Category : FISCO

1時間前

ヒマラヤ—短期ゴールデンクロス示現で上昇示唆

昨日は直近高値となっていた9月27日のザラ場高値1029円を上抜いて終了したことで、終値ベースで6月28日以来およそ3カ月半ぶりの75日線超えとなったほか、5日線が25日線を上回る短期ゴールデンクロスを示現。本日はいったん売り優勢となっているものの、節目の1000円を大きく割り込んではおらず、中期的な上昇局面入りは引き続き継続しやすくなろう。
7月31日高値1072円を超えれば、6月末に急落する前の1100円台前半が視野に入ってくるとみられる。 <SK>

3時間前

ドトル日レス—急伸、第2四半期業績下振れも想定線で悪材料出尽くし感が先行

ドトル日レスは急伸。前日に第2四半期の決算を発表、累計営業利益は58.3億円で前年同期比7.9%減益、従来予想の63.4億円を下回り減益決算となった。ただ、第1四半期は同14.5%減益と低調なスタートであったことから、業績下振れは織り込み済み、前日に大きく下落した反動もあって悪材料出尽くし感が優勢となっているようだ。なお、人員確保やアルバイトの時給増など人件費の増加が主な減益要因となっている。 <HH>

4時間前

ダイキアクシス—太陽光発電売電事業の9月度の売電収入は前月比1.5倍に

ダイキアクシスは15日、太陽光発電に係る売電事業の9月次情報を発表した。
連携工事完了済施設数が6月は19軒、7月は16軒、8月は9軒、9月は10軒、6月からの累計で54軒、設備投資額は6月が1.98億円、7月が3.22億円、8月が3.42億円、9月が2.70億円、同累計額が11.34億円となった。売電収入は6月が1,384千円、7月が4,142千円、8月が10,379千円、9月が15,948千円と前月比約1.5倍となり、同累計収入は31,855千円となっている。

<SF>

5時間前

出来高変化率ランキング(9時台)~RPA、シンバイオなどがランクイン

※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。


■出来高変化率上位 
(直近5日平均出来高比較)

コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率

* トーヨーアサノ    148300  13100  1032.06% 3.1%
* エスケイ       750800  145580  415.73% 9.93%
* シンバイオ      18196300  6511200  179.46% 27.27%
* サイバーS      451000  161620  179.05% -18.73%
* RPAHD      55400  21360 

7時間前

今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドル買い抑制も

15日のドル・円相場は、東京市場では112円24銭から111円69銭まで下落。欧米市場でドルは111円63銭から111円93銭まで買われた後に111円66銭まで反落し、111円77銭で取引を終えた。

本日16日のドル・円は、主に111円台後半で推移か。米国株安を意識してリスク選好的なドル買い・円売りは引き続き抑制される可能性がある。

米商務省が15日発表した9月小売売上高は前月比+0.1%にとどまり、市場予想の同比+0.4%程度を下回った。自動車を除く数字は増加予想に反して減少(前月比−0.1%)となった。9月は、自動車販売は増加したものの、外食部門の売り上げが落ち込み、全体の数字に影響を及ぼした。ただ、自動車・ガソリン、建材、食品サービスを除いた数字(コア売上高)は前月比+0.5%で市場予想を上回っており、米個人消費は順調に推移していることを示唆するデータとなった。

市場関係者の間では、米個人消費は当面順調に推移するとの見方が多く、利上げ継続を後押しするとの声も聞かれている。ただし、輸出は伸び悩む可能性があることから、米国は主に二国間の貿易協議を通じて輸出の拡大を狙うことになる。為替問題は重要なテーマとなる。為替条項導入に対する目立った反応は確認されていないが、米経済指標が悪化した場合、為替条項導入を巡る思惑が浮上し、ドル売りが強まる可能性は残されている。

<CS>

8時間前

NY株式:NYダウは89ドル安、地政学リスクへの懸念広がる

米国株式相場は下落。ダウ平均は89.44ドル安の25250.55、ナスダックは66.15ポイント安の7430.74で取引を終了した。サウジアラビアによって反政府記者が殺害されたとの疑惑が広がるなか、トランプ大統領が同疑惑が事実であれば制裁を科す考えを示唆した。サウジアラビアは同国の関与を否定する一方で、制裁には報復措置を取る構えを示しており、地政学リスクへの警戒感が強まった。一方で、今週から本格化する7-9月期決算を見極めたいとの思惑もあり、もみ合う展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や自動車・自動車部品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器やソフトウェア・サービスが下落した。

小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は破産法11条の適用を申請し、20%超の大幅下落となり事実上破綻した。携帯端末のアップル(AAPL)は、ゴールドマンサックスが中国での需要減速を指摘し軟調推移。大手行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、決算で手数料収入減少やトレーディング収入が予想を下振れ売られた。一方で、電気自動車のテスラ(TSLA)は、モルガン・スタンレーのアナリストが電気自動車は予想よりも早く市場に浸透するとの見方を示し買われた。

著名投資家カール・アイカーン氏は、PCメーカーのデルによるソフトウェアのヴイエムウェア(VMW)の業績連動株取得による再上場計画に反対を表明し、阻止に動くとの考えを示した。

Horiko Capital Management LLC

<FA>

11時間前

10月15日のNY為替概況

 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円93銭から111円66銭まで下落して111円80銭で引けた。予想を下回った米国9月小売売上高に失望したドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1606ドルまで上昇後、1.1575ドルまで反落し、1.1580ドルで引けた。戻り高値から、イタリアの債務懸念、格下げ懸念を受けたユーロ売りが根強く、上値を抑制した。

ユーロ・円は、129円80銭まで上昇後、129円34銭まで反落。

ポンド・ドルは、1.3170ドルから1.3128ドルで下落した。離脱条件に関する欧州連合(EU)と英国の協議が行き詰まり、合意への期待感を受けたポンド買いが後退。

ドル・スイスは、0.9858フランから0.9922フランまで上昇した。

  【経済指標】・米・9月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.6%、8月:+0.1%)・米・9月小売売上高(自動車除く):前月比-0.1%(予想:+0.4%、8月:+0.2%←+0.3%)・米・10月NY連銀製造業景気指数:21.1(予想:20.0、9月:19.0)・米・8月企業在庫:前月比+0.5%(予想:+0.5%、7月:+0.7%←+0.6%)・米・8月企業売上:前月比+0.5%(7月:+0.2%)・米・9月財政収支:+1191.16億ドル(予想+830憶ドル、2017年9月+78.86億ドル)

     <KY>

18時間前

ユナイテッド&コレクティブ—2Q新規出店による店舗数が増加し、2ケタ増収

ユナイテッド&コレクティブは12日、2019年2月期第2四半期(18年3月~8月)決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の36.08億円、営業利益が同18.1%増の1.36億円、経常利益が同15.7%増の1.13億円、四半期純利益は同7.2%減の0.57億円となった。

当第2四半期累計期間は、東京都内に10店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、第2四半期末日における店舗数は合計82店舗(前年同期比20店舗増)となった。売上高は新規出店による店舗数が増加したこと等により増収となった。利益面について、営業利益、経常利益は増益となったが、四半期純利益は増資により法人住民税の均等割額が増加したため、減益となった。

2019年2月期の業績予想は、売上高が前期比33.7%増の84.85億円、営業利益が同33.4%増の2.69億円、経常利益が同42.6%増の2.36億円、当期純利益が同32.8%増の1.31億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

18時間前

ユナイテッド&コレクティブ—2Q新規出店による店舗数が増加し、2ケタ増収

ユナイテッド&コレクティブは12日、2019年2月期第2四半期(18年3月~8月)決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の36.08億円、営業利益が同18.1%増の1.36億円、経常利益が同15.7%増の1.13億円、四半期純利益は同7.2%減の0.57億円となった。

当第2四半期累計期間は、東京都内に10店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、第2四半期末日における店舗数は合計82店舗(前年同期比20店舗増)となった。売上高は新規出店による店舗数が増加したこと等により増収となった。利益面について、営業利益、経常利益は増益となったが、四半期純利益は増資により法人住民税の均等割額が増加したため、減益となった。

2019年2月期の業績予想は、売上高が前期比33.7%増の84.85億円、営業利益が同33.4%増の2.69億円、経常利益が同42.6%増の2.36億円、当期純利益が同32.8%増の1.31億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

18時間前

ユナイテッド&コレクティブ—2Q新規出店による店舗数が増加し、2ケタ増収

ユナイテッド&コレクティブは12日、2019年2月期第2四半期(18年3月~8月)決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の36.08億円、営業利益が同18.1%増の1.36億円、経常利益が同15.7%増の1.13億円、四半期純利益は同7.2%減の0.57億円となった。

当第2四半期累計期間は、東京都内に10店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、第2四半期末日における店舗数は合計82店舗(前年同期比20店舗増)となった。売上高は新規出店による店舗数が増加したこと等により増収となった。利益面について、営業利益、経常利益は増益となったが、四半期純利益は増資により法人住民税の均等割額が増加したため、減益となった。

2019年2月期の業績予想は、売上高が前期比33.7%増の84.85億円、営業利益が同33.4%増の2.69億円、経常利益が同42.6%増の2.36億円、当期純利益が同32.8%増の1.31億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

18時間前

ユナイテッド&コレクティブ—2Q新規出店による店舗数が増加し、2ケタ増収

ユナイテッド&コレクティブは12日、2019年2月期第2四半期(18年3月~8月)決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の36.08億円、営業利益が同18.1%増の1.36億円、経常利益が同15.7%増の1.13億円、四半期純利益は同7.2%減の0.57億円となった。

当第2四半期累計期間は、東京都内に10店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、第2四半期末日における店舗数は合計82店舗(前年同期比20店舗増)となった。売上高は新規出店による店舗数が増加したこと等により増収となった。利益面について、営業利益、経常利益は増益となったが、四半期純利益は増資により法人住民税の均等割額が増加したため、減益となった。

2019年2月期の業績予想は、売上高が前期比33.7%増の84.85億円、営業利益が同33.4%増の2.69億円、経常利益が同42.6%増の2.36億円、当期純利益が同32.8%増の1.31億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

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