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2日前

20日のNY市場は下落



NYDOW;25058.12;-6.38
Nasdaq;7820.20;-5.10
CME225;22525;-195(大証比)



20日のNY市場は下落。ダウ平均は6.38ドル安の25058.12、ナスダックは5.10ポイント安の7820.20で取引を終了した。トランプ大統領が中国からの輸入品全てに追加関税を賦課する可能性を示唆し、貿易摩擦への懸念から売りが先行。ハイテク株を中心に上昇に転じる場面もあったが、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の22525円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ファーストリテ、NTT、任天堂、エーザイ、ブリヂストン、HOYA、キヤノン、東京海上HDがさえないなど、対東証比較(1ドル111.41円換算)で全般軟調。
<SK>

2日前

20日のNY市場は下落



NYDOW;25058.12;-6.38
Nasdaq;7820.20;-5.10
CME225;22525;-195(大証比)



20日のNY市場は下落。ダウ平均は6.38ドル安の25058.12、ナスダックは5.10ポイント安の7820.20で取引を終了した。トランプ大統領が中国からの輸入品全てに追加関税を賦課する可能性を示唆し、貿易摩擦への懸念から売りが先行。ハイテク株を中心に上昇に転じる場面もあったが、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の22525円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ファーストリテ、NTT、任天堂、エーザイ、ブリヂストン、HOYA、キヤノン、東京海上HDがさえないなど、対東証比較(1ドル111.41円換算)で全般軟調。
<SK>

2日前

20日のNY市場は下落



NYDOW;25058.12;-6.38
Nasdaq;7820.20;-5.10
CME225;22525;-195(大証比)



20日のNY市場は下落。ダウ平均は6.38ドル安の25058.12、ナスダックは5.10ポイント安の7820.20で取引を終了した。トランプ大統領が中国からの輸入品全てに追加関税を賦課する可能性を示唆し、貿易摩擦への懸念から売りが先行。ハイテク株を中心に上昇に転じる場面もあったが、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の22525円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ファーストリテ、NTT、任天堂、エーザイ、ブリヂストン、HOYA、キヤノン、東京海上HDがさえないなど、対東証比較(1ドル111.41円換算)で全般軟調。
<SK>

2日前

国内債券市況コメント(7月20日)

7月20日の国内債券市場:堅調な展開   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が低下しており、債券先物(9月限)は前日比3銭高の150円97銭で小高くスタート。日中は動意に乏しい中、寄り付き水準を中心に値

3日前

マザーズ指数は反発、バイオ関連の上昇目立つ、オンコリスバイオがストップ高

 本日のマザーズ指数は反発した。19日の米国株安や円安一服が嫌気されたほか、朝方は売り先行でのスタートとなり、ミクシィやそーせいなどのマザーズ主力級の銘柄が指数を押し下げた。一方で、バイオ関連銘柄が揃って上昇したほか、時価総額トップの直近IPO銘柄メルカリが前日に続き4%を超える上昇となったことで個人投資家のマインドを下支えし、マザーズ指数はプラスに転じた。その後は強弱感が対立するなかで前日終値水準での上下が続き、結果的にマザーズ指数はプラス圏で本日の取引を終えた。なお、売買代金は概算で828.83億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり127銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、岡山大学での食道がんを適応症としたテロメライシンと放射線の併用に関する医師主導臨床研究の研究結果が日本臨床腫瘍学会学術集会で発表されたと明らかにしたオンコリスバイオファーマのほか、台湾企業と共同開発でライセンス契約、マイルストン800万ドル受領したナノキャリアがストップ高水準まで買い進まれたほか、リボミックも2ケタ上昇となるなどバイオ関連銘柄の上昇が目立った。
他方、売買代金上位銘柄では、直近IPOメルカリが4%を超える上げとなったほか、ALBERTやデータセクション、UUUMなどが堅調。一方で、時価総額上位のミクシィやそーせいのほか、ホットリンクが軟調推移となった。
<SK>

3日前

パス BGL社及びBlockshine社との日本国内におけるブロックチェーン事業の共同事業展開に関する包括的業務提携契約の締結についてのお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか hosoi-ue.png (66.7%)hosoi-yoko.png (33.3%)hosoi-sita.png (0.0%) 2018-07-20

3日前

確信度の高い1年後の予想と予告 

「今週のマーケット展望」では、2万3000円の大台を前に水準固めの動きと書いた。想定通りの展開となっている。来週から本格化する4-6月期の決算発表を材料として2万3000円の大台を抜けてくるだろう。2万3000円は2回試して抜けられずWトップを形成している壁である。ここを抜ければ1/23に付けた年初来高値2万4124円が視野に入る。1/23に高値を付けた時の日経平均のPERは15倍台後半だったが、現在の予想EPSをもとにすれば2万4124円になってもPERはまだ14.3倍。前回の高値からちょうど半年が経過、信用取引の期日明けのタイミングでもあり需給面でも軽くなっている。

タイミングと言えば、僕は従来から「2カ月サイクル」というのを主張している(5/25付ストラテジーレポート「小回り2カ月と強い銘柄」)。およそ2カ月、営業日で40日前後で相場の潮目が変わるというのが最近の特徴である。そのレポートを書いたのが5/25。そこから目先2カ月は調整ではないか、と述べた。その後の実際の相場は5/21の2万3002円を抜けられずWトップとなって2万1000円台半ばまで下値を探る動きとなった。その下値から急速に切り替えし、ようやく上抜けするタイミングになってきたように思われる。

なんだかんだ言っても、日本株と為替の相関は強い。ところが6月半ばからは完全に為替を無視する流れだった。貿易戦争とさんざん騒がれたが、為替市場では円高にならずドル高だった。僕は従来から「保護主義は自国通貨高」というマクロ経済学の理論を主張してきたが、実際の相場でもその通りの動きだった。それなのに市場の一部では「理解不能のドル高」などと言われる始末で、日本株相場もこのドル高円安の持続性に懐疑的だった。そうした見方もようやく修正されてきたということなのだろう。今日の日経新聞には日本株は欧米株に比べて出遅れているという話があったけど、出遅れているのはむしろドル円相場に対してである。6月以降、無視してきた円安にキャッチアップするだけでも相当程度の上値余地があるだろう。単なる「絵合わせ」に過ぎないが、このグラフ通りにフルにキャッチアップすることを想定すれば、上述の2万4000円台高値トライも正当化されるだろう。

日経平均(赤)とドル円(緑)

(出所:Bloomberg)

さて、今日、7月20日は何の日かご存知だろうか。今から49年前の7月20日、人類が初めて月に降り立った日である。つまり来年の7月20日でアポロ11号の月面着陸から丸50周年になる。来年の夏は人類の月面着陸50周年の特集が世間の耳目を集めることは間違いない。確信度の高い予想というのはそのことである。それと相場となんの関係があるのか。

その前に、2012年9月4日付レポート「光と波 PART2」で引用したJ.F.ケネディのライス大学でのスピーチを再掲する。

We choose to go to the moon in this decade and do the other things, not because they are easy, but because

3日前

ナノキャリア 新しいアプローチによる頭頸部がんを対象としたNC-6004の国際共同治験に関するOrient Europharmaとのライセンス契約締結のお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか hosoi-ue.png (55.6%)hosoi-yoko.png (44.4%)hosoi-sita.png (0.0%) 2018-07-20

3日前

目標株価が大きく上昇し上値余地のありそうな銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も5月中旬に終了し、それから2カ月程度が経過しましたが、その間に決算発表を受けて目標株価を引き上げる動きも少なからずみられました。そしてこうした目標株価の引き上げや新たな目標株価の設定により目標株価コンセンサスが決算発表前に比べて大きく上昇した銘柄もみられます。

こうしたなか昨日はTOPIX500採用の3月決算銘柄のなかから目標株価コンセンサスが決算発表前に比べて10%以上上昇した銘柄を取り上げましたが、今回はさらにそのなかから目標株価コンセンサスが株価を10%以上上回り上値余地のありそうな銘柄をピックアップしてみました。例えば決算発表前に比べ目標株価コンセンサスが12%以上上昇したIHI(7013)では目標株価コンセンサスが株価を27%余り上回っています。

3日前

国内債券市況コメント(7月19日)

7月19日の国内債券市場:超長期ゾーンの日銀オペが減額   【債券先物】 債券先物(9月限)は前日比4銭安の150円84銭でスタート。前場は長期ゾーンと超長期ゾーンの日銀オペがオファーされ、超長期ゾーンが減額さ

3日前

JASDAQ平均は小反落、買い先行も外部環境受け次第に利食い優勢に



JASDAQ平均  3808.67 -2.92/出来高 9203万株/売買代金 481億円
J-Stock Index   3345.68 +12.91


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反落し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは小幅ながら続伸した。値上がり銘柄数は323(スタンダード311、グロース12)、値下がり銘柄数は301(スタンダード276、グロース25)、変わらずは60(スタンダード58、グロース2)。
 18日のNYダウの続伸を受けて投資家心理が改善し、日経平均も続伸スタートしたことから、個人投資家の投資家心理が改善し、新興市場にも買いが先行した。しかし、午後に入り、中国株や人民元が下落すると、日経平均も下げに転じ、これに呼応する形で、新興市場にも目先の利益を確保する動きにつながった。米中貿易摩擦に対する警戒感が再燃し始めているほか、日米貿易摩擦への警戒感もくすぶり始めており、全般は薄商いとなっていた。こうしたなか、個別材料株物色が主体となっていた。
 個別では、ヒト由来がんのPDXマウスモデルで共同事業を開始すると発表したイナリサーチや業績改善見通しが引き続き手掛かりとなった市進HDがストップ高水準まで買われたほか、好業績への期待感から買いが続いたnmsは大幅に続伸した。
アスコットとジャストプラはともに5連騰した。そのほか、ZMP関連として人気が継続しているFVCなども上昇した。
 一方、5日線を下回ったことから手仕舞い売りが出たKeyHは前日比12円(-7.89%)安の140円と反落し、共同PRも88円(-5.95%)安の1391円と続落した。また、連騰疲れから利益確定売りが出た佐渡汽船が前日比21円(-7.39%)安の263円と4日ぶりに反落した。このほか、五洋インテ、大塚家具、岡藤HDなどが値下がり率上位になった。
 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド、エンジャパン、ハーモニック、フェローテクなどが上昇した。



・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2176|イナリサーチ     |   934|   150|

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