Category : マネックス

3週間前

上方修正でより大きな増益予想となった銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先月中旬でほぼ終わりとなりました。第1四半期決算では新型コロナウイルス感染拡大を受けて期初時点で通期の業績予想を未定としていた企業でも業績予想を発表するところが随分と増えましたが、従来から業績予想を発表していた企業ではまだ第1四半期ということもあって予想を据え置くところが目立ちました。 しかし、そうしたなかでも通期の業績予想を見直した企業もあります。そこで今回は通期の業績予想を上方修正した3月決算企業のなかから上方修...

4週間前

上方修正で減益予想が一転して増益予想となった銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて今月中旬でほぼ終わりとなりました。第1四半期決算では新型コロナウイルス感染拡大を受けて期初時点で通期の業績予想を未定としていた企業でも業績予想を発表するところが随分と増えましたが、従来から業績予想を発表していた企業ではまだ第1四半期ということもあって予想を据え置くところが目立ちました。 しかし、そうしたなかでも通期の業績予想を見直した企業もあります。そこで今回は通期の業績予想を上方修正した3月決算企業のなかから上方修...

4週間前

安倍首相の辞任が与えるマーケットへの影響について

限定的なものにとどまるだろう。「アベノミクスの終焉」を材料にした売りは今日の初動で出尽くしたか、週明けに海外からの売りがあっても短期で収束するだろう。その理由は、日本の株式市場を動かす要因の大半はグローバルな経済環境であり、日本の政権が変わってもグローバルな経済環境への影響は大きくないからである。無論、政治や政権の安定は株価の材料になる。ただ、あくまでもその政権、政府による政策が経済をどう動かすかを市場が評価して株価が動く。ではアベノミクスは日本経済にどのような影響を与えたのだろうか。アベノミクスは...

4週間前

株高の理由 - 景気も業績もV字回復するから

今週、日経平均は一時、新型コロナウイルスの感染拡大による急落前の2月21日の終値2万3386円を上回った。連日史上最高値更新が続くナスダックやS&P500に比べれば「ようやく」感は否めないが、それでもこれで「コロナショック」は乗り越えたと言えるだろう。「実体経済がこれだけ悪いのに株価だけが戻ってバブルじゃないの?」なんてことを、いまだに真顔でいうひとがいるとは到底信じがたいが、万が一にでもいるとそれは大変なことなので、この際はっきり申し上げておく。 実体経済は悪くない。「悪かった」ので...

4週間前

減益ながら期待を大きく上回り株価が好反応をみせた銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先々週でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞の集計によると第1四半期の上場企業の純利益は前年同期に比べて57%減少し大幅な減益となったようです。しかし、減益となった銘柄のなかにも期待を上回る結果で株価が好反応をみせたものもあります。 そこで今回は第1四半期の利益が減益となったものの、コンセンサス予想を20%以上上回り決算発表後に株価が5%以上上昇したものをTOPIX500採用の3月決算銘柄のなかからピックアップしま...

4週間前

期待を大きく上回る増益となり株価が好反応をみせた銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先々週でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞の集計によると第1四半期の上場企業の純利益は前年同期に比べて57%減少し大幅な減益となったようです。しかし、このように新型コロナウイルスの感染拡大を受けて厳しい環境となるなかでもこの第1四半期に増益を確保した企業もみられます。 そこで今回は期待を大きく上回る増益となり株価が好反応をみせた銘柄を取り上げてみました。具体的には第1四半期の利益がコンセンサス予想を50%以上上回...

1か月前

2月決算銘柄の配当利回りランキング

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。こうしたなか2月決算銘柄は3月決算銘柄と12月決算銘柄に次いで企業数が多いことから比較的多くの高配当利回り銘柄をみつけることができます。そこで8月は2月決算企業の中間期末に当たることから今回は中間配当を実施している2月決算銘柄のなかから配当利回りが2%以上のものをピックアップしてみました。 そのなかには配当利回りが4%を超える銘柄もありシー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)とヨンドシ...

1か月前

手数料引き上げは銀行株を押し上げられるか

先週、みずほFG(8411)が紙の通帳に1100円の発行手数料を徴収すると報じられた。これにより、年間10億円以上節約できるという。他の銀行も順次追随する可能性が高いだろう。 この1,2年間、銀行の手数料は、フィンテック業者に対する全銀システムの解放など、猛烈な引き下げの圧力に晒されている。一方で本件のように、デジタル化によるコスト削減や一部の手数料引き上げの施策も徐々に見え始めた。 これらの手数料増強策は、どの程度銀行株にプラスになりうるのか。 改めて、銀行の本業収益と手数料収益...

1か月前

上期に増益を確保した12月決算銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算銘柄の第1四半期決算発表と並行して行われていた12月決算銘柄の上期決算発表ですが、それも先々週でほぼ終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大を受けて厳しい決算となる企業が目立ちましたが、その一方でそうした環境のなかでもこの上期に増益を確保した銘柄も幾つかみられます。 そこで今回はTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象に上期の営業利益が増益となった銘柄をピックアップしてみました。例えば東京応化工業(4186)や電通グループ(4324)では...

1か月前

第1四半期の利益が一桁増ながら増益を確保した銘柄

先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先々週でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞の集計によるとこの第1四半期の上場企業の純利益は前年同期に比べて57%減少し大幅な減益となったようです。しかし、このように新型コロナウイルスの感染拡大を受けて厳しい環境となるなかでもこの第1四半期に増益を確保した企業もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは5割以上の二桁増益となった銘柄や5割未満の二桁増益となった銘柄などを取り上げましたが、今回は第1四半期の利益が前年...

1か月前

下値がサポートされているトレンド株の押し目買い

先週のレポートでCTC(4739)を取り上げた。「株価は75日線できれいにサポートされている。この押し目は拾いたい」と述べた。それからどのような推移となっているか確認しよう。 CTC(4739)出所:Bloomberg 株価はきれいに反転上昇をたどり、今度は25日線で頭を抑えられている格好。しかし、25日と75日は収束してきて、どちらかへ放れる頃合いだ。慎重にいくなら上抜けを確認してから買ってもいいが、おそらく上に抜けてくるだろう。 じつはCTCのようなシステム、あるいはDX関連銘...

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