上期決算は順調だがサプライズに乏しく、売りに押される格好に。一方で、業績評価の買いが続く中村超硬のほか、フィルカンパニーやそーせいは上昇。値下がり率上位には、チェンジ、Abalance、ベネフィットJが並んだ。一方で値上がり率上位には、UMN、ブライトパス・バイオ、アルファポリスが2ケタ上昇となった。
<SK>

fisco1
2週前

マザーズ指数は続落、戻りの鈍さから売り、決算受け急落する銘柄も

 本日のマザーズ市場では、朝方から反発狙いの買いが優勢となる場面も見られた。しかし、後場に入ると戻りの鈍さが嫌気され、売りがかさむ銘柄が多くなった。決算を受けて急落する銘柄も目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1121.41億円。騰落数は、値上がり70銘柄、値下がり168銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、PKSHA、DMP、ミクシィなどが下落。フィルカンパニーやSKIYAKIは下げが目立った。ともに直近の上昇に対する利益確定の動きが広がったようだ。また、今期減益見通しを受けて前日ストップ安だったフリークHDが本日も大幅続落し、マザーズ下落率トップだった。一方、好業績で前日ストップ高となった流れを引き継いだ中村超硬や、GNI、SOSEIなどが上昇。ただ、これらの銘柄は買い一巡後に失速した。前日ストップ安のDDSは急反発。受注の期ずれや生体認証関連のテーマ性が意識されたようだ。また、マイネットは四半期ベースでの黒字回復が好感されて大幅反発し、マザーズ上昇率トップとなった。
<HK>

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2週前

マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高

 本日のマザーズ市場では、SOSEIなどの主力株を中心に利益確定売りが先行した。その後は日経平均の下げが一服するとともにマザーズ市場でも押し目買いが入り、マザーズ指数はじりじりと下げ幅を縮める展開となった。しかし、引けにかけては弱含みとなった日経平均に連れ安した。決算を手掛かりとした物色が活発で、個別株では値動きの大きさが目立った。なお、マザーズ指数は5日ぶり反落、売買代金は概算で1010.80億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり156銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、SOSEIやインフォテリ、PKSHA、DMPなどが下落し、ミクシィも小幅に下げた。SOSEIは海外募集による新株発行を発表しており、需給懸念や希薄化懸念が意識されたようだ。また、今期が大幅な減益見通しのフリークHD、今期の利益予想を下方修正したDDSや旅工房はストップ安水準での売り気配が続いた。一方、マザーズ売買代金トップのフィルカンパニーや、GNI、UNITED、串カツ田中などが上昇。今期業績予想を上方修正したアルファポリスや中村超硬、業績上方修正と株式分割実施を発表したBSはストップ高を付けた。GTS、リンクバル、シェアリングTも10%超の大幅高となった。
<HK>

fisco1
2週前

マザーズ指数は続伸、決算を受けミクシィが急伸

 本日のマザーズ市場では、日経平均が朝方に1992年1月以来の23000円台を回復するなか、マザーズ指数も上げ幅を広げる動きをみせた。しかし、後場に主力大型株へショートカバーが入り、マイナスに転じるに連れ、マザース指数も前日終値を割り込んだ。しかし、好業績銘柄への押し目買い意欲は根強く、引けにかけて上昇相場に出遅れたリテールフローの資金がマザーズ銘柄に流入する格好となった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1079.54億円。騰落数は、値上がり67銘柄、値下がり173銘柄、変わらず5銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、決算を受けて一気に7月以来の水準を回復したミクシィのほか、JESHDやそーせいが上昇。一方で、MSコンサルや串カツ田中
、UMNは下落した。値上り率上位には、前日に引き続き急伸したフィルカンパニーや通期見通しの上方修正があったエナリスのほか、株式分割の実施を発表したジェイリースなどが並んだ。値下がり率上位では、テックポイント、イノベーション、SKIYAKIが大幅に下落した。
<SK>

fisco1
2週前

マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄のSKIYAKIが大幅高に

 本日のマザーズ市場では、朝方から前日終値水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけて上昇する展開となった。日経平均などの主力処が、引けにかけて下げ幅を縮小するなかで、出遅れた個人主体の資金がマザーズ銘柄にも流れる格好となった。好業績銘柄や直近IPO銘柄へと物色が入った。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で777.92億円。騰落数は、値上がり126銘柄、値下がり113銘柄、変わらず6銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、ミクシィ、PKSHA、SKIYAKI、チェンジ3962>が上昇。一方で、UMN、ユナイテッド、SOSEI、GNIは下落。値上り率上位には、日本郵政キャピタル及びいちごとの業務提携を発表したフィルカンパニーや決算が好感されているJESHDのほか、メドピアなどが並んだ。値下がり率上位では、テックポイント、テラプローブ、フリ-クアウトHDが大幅に下落した。
<SK>

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3週前

マザーズ指数は3日ぶり反発、好地合いが追い風、AMIやメドピアはストップ高

 本日のマザーズ市場は、日経平均が大幅高となりバブル崩壊後の高値を更新するなか、相場全体の好地合いを追い風に買い優勢の展開となった。主力株に押し目買いが入ったほか、好決算銘柄に物色が向かい大きく値を飛ばした。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で691.43億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり124銘柄、変わらず17銘柄となった。
 個別では、PKSHA、MSコンサル、GNI、ミクシィ、ロコンドなどが上昇。UMNは5日連続でストップ高。上期が黒字転換となったAMIや、今期に利益水準の急回復を見込むメドピアもストップ高まで買われた。また、上期が大幅な経常増益となったシグマクシスのほか、地盤ネットHDやアドベンチャーも10%超の大幅高となった。一方、売買代金トップのUNITEDは5%超安。前日に続き出資先メルカリの上場延期観測報道が嫌気されたようだ。串カツ田中、サンバイオ、チェンジなどは小安い。また、前日ストップ高を付けたリボミックが本日は急反落し、マザーズ下落率トップとなった。
<HK>

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3週前

マザーズ指数は続落、押し目買いの動き乏しく、UMNやリボミックはストップ高

 本日のマザーズ市場では、前週末の流れを引き継いで利益確定売りが優勢となった。日経平均は比較的底堅さを見せたが、マザーズでは全般に押し目買いの動きは限定的だった。ただ、バイオ株の一角に物色が向かい、値を飛ばした。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で711.84億円。騰落数は、値上がり72銘柄、値下がり166銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIやPKSHA、串カツ田中、DMP、MS−Japanなどが下落。UNITEDは出資先であるメルカリの上場延期が濃厚になったとの報道を受けてストップ安水準まで売られた。また、タイセイやシルバーライフも10%超の下落となった。一方、ロコンド、GNI、ミクシィ、MSコンサル、PSSなどが上昇。UMNは4日連続でストップ高となった。引き続き塩野義との資本業務提携が材料視されている。また、バイオ株ではリボミックもストップ高水準まで買われた。
<HK>

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3週前

マザーズ指数は6日ぶり反落、連休控え利益確定売り、UMNやロコンドがストップ高

 本日のマザーズ市場では、日経平均の続伸スタートに連れて朝方は買いが先行した。しかし、明日から3連休が控えているとあって、このところ上昇の目立った銘柄を中心に利益確定売りが広がった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で818.96億円。
騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり178銘柄、変わらず12銘柄となった。マザーズ指数は5日線水準まで調整する場面があった。
 個別では、マザーズ売買代金トップの串カツ田中が高値更新後にマイナスへ転じたほか、GNI、MSコンサル、PKSHA、DMPなどが下落。ミクシィは小幅に下げた。また、直近IPO銘柄のテンポイノベ、足元で株価急伸していたメドレックやファルコムがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、SOSEI、UNITED、SKIYAKIなどが上昇。
MS−Japanは好決算と1部昇格への期待で物色を集め、大幅高となった。また、UMNが連日のストップ高となり、10月のEC事業受注高が過去最高となる見込みのロコンドもストップ高水準まで買われた。
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