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10時間前

国内債券市況コメント(1月22日)

1月22日の国内債券市場:株安などを背景に堅調な展開   【債券先物】 前日の海外市場は米国が休場だった一方で欧州の金利は小幅に低下しており、債券先物(3月限)は前日比2銭高の152円54銭でスタート。前場は夜

15時間前

夢真HD JSC株式会社との吸収分割契約の解除のお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (50.0%) (50.0%) (0.0%) 2019-01-22 17:30:00  夢真ホールディングス JSC株式会社との吸収分割

16時間前

トヨタ自 パナソニック株式会社との協業に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (66.7%) (33.3%) (0.0%) 2019-01-22 17:00:00  トヨタ自動車 パナソニック株式会社との協業に関す

16時間前

JASDAQ平均は小幅続落、年初からの上昇受け利益確定の動き



JASDAQ平均 3345.51 -13.88/出来高 7293万株/売買代金 363億円
J-Stock Index 2721.16 -5.90


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均とJ-Stock Indexはともに小幅に続落し、JASDAQ-TOP20は上昇した。値上がり銘柄数は240(スタンダード229、グロース11)、値下がり銘柄数は356(スタンダード338、グロース18)、変わらずは61(スタンダード55、グロース6)。
 本日のJASDAQ市場は、21日の米国市場が休場とあって手掛かり材料に乏しいなか、年初からの上昇基調であったことから利益確定売りが優勢となった。また、朝高の日経平均がマイナスに転じるなか、時間外取引での米国株価指数先物も値を下げていることなども買い見送り要因につながったようだ。ただ、個別材料株や値動きの軽い低位株中心に個人投資家の資金が流入しており、全般は小幅な下げに留まった。
 個別では、足元の三連騰を受けて4営業日ぶりに反落したシステムズDが10%安となり値下がり率トップになったほか、リリカラ、壽屋、イメージ情報開発、夢の街創造委員会などがそれに続いて上位に並んだ。
 一方で、値上がり率上位では、値動きの軽さから日本精密が34%高となったほか、タツミ、ユークス、フォーバルRS、極東産機、やまねM、ザインなどが大幅に上昇した。販管費削減で利益の拡大したザインは、18年12月期営業利益予想を0.30億円に上方修正したことが好感されたようだ。
 JASDAQ-TOP20では、ウエストHD、ハーモニック、ユニバーサルなどが上昇した。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 7771|日本精密       |   139|   36|  

18時間前

アステラス薬 KMバイオロジクスとのヒト用ワクチン等および血漿分画製剤の契約満了のお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (50.0%) (50.0%) (0.0%) 2019-01-22 15:00:00  アステラス製薬 KMバイオロジクスとのヒト用ワク

18時間前

レントラックス HIIP PTD.LTD,に対する出資のお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (50.0%) (50.0%) (0.0%) 2019-01-22 15:00:00  レントラックス HIIP PTD.LTD,に対す

18時間前

芙蓉リース 米国独立系オペレーティングリース会社の株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (25.0%) (50.0%) (25.0%) 2019-01-22 15:00:00  芙蓉総合リース 米国独立系オペレーティングリー

22時間前

期初から好調さを維持している銘柄は

昨年の12月中旬から始まった小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表も先週で終了となりましたが、その結果をみると半数以上の企業が営業増益を確保しました。しかし、そのように9カ月間累計で増益となった銘柄も3カ月ごとに分解してみると期初から増益を続けてきた企業は決して多くありません。

そこで今回は第1四半期(3カ月)から第3四半期(3カ月)まで増益を維持できている2月決算企業をピックアップしてみました。例えばセブン&アイ・ホールディングス(3382)では第1四半期から第3四半期まで2-3%程度の増益を手堅く続けているほか、イオン(8267)も第1四半期に8%余りの増益となったのに続き、第2四半期が4%近い増益に、そして第3四半期に8%近い増益となっています。

22時間前

期初から好調さを維持している銘柄は

昨年の12月中旬から始まった小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表も先週で終了となりましたが、その結果をみると半数以上の企業が営業増益を確保しました。しかし、そのように9カ月間累計で増益となった銘柄も3カ月ごとに分解してみると期初から増益を続けてきた企業は決して多くありません。

そこで今回は第1四半期(3カ月)から第3四半期(3カ月)まで増益を維持できている2月決算企業をピックアップしてみました。例えばセブン&アイ・ホールディングス(3382)では第1四半期から第3四半期まで2-3%程度の増益を手堅く続けているほか、イオン(8267)も第1四半期に8%余りの増益となったのに続き、第2四半期が4%近い増益に、そして第3四半期に8%近い増益となっています。

1日前

国内債券市況コメント(1月21日)

1月21日の国内債券市場:10年国債利回りは再びゼロ%に   【債券先物】 前週末の海外市場では米中貿易摩擦の懸念が後退したことなどから株高・債券安の流れとなっており、債券先物(3月限)は前週末比12銭安の15

2日前

21日の香港市場概況:ハンセン0.4%高で続伸、舜宇光学5.5%上昇

週明け21日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比105.73ポイント(0.39%)高の27196.54ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が76.08ポイント(0.72%)高の10713.05ポイントとそろって続伸した。ハンセン指数は約1カ月半ぶりの高値水準を切り上げている。売買代金は903億3600万香港ドルとなった(18日は920億2500万香港ドル)。

米中通商摩擦の改善期待が持続する流れ。複数の米メディアは先週末、「劉鶴副首相の訪米を前に、中国は大規模輸入などの譲歩案を提示している」と報道した。米中が貿易交渉で歩み寄るとの観測が浮上している。劉鶴氏は1月30~31日にかけて、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表やムニューシン財務長官との通商協議する予定だ。中国の経済統計にも安心感。取引時間中に公表された2018年のGDP成長率は、前年比6.6%と前年実績(6.8%)を下回ったものの市場の事前予想と一致し、ネガティブなサプライズとみられなかった。中国政府の成長率目標「6.5%前後」を上回っている。18年12月分の各種統計では、小売売上高や鉱工業生産額が上振れした。

ハンセン指数の構成銘柄では、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が5.5%高、石炭最大手の中国神華能源(1088/HK)が4.4%高、民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が3.9%高と上げが目立った。

業種別では、中国の海運がしっかり。中遠海運能源運輸(1138/HK)が4.2%高、中遠海運発展(2866/HK)が2.3%高、中遠海運HD(1919/HK)が2.5%高で引けた。

小売や食品、家電など消費関連セクターも物色される。百盛商業集団(パークソン・リテール:3368/HK)が9.1%高、万洲国際(WHグループ:288/HK)が2.7%高、中国雨潤食品集団(1068/HK)が9.0%高、海爾電器集団(ハイアール電器:1169/HK)が1.4%高と値を上げた。

他の個別株動向では、北京市政府系の下水処理大手、北控水務集団(371/HK)が4.2%高と続伸。水力発電大手の中国長江電力(600900/SH)から出資を受け入れると発表したことが手がかり。業務提携も行う予定で、まずは南京(江蘇省)、長沙(湖南省)で上下水道事業を共同で展開し、長江沿いの都市へと提携エリアを拡大していく予定という。

本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.56%高の2610.51ポイントで取引を終えた。自動車株が高い。食品・飲料や小売、家電など消費関連株、ハイテク株、海運株、資源・素材株、銀行・保険株、医薬品株なども買われた。

【亜州IR】

<FA>

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