Category : 注目トピックス 日本株

2時間前

出来高変化率ランキング(9時台)~グリー、ワットマンなどがランクイン

※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。


■出来高変化率上位 
(直近5日平均出来高比較)

コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率

* グリー        3148000  965360  226.10% -6.14%
* 省電舎        314300  97340  222.89% 4.2%
* 野村原油       711050  276636  157.03% 1.88%
* メディシノバ     248500  113800  118.37% 7.7%
* ワットマン      3221000  1620000 

3時間前

ジー・テイスト<2694>、神奈川で寿司・海鮮居酒屋経営会社を子会社化

ジー・テイストは、株式会社湯佐和の全株式取得・子会社化を決定した。

ジー・テイストは、外食ブランド81業態を持ち、FC含め約700店舗超を全国展開している。

湯佐和は、地域密着型の寿司居酒屋及び、海鮮居酒屋を神奈川県に展開している。

本件により、ジー・テイストは、ブランド力の向上や地域に根差した店舗展開、価格競争力やサービス力の強化などのシナジーを創出することで、更なる成長を目指す。

【ニュース提供・日本M&Aセンター】

<DM>

5時間前

ADR日本株ランキング~トヨタなど全般堅調、シカゴは大阪比60円高の23580円

ADR(米国預託証券)日本株はソニー、ファーストリテ、デンソー、資生堂が軟調な他は、トヨタ、ソフトバンクG、ファナック、三井住友、任天堂、エーザイ、日鉄住金、TDK、オリンパスなど全般堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の23580円。

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は158.80ドル高の26405.76、ナスダックは6.07ポイント安の7950.04で取引を終了した。米中貿易摩擦の過度な警戒感が一服し、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。中国の李克強首相が輸出競争力を向上させるために人民元切り下げを行わないと発言し、貿易摩擦への懸念が後退した。S&P500やダウは上昇したものの、主要ハイテク株には売りが広がった。

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円39銭まで上昇後、112円16銭へ反落し、112円27銭で引けた。8月の米住宅着工件数は市場予想を上回ったことや、米10年債利回りが続伸したことから、ドル買いが優勢となった。その後、クロス円取引に絡んだドル売りが増えたことによってドル・円は伸び悩んだ。 ユーロ・ドルは、1.1650ドルまで下落後、1.1692ドルまで反発し、1.1675ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測に伴いユーロ売り・ドル買いが継続した。

18日のNY原油先物10月限は大幅続伸(NYMEX原油10月限終値:71.12 ↑1.27)。


■ADR上昇率上位銘柄(19日)
日鉄住金 20.94ドル 2351円 (40.5円) +1.75%
日精工 22.95ドル 1288円 (20円) +1.58%
味の素 17.3ドル 1942円 (29.5円) +1.54%
ブラザー 40.74ドル 2287円 (33円) +1.46%
野村HD

21時間前

ノムラシステム Research Memo(1):ERPソリューションなどに強みをもつコンサルティング企業

■企業概要

ノムラシステムコーポレーションは、1986年2月に設立され、企業のオープン化コンサルティング業務、それに関連するソリューション提供業務などを展開し、発展を遂げてきた。ITが急速に進化する時代の流れにうまく乗り、ソフトウェア設計・制作請負中心の事業構造から、ERP導入におけるコンサルティング業務に経営資源をシフトしている。

ERP(ERPパッケージ)とは、Enterprise Resource Planningの略称で、基幹系統合システムとも呼ばれるもの。全体最適の視点から企画、調達、製造から販売、会計、人事など一連の企業活動のデータを一元管理し、顧客の業務効率化やITコスト削減につなげることができる。民間調査機関が試算した国内ERP市場は、年間平均成長率が8%。さらに、国内においてクラウド市場やビッグデータ市場も拡大が見込まれており、コンサルティング企業として同社の成長余地は広いと言えそうだ。

事業内容はSAP導入コンサルティング、SAP保守サポートセンター運営、Webシステム開発コンサルティング、情報サイトコンサルティングなどで構成されるが、2001年にSAPとサービスパートナー契約を結んだことが飛躍するきっかけになった。2009年にはSAPのチャネル・パートナーとなり、SAP ERPのスペシャリスト集団として収益を伸ばし、2016年9月に東京証券取引所JASDAQ市場への上場を果たしたのに続き2018年3月には同第2部に市場変更。2018年6月には早くも同市場に1部指定となった。

2018年12月期第2四半期累計決算は売上高が前年同期比1.9%増の1,262百万円、営業利益が同8.6%減の191百万円となった。期初予想では営業利益は157百万円であり、減益ながら想定以上の結果となっている。

2018年12月期の通期の業績予想については、売上高が前年比2.2%増の2,590百万円、営業利益が同2.6%増の418百万円と増収増益となる見通し。期初に公表した予想を変更していない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野 文也)

<SF>

23時間前

ランビジネス—ストップ高、大規模な自社株買いの実施発表を受け

ランビジネスはストップ高。前日に発表した大規模な自社株取得の実施が材料視されている。発行済み株式数の6.58%に当たる165万株、5億円が取得上限、取得期間は本日から1年間としている。一株当たりの価値向上につながるほか、流動性が低いこともあって需給インパクトも強まるとの期待感が先行へ。取得理由は、株主への利益還元の向上のほか、機動的な資本政策を行うためとしている。
<HH>

2日前

スカラ Research Memo(6):自己資本比率は39.7%、財務の健全性は維持

■業績動向

3. 財務状況と経営指標
スカラの2018年6月期末の財務状況を見ると、資産合計は前期末比1,291百万円増加の16,233百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では営業債権及びその他の債権が1,005百万円増加したほか、棚卸資産が79百万円増加した。また、非流動資産ではのれんが103百万円増加したほか、その他の長期金融資産が166百万円増加した。

負債合計は前期末比566百万円増加の7,587百万円となった。主な変動要因を見ると、営業債務及びその他の債務が353百万円増加したほか、未払法人所得税等が43百万円増加した。また、資本合計は同725百万円増加の8,645百万円となった。主な変動要因は、親会社の所有者に帰属する当期利益707百万円、非支配持分に帰属する当期利益354百万円の計上、及び配当金の支出で320百万円となっている。

経営指標を見ると、自己資本比率については前期末の40.1%から39.7%とほぼ横ばい水準で推移したものの、有利子負債比率は前期末の79.7%から74.3%と低下している。有利子負債が前期末比で横ばい水準となった一方で自己資本が増加したことが要因となっている。自己資本比率はもう一段の改善余地があるものの、ネットキャッシュ(現金及び現金同等物-有利子負債)は均衡水準をキープしていることから、財務の健全性は維持されているものと判断される。ただし、資産合計の約36%はのれん(5,787百万円)で占められており、その大半を占めるソフトブレーンの収益が今後悪化した場合には、減損処理による財務体質の悪化リスクがある点には留意する必要がある。ただし、現時点ではソフトブレーンの業績も堅調に推移しており、そのリスクは極めて低いものと弊社では考えている。なお、同社は有利子負債の水準に関して今後は、徐々に削減していく意向を示している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<NB>

2日前

アルプス技研—月次別稼働率と技術者数推移を更新、高稼働率を維持

アルプス技研は14日、月次別稼働率と技術者推移を更新した。

2018年8月度の全社稼働率は前月比0.8ポイント増の97.8%(新卒を除くと97.8%)、技術者は3,444名となった。前年同期より技術者数は増加、稼働率は引き続き高水準を維持している。

<SF>

2日前

前日に動いた銘柄 part1:ヤーマン、鎌倉新書、ヘリオステクノHなど

銘柄名14日終値⇒前日比

東京海上 5193 +116
約2832万株の消却を発表。

TPR 2698 +90
中間配当を1株当たり26.00円から27.00円に増配。

日立造 452 +12
中国で高速繊維ろ過装置を受注と。

日本電計 1706 +83
中間配当を1株当たり13.00円から18.00円に増配。

ヤーマン 2139 +400
第1四半期大幅増益決算で見直し買いが集まる。

鎌倉新書 1390 +140
主力事業が揃って好調と順調な決算を評価へ。

市光工業 873 +52
突っ込み警戒感から自律反発も。

ジャパンベストレスキューシステム 1220 +125
信用大幅売り長で買い戻しが優勢に。

安川電機 3315 +235
売り込まれてきたFA関連には買い戻しの流れも。

ナブテスコ 2794+159
FA関連株は14日全面高に。

キャリアインデックス 1552 +26
上昇トレンド継続で安心感、短期値幅取りの対象にも。

カチタス 3390 +195
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の買い推奨以降は見直し続く。

レノバ

3日前

ナトコ<4627>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年9月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ナトコ

3ヶ月後
予想株価
1,314円

塗料の中堅メーカー。塗料を中心に高機能性樹脂・微粒子等のファインケミカルやシンナーを扱う。塗料は金属用・内外装建材用を展開。18.10期3Qもファインケミカルの好調が続伸で増収も、原材料価格の高騰が影響。

景気は緩やかな成長を見込む。原材料価格に懸念は有が、高機能性製品・環境対応型製品の開発、業務全般の効率化により収益性の向上を狙う。18.10期は増収増益を見込む。株価は長期的に緩やかな上昇を予想。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18年10月連/F予/16,690/1,551/1,634/1,207/148.16/33.00
19年10月連/F予/17,625/1,638/1,726/1,274/156.47/35.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/09/03
執筆者:YS
<FA>

3日前

カンセキ<9903>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年9月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

カンセキ

3ヶ月後
予想株価
1,300円

栃木地盤のホームセンター(HC)中堅。アウトドア専門店のほか、エリアFCとして格安スーパーやリユース店なども手掛ける。HC真岡店(栃木県)にガーデニング用品専門売場を開設。19.2期1Qは増収・大幅増益。

アウトドア専門店がPBのキャンプ用品を牽引役に好調続く。格安スーパーも堅調。HCは既存店の伸び悩むも商品構成見直しで採算改善。人件費増をこなし、19.2期は利益続伸へ。株価は妥当な水準と見て横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.2連/F予/32,600/970/820/430/60.74/8.00
20.2連/F予/33,000/990/840/440/62.17/8.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/09/02
執筆者:JK
<FA>

3日前

朝日放送グループホールディングス<9405>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年9月1日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

朝日放送グループホールディングス

3ヶ月後
予想株価
830円

西日本最大の民放。テレビ朝日系。今年4月に持株会社化。テレビ・ラジオ放送のほか、住宅展示場やゴルフ場の経営なども。中計では21.3期に経常益60億円を目指す。配当性向30%以上目安。19.3期1Qは低調。

19.3期は住宅展示場が新規開設施設の貢献で堅調。だが主力のテレビ放送がスポット広告、タイム広告ともに伸び悩む。労務費増でゴルフ場も低調。利益足踏みを予想。税負担軽い。株価は妥当な水準と見て横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/81,000/2,700/3,000/2,700/66.12/20.00
20.3連/F予/81,500/3,300/3,600/2,400/58.77/20.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/09/01
執筆者:JK
<FA>

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