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9時間前

JASDAQ平均は4日ぶりに反落、外部環境の悪化を背景に利食い先行



JASDAQ平均 3748.35 -15.71/出来高 1億2553万株/売買代金 642億円
J-Stock Index 3102.90 -24.48


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに4日ぶりに反落し、J-Stock Indexは続落した。値上がり銘柄数は232(スタンダード219、グロース13)、値下がり銘柄数は373(スタンダード354、グロース19)、変わらずは54(スタンダード50、グロース4)。
 本日の市場は、18日の米国株の下落を映して、日経平均も大幅に続落したことから、個人投資家のマインドも悪化し、ジャスダック市場にも売りが波及した。また、中国国家統計局が19日発表した7-9月期のGDP(国内総生産)は前年同期比6.5%増となり、市場予想
(6.6%増)をやや下回る結果となった。市場では「米中貿易摩擦の激化による中国景気の悪化懸念も想定されていたとはいえ、ネガティブに作用した」との指摘も聞かれ、買い見送りムードにつながった。好業績株やテーマ銘柄などには投資資金の流入が続いており、小幅な下落に留まった。
 個別では、前日に上場したプリントネットに利食い売りの動きがみられたほか、第2四半期の受注高が大幅に減少したハーモニックが大幅安となった。そのほか、五洋インテ、国際チャート、幸和製作所などが値下がり率上位に並んだ。一方、キャッシュレス決済関連として人気が継続している高見サイがストップ高水準まで買われたほか、19年3月期第2四半期の営業利益148.9%増となった丸八証券などにも関心が向かった。本日JASDAQ市場に上場したディ・アイ・システムは買い気配を切り上げて終了し、初値持ち越しとなった。
 JASDAC-TOP20では、セリア、ユニバーサル、メイコー、フェローテクなどが下落した。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 6424|高見サイ       |  1431|   300|  

9時間前

JASDAQ平均は4日ぶりに反落、外部環境の悪化を背景に利食い先行



JASDAQ平均 3748.35 -15.71/出来高 1億2553万株/売買代金 642億円
J-Stock Index 3102.90 -24.48


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに4日ぶりに反落し、J-Stock Indexは続落した。値上がり銘柄数は232(スタンダード219、グロース13)、値下がり銘柄数は373(スタンダード354、グロース19)、変わらずは54(スタンダード50、グロース4)。
 本日の市場は、18日の米国株の下落を映して、日経平均も大幅に続落したことから、個人投資家のマインドも悪化し、ジャスダック市場にも売りが波及した。また、中国国家統計局が19日発表した7-9月期のGDP(国内総生産)は前年同期比6.5%増となり、市場予想
(6.6%増)をやや下回る結果となった。市場では「米中貿易摩擦の激化による中国景気の悪化懸念も想定されていたとはいえ、ネガティブに作用した」との指摘も聞かれ、買い見送りムードにつながった。好業績株やテーマ銘柄などには投資資金の流入が続いており、小幅な下落に留まった。
 個別では、前日に上場したプリントネットに利食い売りの動きがみられたほか、第2四半期の受注高が大幅に減少したハーモニックが大幅安となった。そのほか、五洋インテ、国際チャート、幸和製作所などが値下がり率上位に並んだ。一方、キャッシュレス決済関連として人気が継続している高見サイがストップ高水準まで買われたほか、19年3月期第2四半期の営業利益148.9%増となった丸八証券などにも関心が向かった。本日JASDAQ市場に上場したディ・アイ・システムは買い気配を切り上げて終了し、初値持ち越しとなった。
 JASDAC-TOP20では、セリア、ユニバーサル、メイコー、フェローテクなどが下落した。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 6424|高見サイ       |  1431|   300|  

10時間前

戻り切れない日本株相場 こんなときこそ高配当銘柄(推奨ポートフォリオ)

昨年のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の世界的権威であるシカゴ大学のリチャード・セイラー教授が来日している。東京国際フォーラムで行われたセイラー教授の講演を聴きに行ってきた。

行動経済学というのは心理学を経済に応用した学問の分野である。伝統的な経済学は、人間は合理的で、常に最適な選択をするというのを前提に理論を構築してきた。それに対して行動経済学は、人間はそんなに合理的ではないし、放っておくとしょっちゅう間違いを犯すというところに立脚している。

話の内容はすでに知っていることばかりで新味に欠けたが、アダム・スミスやジョン・メイナード・ケインズも「行動経済学者」だったとして、彼らの言葉が紹介された。ケインズについては「一般理論」の中の、僕が一番好きな一節を挙げられたので、思わず快哉を叫んだ。それは第12章のこの一文である。

Day-to-day fluctuations in the profits of existing investments, which are obviously of an ephemeral and non-significant character, tend to have an altogether excessive, and

11時間前

パルマ トランクシステム工業株式会社との資本提携に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (57.1%) (42.9%) (0.0%) 2018-10-19 16:00:00  パルマ パルマ トランクシステム工業株式会社との

12時間前

農業総合研究所 日本郵政グループとの関係強化を目的とした資本提携契約締結及び株式の売出し並びに主要株主の異動に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (57.1%) (42.9%) (0.0%) 2018-10-19 15:00:00  農業総合研究所 農業総合研究所 日本郵政グループ

12時間前

アーレスティ 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (42.9%) (42.9%) (14.3%) 2018-10-19 15:00:00  アーレスティ アーレスティ 業績予想の修正及び

14時間前

アオイ電子 業績予想の修正に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (75.0%) (12.5%) (12.5%) 2018-10-19 13:00:00  アオイ電子 アオイ電子 業績予想の修正に関する

14時間前

JCRファーマ 血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)米国食品医薬品局よりオーファンドラッグ指定のお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (55.6%) (44.4%) (0.0%) 2018-10-19 13:00:00  JCRファーマ JCRファーマ 血液脳関門通過型

18時間前

来週の米国企業の決算発表スケジュールは

米国主要企業の7-9月期の決算発表が本格化しています。滑り出しはまずまずで、先陣を切って決算を発表した金融大手6社の決算は純利益が揃って二桁の増益となり1株利益もウェルズ・ファーゴ(WFC)を除き市場予想を上回りました。金融以外でも好調な決算が目立ち医療保険のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も市場予想を上回る決算となったほか、動画配信大手のネットフリックス(NFLX)も市場予想を上回る増収増益となりました。

来週も米国企業の決算発表は続きます。23日にはキャタピラー(CAT)やマクドナルド(MCD)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、スリーエム(MMM)などが決算を発表するほか、24日にはボーイング(BA)やビザ(V)、マイクロソフト(MSFT)などが、そして25日にはツイッター(TWTR)やグーグルの持ち株会社のアルファベット(GOOGL)、インテル(INTC)、アマゾン・ドットコム(AMZN)などが決算発表を予定しています。

21時間前

18日のNY市場は下落



NYDOW;25379.45;-327.23
Nasdaq;7485.14;-157.56
CME225;22315;-275(大証比)



18日のNY市場は下落。ダウ平均は327.23ドル安の25379.45、ナスダックは157.56ポイント安の7485.14で取引を終了した。昨日のFOMC議事録を受けて、米長期金利の上昇局面が長期化するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に売りが先行。中国経済の減速懸念からアジア株がほぼ全面安となったことも相場の重しとなり、終日下落となった。セクター別では、電気通信サービスや食品・飲料・タバコが上昇する一方でメディアや小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比275円安の22315円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、NTT、ソニー、三井住友8316>、ファーストリテ、任天堂、エーザイ、コマツ、日鉄住金、富士通、日東電、TDKなど、対東証比較(1ドル112.17円換算)で全般軟調。
<FA>

1日前

国内債券市況コメント(10月18日)

10月18日の国内債券市場:20年債入札は順調な結果に   【債券先物】 前日の海外市場ではFOMC議事要旨を受けて米長期金利が上昇していたものの、債券先物(12月限)は前日比2銭安の150円17銭でスタート。

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