Category : マネックス

2か月前

ガンホーは第3四半期が増益に

累計では減益ながら直近の3カ月間が増益に転じた銘柄は 10月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも先月中旬に終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい環境のなかでも業績に回復の兆しがみられる銘柄もあります。 そこで今回は第1四半期3カ月間と第2四半期3カ月間が前年同期比で減益で第3四半期9カ月間累計でも減益ながら第3...

2か月前

子供から大人まで楽しめる12月の株主優待銘柄は

3月決算が圧倒的多数を占める日本企業ですが、その3月期決算企業に次いで多いのが12月決算企業です。そのため12月が中間期末となる6月期決算企業を含め12月は株主優待制度を導入している銘柄を比較的多くみつけることができます。そのなかで目立つのが自社製品や食事券、買い物券などの優待で、子供から大人まで楽しめる優待制度が揃っている点が12月の特徴です。 大人向けのものとしてはビールの詰め合わせがもらえる大手ビールメーカーの優待制度があります。そのなかでもアサヒグループホールディングス(2502)では...

2か月前

大塚HDなど最高益予想で上値余地がありそうな12月決算銘柄は

10月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも先月中旬に終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい状況のなかでも健闘し最高益更新が見込まれる企業もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは最高益更新が見込まれる12月決算企業を取り上げてきましたが、今回はそうした銘柄のなかから目標株価コンセンサスが株価を5%以上上回り上値余地...

2か月前

ネクソンでは最高益更新の会社予想の上振れを期待

最高益予想で上振れが期待される12月決算銘柄は 先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい状況のなかでも健闘し最高益更新が見込まれる企業もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは2桁以上の営業増益で最高益の更新が見込まれる銘柄や、1桁での増益ながら最高益更新が見込まれる銘柄...

2か月前

固まる“地銀包囲網”:各種政策で地銀統合は進むか?

本日、地銀の県内統合のハードルを下げる独占禁止法特例法が施行される。これ以外にも、この3ヶ月で相次いで地銀に統合を促す動きが進んだ。 菅総理の「地銀は将来的には多すぎる」という就任前の9月のコメントに続き、今月10日に日銀が、統合等を行う地銀に対して付利を行うと発表した。更に、25日には金融庁が、統合する金融機関に統合費用を補助するという方向性を示した。 地域内での統合のハードルを低くしつつ、統合費用を援助し、施策をとればその後の収益もサポートする、という三段構えの施策だ。 これら...

2か月前

12月相場の展望

早いもので今日からすでに受け渡しベースでは12月相場入りである。日経平均は2万6000円台後半まで上昇し、ピッチの速さから調整必至との声がある一方、朝方は売りに押されてもすぐにプラス転換するなど押し目買い意欲の旺盛さが顕著になっている。売り方が買い戻しを迫られる展開が続いているので、少し下げたところはすかさず買いが入る。加えて、この堅調さは先高観が台頭していることの表れだろう。さらなる上値を見込む声が増えてきたように思う。これからメディアで来年の相場予測などが多く発表されるだろう。来年は日経平均3万...

2か月前

ヒノキヤグループや富士ソフトが最高益更新を予想

1桁での増益ながら最高益更新が見込まれる12月決算銘柄は 先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい状況のなかでも健闘し最高益更新が見込まれる企業もみられます。 そこで昨日の投資のヒントでは2桁以上の営業増益で最高益の更新が見込まれる銘柄を取り上げましたが、今回は1桁での...

2か月前

ライオンや東京応化工業が大幅増益での最高益更新を予想

2桁以上の増益で最高益更新が見込まれる12月決算銘柄 先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい状況のなかでも健闘し最高益更新が見込まれる企業もみられます。 そこで今回は12月決算企業のなかから2桁以上の営業増益で最高益の更新が見込まれる銘柄をピックアップしてみました。例えば...

2か月前

ヤマハ発動機などがコンセンサス予想を上回る上方修正を発表

上方修正で会社予想がコンセンサス予想を上回った12月決算銘柄は 先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると今期も残すところ3カ月ということもあって通期の業績予想を見直す企業も目立ちました。そこで今回はTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象に業績予想を上方修正したことで営業利益の見通しがコンセンサス予想を上回ったものをピックアップしてみました。 例えばヤマハ発動機...

2か月前

シマノなどが第3四半期に増益を確保

第3四半期に増益を確保した12月決算銘柄は 先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大幅な減益となる企業や赤字となる企業も目立ちましたが、その一方でそうしたなかでも健闘した企業もあります。そこで今回はTOPIX500採用の12月決算銘柄を対象にこの第3四半期に増益を確保した銘柄をピックアップしてみました。 例えばシマノ(7309...

2か月前

日経平均 3万円超えの根拠

来年、株価は上がるだろう。コロナで苦しんだ今年よりは良い年になるだろうからだ。ワクチンもできるだろう。景気も業績も、今年よりは良くなるだろう。であれば株価は上がるだろう。 過去50年間(1970年~2019年)で日経平均が年間で上昇した年は32回あり、その平均上昇率は約20%だった。 内閣府の「景気動向指数研究会」は、2012年12月からの景気の拡張期は18年10月に「山」(ピーク)を付けたと認定した。一方、日経センターが7月末から8月上旬に実施したアンケート調査で、33人の民間エコノミ...

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