Category : マネックス

2週間前

相場上昇の確信度高まる 日経平均年末2万5000円へ

今日の東京市場で良品計画(7453)が急騰している。一時、前日比262円(14.6%)高の2055円まで上昇し、1月23日以来およそ8カ月半ぶりの高値を付けた。昨日発表した決算で6~8月期の営業損益は37億円となり、3~5月期の28億円の赤字から黒字に転換した。課題となっていた過剰在庫が改善していることもポジティブに評価された。 このところ、小売株のアウトパフォーマンスが目立ってきた。 小売業(白)とTOPIX(オレンジ)のトータルリターン比較(6カ月)出所:Bloomberg イ...

2週間前

来週前半の決算発表スケジュールは

上期の決算発表が8月中旬に終了した12月決算銘柄に続いて小売企業を中心とした2月決算銘柄でも先月14日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートしています。そしてその決算発表も今月に入って一段と本格化していることから来週も多くの企業が決算発表を予定しています。そこで今回は来週前半の2月決算銘柄の上期決算発表のスケジュールをまとめてみました。 週明けはスタジオアリス(2305)やコーナン商事(7516)、ヨンドシーホールディングス(8008)などに加えて、6日にこれまで未定としていた業...

2週間前

2月決算企業の上期決算集計 昨日までの今週の決算発表は

上期の決算発表が8月中旬に終了した12月決算銘柄に続いて小売企業を中心とした2月決算銘柄でも先月14日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートしていますが、その決算発表も今週に入って一段と本格化しています。そこで今回は今週に入って昨日までに上期決算を発表した2月決算銘柄の決算発表をまとめてみました。 そのなかには折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を見直す企業が幾つかみられます。例えばユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)では主力のマルエツやカ...

2週間前

今週後半の決算発表スケジュールは

上期の決算発表が8月中旬に終了した12月決算銘柄に続いて小売企業を中心とした2月決算銘柄でも先月14日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートしています。そしてその決算発表も先週から徐々に増え、今週はそれがさらに一段と本格化しています。そこで今回は今週後半の2月決算銘柄の上期決算発表のスケジュールをまとめてみました。 明日はローソン(2651)やセブン&アイ・ホールディングス(3382)、乃村工藝社(9716)などが決算を発表するほか、明後日はオンワードホールディングス(8016)...

2週間前

2月決算企業の上期決算集計 先週までの決算発表は

上期の決算発表が8月中旬に終了した12月決算銘柄に続いて小売企業を中心とした2月決算銘柄でも先月14日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートしていますが、その決算発表も先月下旬から徐々に本格化しています。そこで今回は先週までに上期決算を発表した2月決算銘柄の決算発表をまとめてみました。 そのなかには折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を見直す企業が幾つかみられました。例えばあさひ(3333)やしまむら(8227)、ケーヨー(8168)、平和堂(8276)では通期の営...

2週間前

今週半ばまでの決算発表スケジュールは

上期の決算発表が8月中旬に終了した12月決算銘柄に続いて小売企業を中心とした2月決算銘柄でも先月14日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートしています。そしてその決算発表も先週から徐々に増え、今週はそれがさらに一段と本格化します。そこで今回は今週半ばまでの2月決算銘柄の上期決算発表のスケジュールをまとめてみました。 本日もフジ(8278)やオークワ(8217)などが決算を発表するほか、明日はユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)や三陽商会(8011)、...

3週間前

「悪い」けれど「良くなっている」

東証のシステム障害による終日売買停止については、多くのコメントが出ており、その通りだと思う。だからこれ以上、僕が言うことは特にないが、あえて言えば「絶対起きてはいけないこと」というのは必ず起きるということだ。ここから思い出したい教訓は、ロバート・ルービンの言葉、「絶対ということは絶対にない」。投資では流動性リスクが非常に大事であり、取引できなくなるリスクを常に考慮するということだ。特に短期のディールを考えるとき、思うタイミングで売れなくなるリスクを考慮しなければならない。東証のシステム障害以外にも地...

3週間前

デフォルト増加が顕著に:別れる日米の株式市場への影響

デフォルト率がじわり増加。しかし欧米では株価との連動性に異変 新型コロナのパンデミック発生から半年余りが過ぎ、企業のデフォルトがじわじわと上昇している。8月の世界の平均デフォルト率は、前月の6.1%から6.4%に上昇し、過去10年の最悪を更新している(図表1)。 一方、企業デフォルトと株価との関係には、過去にはみられない動きが起きている。これまでは、倒産が少ない時には株価が高く、デフォルト率と株価の間には、自然な逆相関が見られた。ところが、コロナ後はこの逆相関が見られなくなってい...

3週間前

10月の魅力的な株主優待は 他の月にはない優待も

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。10月は決算が集中する3月や9月に比べて優待を実施している企業数で大きく見劣りします。しかし、それでも魅力的な優待を10月決算銘柄や中間期末の4月決算銘柄のなかから幾つかみつけることができます。 10月の株主優待にはクオカードや自社製品、カタログギフトといった定番の優待もありますが、他の月ではあまりみかけない優待もあります。例えば旅行に利用できるHIS(9603)の優待券や日本ハウスホ...

3週間前

目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は

7月下旬からスタートした12月決算銘柄の上期決算発表は8月中旬にほぼ終わりとなりましたが、それから1カ月以上が経過したこともあってアナリストによる業績や目標株価の見直しも随分と進んだとみられます。そこで今回は8月11日以降に上期決算を発表したTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象に決算発表後に目標株価の引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。 そのなかでも目標株価の引き上げが目立つのがトレンドマイクロ(4704)で、上期の営業利益が前年同期比で1割...

3週間前

12月決算企業で決算発表後に目標株価の引き上げがみられる銘柄は

7月下旬からスタートした12月決算銘柄の上期決算発表は8月中旬にほぼ終わりとなりましたが、それから1カ月以上が経過したこともあってアナリストによる業績や目標株価の見直しも随分と進んだとみられます。そこで今回は8月3日から7日に上期決算を発表したTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象に決算発表後に目標株価の引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。 そのなかでも目標株価の引き上げが目立つのがクボタ(6326)やネクソン(3659)、ヤマハ発動機(727...

前の記事へ »