Category : JASDAQ市況

fisco1
2日前

JASDAQ平均は史上最高値更新、低位株物色の動きも再燃



JASDAQ平均   4161.02 +18.37/出来高2億2622万株/売買代金1219億円
J-Stock Index 3895.99 +18.86

 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反落した。
値上がり銘柄数は427(スタンダード402、グロース25)、値下がり銘柄数は229(スタンダード214、グロース15)、変わらずは55(スタンダード54、グロース1)。週明け15日はキング牧師の生誕の日で米国市場が休場である他、為替も1ドル=110円台半ばと円高基調で推移しているため、東証1部では金融や商社など出遅れ感のあるセクターに物色が向かった。一方、引き続き個人投資家を中心とした短期マネーは新興市場を中心に好決算を発表した銘柄やテーマ性のある中小型株、低位株などに向かった。なお、JASDAQ平均は90年7月9日に記録した史上最高値(4149.20円)を約27年半ぶりに塗りかえている。
 個別では、18年2月期通期業績見通しの上方修正期待が高まったレイが前日の終値比150円(21.07%)高とストップ高まで買われたほか、上期の大幅な営業増益を好感したIGポートも前日比400円(20.93%)高と制限値幅いっぱいまで買い進まれた。また、1対5の株式分割が引き続き材料視されたエスプールも朝方から気配値を切り上げ、前日比700円(20.20%)高のストップ高比例配分で終了した。このほか、岡藤HD、サンキャピタル、アサカ理研が値上がり率上位に躍り出た。
 一方、下落率トップは18.03%安のNo.1。12日に発表した17年3-11月期の連結営業利益が前年同期比41.1%減と大幅な減益決算となったことが嫌気された。このほか、17年9-11月期の連結営業損失が3.63億円と赤字幅が拡大したサダマツも13.20%安と急落した。このほか、エスエルディー、インターライフ、ブロッコリーなどが下落率上位となった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 8705|岡藤HD       |   222|   50|    29.07|

fisco1
5日前

JASDAQ平均は連日の昨年来高値更新、好決算銘柄中心に物色



JASDAQ平均   4142.65 +33.48/出来高1億8009万株/売買代金1358億円
J-Stock Index 3877.13 +50.99

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに続伸し、昨年来高値を更新。J-Stock Indexは3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。値上がり銘柄数は409(スタンダード386、グロース23)、値下がり銘柄数は251(スタンダード236、グロース15)、変わらずは55(スタンダード52、グロース3)。11日の米国市場は主要3指数がそろって最高値を更新したものの、円相場は1ドル=111円台前半と円高基調をたどっていることから、東証1部市場は売り買い交錯で、日経平均株価は方向感の定まらない展開となる中、前日に引き続き、好決算やテーマ性のある銘柄中心に資金シフトし、この流れが新興市場にも波及した。個人投資家など目先筋の物色意欲は引き続き旺盛だった。
 個別では、1対5の株式分割を発表したエスプールが朝方から気配値を切り上げ、前日比502円(16.94%)高の3465円ストップ高比例配分で取引を終了した。また、前日に第1四半期の大幅な営業増益を発表した白鳩も前日比100円(17.18%)高の682円ストップ高で引けたほか、中国企業との業務提携が引き続き材料視されたルーデンも前日比80円(16.36%)高の569円と連日制限値幅いっぱいまで買い進まれた。
 一方、前日ストップ高を演じた地域新聞は利食い売りに押されたほか、シンクレイヤ、毎コムネット、カンセキなどが下落率上位にランクインした。
 JASDAQ-TOP20では、ネット求人大手のディップの好決算を受けて同業のエンジャパンも前日比4.93%高と値を上げたほか、半導体関連のフェローテクも続伸した。一方、マクドナルドHD、インフォコムは下落した。





・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3323|レカム         |   393|   71|

fisco1
7日前

JASDAQ平均は昨年来高値、仮想通貨関連の出遅れとしてEストアーに関心



JASDAQ平均  4103.05  +27.39/出来高1億8993万株/売買代金1287億円
J-Stock Index 3836.55  -24.52

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が続伸し連日の昨年来高値、JASDAQ-TOP20は5日ぶりに反落、J-Stock Indexも4日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は410(スタンダード382、グロース28)、値下がり銘柄数は248(スタンダード238、グロース10)、変わらずは60(スタンダード57、グロース3)。9日の米国株高などを背景にしたリスクオンの流れが続き、値動きの軽い中小型株やテーマ性のある銘柄中心に買いが継続した。ただ、一本調子の上昇に対する警戒感などもあり、JASDAQ平均は緩やかな上昇に。
 個別では、仮想通貨関連の出遅れ銘柄としてEストアーが前日比150円(+17.40%)高のストップ高となったほか、前日急騰した日本ユピカも引き続き人気化し、米Qセラ社との間で、中枢神経領域の疾患を対象としたiPS細胞由来の再生医療製品の共同研究および実用化を目指す合弁会社の設立に向けて基本合意したと発表したリプロセルは一時約5カ月半ぶりに400円台を回復した。また、直近IPOのポエックやレカムは値動きの軽さから短期資金を集めた。
 一方、下落率トップは10.09%安のアンドール。2営業日連続したストップ高を演じた後だけに利食い売りが優勢となった。その他、国際チャート、シャクリーGG、エムケー精工などが下落率上位となった。
 JASDAQ-TOP20では、クルーズ、日本マクドナルド、セプテーニHDが値を上げた反面、セリア、エンジャパン、メイコーが値を消すなど、まちまちの動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3370|フジタコーポ     |  2740|   490|    21.78|

fisco1
1週前

JASDAQ平均は連日の昨年来高値、テクノロジー銘柄中心に買い



JASDAQ平均  4075.66 +48.08/出来高1億5009万株/売買代金1284億円
J-Stock Index 3861.07 +40.59


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は続伸し連日の昨年来高値、J-Stock Indexも続伸し連日史上最高値を更新した。値上がり銘柄数は493(スタンダード462、グロース31)、値下がり銘柄数は184(スタンダード176、グロース8)、変わらずは43(スタンダード41、グロース2)。8日の米ナスダック総合指数の最高値やSOX指数の年初からの連騰を好感し、日経平均株価が91年11月以来となる2万4000円台をうかがう動きとなる中、中小型株中心の新興市場にも買いが波及。ハイテクや半導体などテクノロジー関連銘柄が中心に買われたほか、値動きの軽い銘柄にも資金が集まる展開となった。
 個別では、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用高機能熱硬化性樹脂の欧州展開が蒸し返され、日本ユピカが前営業日比500円(23.23%)高のストップ高まで買われたほか、カナダ企業に導出したCDC7キナーゼ阻害薬の特許出願に関し、日本における関連特許が成立したと発表したカルナバイオも前営業日比300円(26.81%)高の1419円と制限値幅いっぱいまで値を上げた。また、センサー専業のSEMITECも前営業日比1500円
(19.43%)高の9220円とストップ高を演じた。
 一方、下落率トップは7.93%安の幸和製作所。VisSCOTECも7.34%安で3位となるなど、直近IPO銘柄への利益確定売りが続いている。その他、暁飯島、カルラ
、ハイパーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、田中化研や平田機工など電気自動車(EV)関連やアイサンテクノロなど自動運転など今年も期待値の高いテーマ銘柄の一角に引き続き買いが向かった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4572|カルナバイオ     |  1419|   300|    26.81|
2| 7891|日本ユピカ  

fisco1
3週前

JASDAQ平均は反落、ベルグアースがストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3932.57   -2.93 /出来高 8997万株/売買代金 1220億円
J-Stock Index 3679.40  -23.75


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反落となった。値上がり銘柄数は276(スタンダード265、グロース11)、値下がり銘柄数は372(スタンダード343、グロース29)、変わらずは61(スタンダード60、グロース1)。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。終日小幅ながら堅調に推移したものの、大引けにかけて利食いが強まり、マイナス転換して取引を終えている。
 個別では、ベルグアースがストップ高で上昇率トップ。河北銘福隆農業開発有限公司と同社の合弁により、中国に新会社を設立したと発表。中国国内での本格的な苗事業の開始を受けて期待感が先行した。富士ソフトSBは、1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表、これが材料視されたようだ。直近IPO銘柄の一角のABホテルには引き続き関心継続。
 ランシステムは、虎杖東京との業務提携を材料視した買いが続く格好。また、北朝鮮がミサイル発射を準備している兆候があると米メディアが報じたことなどから、重松製作所、細谷火工など防衛関連銘柄の一角にも物色が向かった。その他、ラクオリア創薬、ソノコム、北川精機などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは17%安のVisSCOTEC。足元で急伸する展開が続いていたものの、後場にかけて急速に利食いに押される格好に。直近IPO銘柄の幸和製作所は、18000円水準で上げ一服感も。パレモ・HDは、17年3-11月期決算発表後は手仕舞い売りの流れ。その他、KTK、日本ユピカ、プロルート丸光などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、ユビキタスが5%安となった他、夢真HD、エン・ジャパン、ベクターなどが軟調な値動き。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 1383|ベルグアース     |

fisco1
1か月前

JASDAQ平均は続伸、アルファクスが連日のストップ高



JASDAQ平均   3858.30  +22.33 /出来高 1億1808万株/売買代金 883億円
J-Stock Index 3674.17  +33.06


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は436、値下がり数は213、変わらずは64。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。日経平均が一時マイナス転換する場面を見せたなか、JASDAQ平均は対照的にその後も終日堅調な値動きとなった。
 個別では、アルファクスがストップ高で上昇率トップ。グローリーとの提携を材料視した買いが続く。ソフトウェアSは、17年10月期決算は従来予想を下回って着地。しかし、18年10月期の通期業績については営業利益で前期比52%増の39.60億円との見通しを示したことがポジティブ視されたようだ。理研グリンは、17年10月期業績の上方修正が引き続き好感された。プロルートは、一時ストップ高で年初来高値更新。中国供銷集団のグループ企業との間で、業務提携に向けた基本合意(MOU)を締結したと発表し関心を集めた。その他、アミタHD、ガーラ、不二精機、ハイパーなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは12%安のトレードワークス。IPOラッシュを前にリバウンド期待の買いは続かず。その他、ケイブ、YKT、トミタ電機などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、フェローテクは3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券
(MUMSS)が目標株価を従来の1900円から2700円に引き上げたことが材料視され買われた。
その他、夢真HD、マクドナルド、セプテーニHDなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3814|アルファクスFS  |  1921|   400|

fisco1
1か月前

JASDAQ平均は反発、レイが連日のストップ高



JASDAQ平均   3819.12  +49.21 /出来高 1億597万株/売買代金 849億円
J-Stock Index 3606.94  +74.15


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反発となった。値上がり数は495、値下がり数は155、変わらずは56。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後も、終日じりじりと上げ幅を広げる展開となり、きょうの高値圏で取引を終えている。
 個別では、レイがストップ高で上昇率トップ。テレビ朝日との資本業務提携発表を受けて同社株は前日まで3日連続でストップ高比例配分、本日は東証が制限値幅の上限を820円に拡大するも、本日もストップ高まで買われ期待感の強さが改めて感じられた。共和工業は、第2四半期決算とともに、18年4月期業績予想の上方修正と増配を発表し関心を集めた。NF回路など量子コンピューター関連の一角にも物色が再燃。その他、LCHD、ナ・デックス、不二精機、ホットマンなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは7%安のアイケイ。その他、日ダイナミク、ビーマップ、エスエルディーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、マクドナルドが11月の月次業績を材料に、節目の5000円台に乗せて取引を終えた。その他、田中化研、夢真HD、フェローテク、エン・ジャパンなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4317|レイ        

fisco1
1か月前

JASDAQ平均は続落、下落率トップはストップ安のビーマップ



JASDAQ平均   3790.23  -23.64 /出来高 1億15万株/売買代金 962億円
J-Stock Index 3577.66  -58.23


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続落となった。値上がり数は210、値下がり数は440、変わらずは56。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。その後も日経平均同様に下げ幅を広げる展開が続いたが、前場中頃から盛り返しを見せ下げ幅を縮めている。
 個別では、キタックがストップ高で上昇率トップ。18年10月期は経常利益7.0%増との見通しを示し、業績堅調との見方から買いが向かったもよう。不二精機は一部メディアの来期大幅増益予想を好感した買いが継続。ナトコは、17年10月期業績の上方修正を発表し、一時ストップ高で年初来高値更新。大阪油化工業は、直近IPO銘柄として短期資金が流入。その他、ハイパー、レイ、麻生フオーム、ケイブなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは17%安のビーマップ。短期資金を中心とした荒い値動きに。直近IPO銘柄のトレードワークスは引き続き換金売りが優勢に。足元で関心が向かっていたぱど、パスポート、SDエンターなどRIZAPグループ傘下企業にも利益確定売りが広がった。その他、フジタコーポ、ケアサービス、リーダー電子などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、エン・ジャパンとユビキタスが5%安となった他、夢真HD、インフォコムなどが軟調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4707|キタック       |  

fisco1
2か月前

JASDAQ平均は続伸、量子コンピューターや人材関連に物色



JASDAQ平均   3710.00  +39.98 /出来高 8302万株/売買代金 697億円
J-Stock Index 3568.45  +42.19


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は432、値下がり数は208、変わらずは57。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後も日経平均が軟調ななか、終日じりじりと上げ幅を広げる展開となった。
 個別では、YKTがストップ高で上昇率トップ。量子コンピューターの試作機を国立情報学研究所などが開発し、11月27日から無償の利用サービスを始めると一部メディアで報じられた。この報道が刺激材料となり、量子コンピューター関連銘柄とされる同社やユビキタス、NF回路などに物色が向かったようだ。その他、ヒップ、nmsホールディングス、ジェイテックなど人材関連銘柄の一角にも関心が向かったようだ。その他、前田製作所、麻生フオーム、フジコー、ULSグループなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは4%安のAKIBAHD。引き続き東証から改善措置の報告書提出を求められたことが嫌気される。その他、不二硝子、メイコー、太洋物産などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、セプテーニHDは大引けにかけて小幅ながらプラス圏を回復。
夢真HDは買い先行後は伸び悩み、前週末終値水準でのもみ合い。その他、クルーズ2138>などが軟調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2693|YKT         |

fisco1
2か月前

JASDAQ平均は続伸、麻生フオームがストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3670.02  +23.79 /出来高 8347万株/売買代金 726億円
J-Stock Index 3526.26  +60.26


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は418、値下がり数は224、変わらずは57。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始、その後も終日狭いレンジ内での推移となった。なお、JASDAQ平均は足元で25日線を割り込んでいたものの、同水準を回復してきている。
 個別では、麻生フオームがストップ高で上昇率トップ。オンキヨーは、人工知能(AI)対応スマートスピーカー向けに音声認識を向上させるマイク振動抑制技術を開発したと発表し関心を集めた(特許出願中)。山田コンサルティンググループ
は、18年4月1日付で100%連結子会社及び孫会社の計5社を吸収合併すると発表している。
夢真HDは年初来高値更新。10月度の「建築技術者派遣事業」における月次業績が材料視された。営業利益は前年同月比68%増の3.91億円だった。なお、営業利益は単月での創業来最高益となっている。その他、大東港運、アバールデータ、フジコー3515>、三光産業などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは13%安の新都HD。足元の大幅上昇に対する利食いの流れ。
ケイブは後場急落。完全新作ゲームタイトル「三極ジャスティス」の公式サイトを公開したと発表。ただ、10月13日にコードネーム「3jus」としてプロジェクト始動とティザーサイトの公開を発表済みで、目先の材料出尽くし感が広がったようだ。その他、フジタコーポレーション、ピクセルカンパニーズ、大木ヘルスHDなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド、ベクターなどが堅調な値動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 1730|麻生フオーム     |   870|

fisco1
2か月前

JASDAQ平均は反発、栄電子がストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3646.23  +39.76 /出来高 9392万株/売買代金 727億円
J-Stock Index 3466.00  +41.45


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反発となった。値上がり数は486、値下がり数は177、変わらずは49。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。しかし、寄り付き後即座に切り返すと、そのまま終日じりじりと上げ幅を広げる展開に。
 個別では、栄電子がストップ高で上昇率トップ。半導体関連として短期資金の関心が向かったもよう。ビーマップは、引き続きJR東日本企画などとの新会社が期待材料。ケイブは、スマホ向けゲーム「ロード・オブ・ダンジョン」の事前登録者数が50万人を突破したと発表し関心を集めた。その他、放電精密、タカギセイコー、不二精機、大阪油化工業などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは14%安の新都HD。直近の急伸に対する利食いの流れに。前日新規上場したCSランバーは、初値上昇の反動安が続く。その他、ヤマト・インダ7886>、カーメイト、マルマンなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、前日下げが目立った田中化研が大幅反発した他、メイコーも5%高。一方、マクドナルドやウエストHDなどが軟調な値動きだった。





・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 7567|栄電子         |

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