Category : 特集記事/コラム

43分前

7月の配当利回りランキング

予想配当利回り2%以上の7月・1月決算銘柄は 1月決算と7月決算の企業は数が限られます。しかし、それでも魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。そこで今回は権利付き最終売買日が明日に迫っていることもあり7月末決算銘柄と中間配当を実施している1月末決算銘柄のなかから配当利回りが2%以上のものをピックアップしてみました。 そのなかでも7月末決算銘柄で特に配当利回りが高いのがアイモバイル(6535)で記念配当を実施することもあって配当利回りが6%以上となっています。また、ティー...

1日前

西松屋チェーンは通期増益達成に向けて順調なスタート

通期増益達成に向けて順調なスタートを切った2月決算銘柄は 先月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算発表も先々週で終わりとなりました。まだ第1四半期ということもあって通期の業績予想を修正する企業は限られましたが、新型コロナウイルスワクチンの普及による経済の正常化を見込んでか通期の営業利益の増益を見込む企業が多くみられました。 そこで今回は営業増益を見込む企業のなかから第1四半期の実績の上期予想に対する進捗率が60%以上となり順調なスタートを切った2月決算銘...

6日前

しまむらでは5社が目標株価を引き上げ

決算発表後に2社以上が目標株価を引き上げた2月決算銘柄は 先月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算発表も先週で終わりとなりましたが、それから一週間程度が経過したことからアナリストによる業績や投資判断、そして目標株価の見直しもある程度進んだとみられます。そこで今回は決算発表後に2社以上が目標株価を引き上げた2月決算銘柄(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。 そのなかで目標株価の引き上げが目立ったのがしまむら(8227)で、プライベー...

1週間前

ファナックでは業績の大幅な上振れを期待

コンセンサス予想が会社予想を20%以上上回る主な3月決算銘柄は 本日のディスコ(6146)を皮切りに3月決算企業の第1四半期決算発表がスタートします。まだ始まったばかりということもあって決算を発表する企業も来週前半まではそれほど多くありませんが、28日以降に徐々に増え30日は400社を超える企業が決算発表する予定で、来月中旬まで決算発表が続きます。そしてこうしたなかで注目されるのがどれだけの企業が業績予想の上方修正に踏み切るかです。 そこで今回はまだ第1四半期ということもあって上方修正を...

1週間前

TOTOでは強気の評価が決算発表後に3人増加

決算発表後に強気の評価が2人以上増えた主な3月決算銘柄は 4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も5月中旬に終わりとなりましたが、それから2カ月以上が経過したことからアナリストによる業績や目標株価、そして投資判断の見直しも随分と進んだと思われます。そこで今回は決算発表後に強気(強気とやや強気の合計)の評価が2人以上増えた銘柄をTOPIX500採用の3月決算企業のなかからピックアップしてみました。 そのなかで決算発表後に強気の評価が3人増えたのがTOTO(5332)で、決算発表前...

2週間前

買われる銘柄にはしっかり買いが入っている

大型株はしっかり、TOPIXコア30と日経平均のパフォーマンス格差は年初来で6%超 今週のマーケット展望で以下のように述べた。「このところ米国株が少し軟調となると、日本株は過剰反応して米株以上に下がる。しかし、米国株が反発すると慌てて買い戻されるといった間抜けな展開が再三続いてきたが、今回もこのパターンだろう」。 週明けからまさにその通りになったが、週半ばから3日続落で結局、行ってこいという、またなんとも冴えない展開となっている。ただ、日経平均だけを見ていると非常に不甲斐ないように感じる...

2週間前

松屋は赤字縮小で株価が大幅高に

2月決算企業の第1四半期決算発表集計 西松屋チェーン(7545)を皮切りに先月からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算発表も今週に入って一段と本格化し昨日で終わりとなりました。そこで今週の決算発表をまとめてみると決算発表を受けて株価が大きく上昇する銘柄も幾つかみられました。例えば松屋(8237)では消費意欲の強い富裕層向けの高級ブランドの販売が好調で第1四半期の営業損益の赤字額が前年同期比で縮小したことから決算発表翌日に株価が大きく上げています。 また、九州市を...

2週間前

米銀株は、米株投資のコメである:好調の米銀決算への投資スタンス

米銀大手の4-6月決算が概ね出そろった。モルガンスタンレーを除く4グループの当期利益は、4-6月だけで400億ドルを超え、日本のメガバンク1年分以上の利益を3か月で稼ぐ勢いとなった。背景は、M&Aの活況等による投資銀行利益の増加や、新型コロナで計上した貸倒引当金の戻入などだ。 一方株価は既に年初からのアウトパフォームもあり、6月以降は邦銀同様、パッとしない(図表2-1,2-2)。今投資するのは得策といえるのか。     2021/4-6月決算の概観 米大手6行(...

2週間前

トヨタでは目標株価コンセンサスが決算発表後に14%以上上昇

目標株価コンセンサスが決算発表前に比べ10%以上上昇した主な3月決算銘柄 4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も5月中旬に終わりとなりましたが、それから2ヶ月程度が経過したことからアナリストによる業績や投資判断、そして目標株価の見直しも随分と進んだと思われます。そこで今回は5月に入って決算を発表したTOPIX500採用の3月決算企業を対象に決算発表前に比べて目標株価コンセンサスが10%以上上昇した銘柄をピックアップしてみました。 例えば14%近い営業利益の増益見通しを発表した...

2週間前

日立では目標株価コンセンサスが決算発表後に19%近く上昇

目標株価コンセンサスが決算発表前に比べ10%以上上昇した主な3月決算銘柄 4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も5月中旬に終わりとなりましたが、それから2カ月近くが経過したことからアナリストによる業績や投資判断、そして目標株価の見直しも随分と進んだと思われます。そこで今回は4月中に決算を発表したTOPIX500採用の3月決算企業を対象に決算発表前に比べて目標株価コンセンサスが10%以上上昇した銘柄をピックアップしてみました。 例えば大幅な営業増益となる2022年3月期の見通し...

2週間前

コニカミノルタでは外国人持ち株比率が大幅に低下

外国人持ち株比率が5ポイント以上低下した銘柄は 東京証券取引所などが7日に公表した2020年度の株主分布状況調査の結果をみると金融機関や事業会社は持ち合い解消などで比率の低下傾向が続いているものの、新型コロナウイルスの影響下で株高やネット証券の利用浸透などを背景に個人・その他は前年度から0.3ポイント増の16.8%となったとのことです。また、外国人投資家なども0.6ポイント増の30.2%となり3年ぶりに30%を超えたとのことです。 こうしたなか前回はこの1年で外国人持ち株比率が上昇した銘...

前の記事へ »