Category : マネックス

4週間前

任天堂やダイキン工業が上方修正を発表

決算集計速報 先月下旬から3月決算企業の上期決算発表がスタートしています。当初は決算を発表する企業もそれほど多くありませんでしたが、それも徐々に増え今週は多くの企業が決算を発表しています。こうしたなか昨日も1日でTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても40社の企業が決算を発表しました。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に5日の決算発表を早速まとめてみました。 それをみると折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を修正する企業が多くみられました。例えば任天堂...

4週間前

フジクラやNTTデータの株価が急伸

決算集計速報 先月下旬から3月決算企業の上期決算発表がスタートしています。当初は決算を発表する企業もそれほど多くありませんでしたが、それも徐々に増え今週も多くの企業が決算発表を予定しています。こうしたなか今月に入って2日と4日も2日間でTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても30社の企業が決算を発表しました。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に11月2日と4日の決算発表を早速まとめてみました。 そのなかで決算を受けて株価が急伸したのがフジクラ(5803)とNTTデー...

4週間前

【緊急レポート】勝者なき戦い

米国の大統領選が終わった。結果は判明していないので「大統領選が終わった」と書くのは正しくないかもしれないが、勝負は着いた。両者の負けである。勝者はいない。あえて言えば、そういう大統領選にしてしまった米国民全員の負けだろう。米国という国の選挙システム、ひいては民主主義そのものの限界を露呈した選挙戦だったとも言える。 カリスマホストのRoland氏は、「俺か、俺以外か」という名言で知られるが、今回の米国大統領選はまさに「トランプか、トランプ以外か」を問う選挙だった。仮にも世界一の超大国、米国の元首...

4週間前

米大統領選と市場の行方

11/3に米大統領選挙の投票が行われ、状況は刻一刻と変化する激戦となっている。トランプ氏が下馬評を大きく上回る勢いを見せているためだ。以下では、トランプ氏の4年間の金融的な面の成果を振り返りつつ、今後のシナリオを考える。 トランプ大統領の4年間の金融市場:クレジットサイクルを覆す景気拡大。でも財政赤字は大膨張 トランプ氏の大統領時代の成果は、なんといっても、景気回復の長期化である。景気拡大期は、リーマンショック後の2009年6月から、新型コロナ発生の2月までの128か月と過去最長となった...

4週間前

11月の株主優待銘柄 コスモス薬品など高額な優待も

5月決算企業や11月決算企業は数が限られることから11月の株主優待も決して多くありませんが、11月も魅力的な株主優待を幾つかみつけることができます。例えば比較的高額な優待としては書籍と雑貨の複合店を展開するヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の2,000円毎に1,000円分利用可能な買い物券10,000円分や、九州を中心にドラッグストアを展開するコスモス薬品(3349)の5,000円分の買い物券といったものがあります。 ぞのほかにも回転ずしの銚子丸(3075)や串カツ田中(354...

1か月前

村田製作所やTDKが上方修正を発表(決算集計速報)

決算集計速報 先月下旬から3月決算企業の上期決算発表がスタートしています。当初は決算を発表する企業もそれほど多くありませんでしたが、それも徐々に増え先週末は決算発表の集中日となりTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても一日で60社以上の企業が決算を発表しました。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に先月30日の決算発表を早速まとめてみました。 それをみると折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を修正する企業が多くみられました。例えば村田製作所(6981)で...

1か月前

勝ち組ITの押し目買い好機

SAPショックをきっかけに、これまでコロナでも影響を受けず、むしろ業績を伸ばすと見られていたITなど「勝ち組」にも売りが波及。これまでITは唯一、安心して買えるセクターだったが、そこも崩れてしまえば、もはや買うものがない - みたいな論調が目立つが、買うものはある。そのITを買えばよい。むしろこの押し目は絶好の買い場だ。 例えば富士通(6702)。富士通の4~9月期の営業利益は前年同期比12%減の622億円で、市場コンセンサスの726億円を100億円あまりも下回った。理由は、感染拡大の先行きが...

1か月前

ファナックや東京エレクトロンが上方修正を発表

決算集計速報 先週から3月決算企業の第1四半期の決算発表がスタートしています。これまでは始まったばかりということもあって決算を発表する企業もそれほど多くありませんでしたが、昨日は決算を発表する企業が一気に増えTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても一日で50社近い企業が決算を発表しています。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に29日の決算発表をまとめてみました。 それをみると折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を修正する企業が比較的多くみられました。例...

1か月前

コマツやソニーが上方修正を発表

決算集計速報 先週から3月決算企業の第1四半期の決算発表がスタートしています。まだ始まったばかりということもあって決算を発表する企業もまだそれほど多くありませんが、それでもTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても昨日は一日で20社が既に決算を発表しています。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に28日の決算発表をまとめてみました。 それをみると折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を修正する企業が比較的多くみられました。例えばソニー(6758)は新型コロナ...

1か月前

日本電産や日東電工が上方修正を発表

決算集計速報 先週から3月決算企業の第1四半期の決算発表がスタートしています。まだ始まったばかりということもあって決算を発表する企業もまだそれほど多くありませんが、それでもTOPIX500採用の銘柄に限っても昨日までに16社が既に決算を発表しています。そこで今回はTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に21日から27日の決算発表をまとめてみました。 それをみると折り返しの上期決算ということもあって通期の業績予想を修正する企業もみられます。例えば日本電産(6594)では通期の営業利益の見...

1か月前

カナモト他、配当利回りが2%台後半も

10月の配当利回りランキング 株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そこで今回は10月の高配当利回り銘柄を取り上げてみました。10月決算銘柄は企業数が限られることから高配当利回り銘柄も多いとはいえません。しかし、魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。 そこで今回は10月決算銘柄のなかから配当利回りが1.5%以上のものをピックアップしてみました。そのなかには配当利回りが2%を超えるものもあり、カナモト...

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