Category : 特集記事/コラム

4時間前

国内債券市況コメント(11月19日)

11月19日の国内債券市場:終日底堅い推移   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が小幅に低下しており、債券先物(12月限)は前日比7銭高の153円32銭でスタート。東京時間でも米金利が低下気味に推移し

11時間前

通期予想は据え置きながら上期実績が計画を2割以上上回った銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算銘柄の上期決算もほぼ終了となりましたが、折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を見直す企業が多くみられました。しかし、その一方で通期の業績予想を据え置いた企業も少なくありません。そしてそうした企業のなかには上期実績が上期の会社予想を大幅に上回った銘柄もみられます。

そこで今回はTOPIX500採用の3月決算企業を対象に通期の利益計画を据え置いた銘柄のなかから上期実績が期初時点での上期予想を2割以上上回った銘柄をピックアップしてみました。例えばジーエス・ユアサコーポレーション(6674)では決算発表の数日前に上期予想を引き上げましたが、期初時点での見通しを実績が5割以上上回っています。また、日本M&Aセンター(2127)や川崎汽船(9107)でも実績が予想を3割以上上回っています。

1日前

国内債券市況コメント(11月18日)

11月18日の国内債券市場:薄商いながら堅調な展開   【債券先物】 債券先物(12月限)は前週末比14銭高の153円19銭でスタート。寄り後は目立った材料が無かったものの、国内株式市場が上昇幅を拡大したことな

1日前

12月決算銘柄の決算集計 業績予想を見直した銘柄は

先月下旬からスタートし先週でほぼ終了となった3月決算企業の上期決算発表ですが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも同じく先週でほぼ終わりとなりました。そこで今回はTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象にその決算発表をまとめてみました。

TOPIX500採用の12月決算銘柄で先週までに決算を発表した企業は58社で、今期も残すところ3ヵ月のみとなったこともあって24社が通期の利益見通しを見直しています。 そのうち中外製薬(4519)やサントリー食品インターナショナル(2587)など6社が利益の見通しを上方修正した一方で、キヤノン(7751)やJT(2914)、アサヒグループホールディングス(2502)、ブリヂストン(5108)など18社が利益の見通しを下方修正しています。

4日前

国内債券市況コメント(11月15日)

11月15日の国内債券市場:引けにかけて伸び悩み   【債券先物】 前日の海外市場では欧米の長期金利が引続き低下しており、債券先物(12月限)は前日比17銭高の152円29銭でスタート。寄り後しばらくは高値圏で

4日前

決算集計速報 最終版 14日の決算発表は

先月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算発表ですが、11月に入っても引き続き多くの企業が決算発表を行ってきました。しかし、その決算発表もいよいよ終盤に差し掛かってきました。こうしたなか今回は昨日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

終盤ということもあってTOPIX500採用の3月決算銘柄で14日に決算発表を行った企業は13社にとどまりましたが、折り返しの上期決算ということからそのうちの5社が利益見通しを見直しています。日本郵政(6178)とスルガ銀行(8358)、京都銀行(8369)の3社が経常利益の見通しを上方修正した一方で、奥村組(1833)と出光興産(5019)の2社が営業利益の見通しを下方修正しています。

5日前

国内債券市況コメント(11月14日)

11月14日の国内債券市場:強めの5年債入札を受けて金利低下   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が低下しており、債券先物(12月限)は前日比12銭高の152円90銭に続伸してスタート。寄り後も底堅い

5日前

決算集計速報 PART12 13日の決算発表は

先月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算発表ですが、11月に入っても引き続き多くの企業が決算発表を行ってきました。しかし、その決算発表もいよいよ終盤に差し掛かってきました。こうしたなか今回は昨日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

終盤ということもあってTOPIX500採用の3月決算銘柄で13日に決算発表を行った企業は14社にとどまりました。そのため通期の利益見通しを変更したのは2社のみとなりました。前田建設(1824)と近鉄ホールディングス(9041)が通期の営業利益の見通しを上方修正しています。一方でこれまでと違いTOPIX500採用の3月決算銘柄で利益予想を下方修正する企業はありませんでした。

6日前

国内債券市況コメント(11月13日)

11月13日の国内債券市場:株価反落を受けて金利低下   【債券先物】 債券先物(12月限)は前日比3銭高の152円62銭でスタート。寄り後は国内株式市場の反落などを背景として上昇幅を拡大する動きとなり、前引け

6日前

国内債券市況コメント(11月12日)

11月12日の国内債券市場:30年債入札は弱い結果に   【債券先物】 債券先物(12月限)は前日比5銭安の152円97銭でスタートし、寄り後は30年債入札への警戒感などからじり安推移となった。後場に入ると30

6日前

決算集計速報 PART11 11日と12日の決算発表は

先月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算発表ですが、11月に入っても引き続き多くの企業が決算発表を行っています。こうしたなか先週末が決算発表のピークとなりましたが、今週もまだ引き続き多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は11日と12日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

TOPIX500採用の3月決算銘柄で11日と12日に決算発表を行った企業は2日間で42社にのぼりましたが、折り返しの上期決算ということもあって18社が通期の利益見通しを変更しています。そのうち上方修正は山陰合同銀行(8381)と鹿島建設(1812)の2社にとどまりましたが、その一方で三井金属鉱業(5706)やJFEホールディングス(5411)、日産自動車(7201)など16社が利益の見通しを下方修正しています。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

決算発表もいよいよ終盤です。こうしたなか明日は日本郵政3社やみずほフィナンシャルグループ(8411)、第一生命ホールディングス(8750)などが決算を発表する予定です。

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