Category : 特集記事/コラム

2週間前

12月決算銘柄の配当利回りランキング

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。こうしたなか6月は3月決算銘柄に次いで企業数が多い12月決算銘柄の中間期であることから比較的多くの高配当銘柄をみつけることができます。そこで今回は中間配当を実施予定の12月決算企業のなかから配当利回りが3%以上の銘柄をピックアップしてみました。 そのなかにはJT(2914)のように配当利回りが7%を超えるものがあるほか、日本カーボン(5302)や日本電気硝子(5214)、GCA(217...

2週間前

一桁以下の増益での最高益更新を予想する銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先行きが不透明で2021年3月期の業績予想を未定とする企業も少なくありませんでした。しかし、こうしたなかでも業績予想を発表した企業もみられます。 そして厳しい環境のなかでも増益予想を発表し最高益更新が見込まれる銘柄もみられます。こうしたなか昨日は二桁以上の増益で最高益更新が予想される銘柄を取り上げましたが、...

2週間前

任天堂の株価はどこまで上昇するか

任天堂(7974)がおよそ12年ぶりに5万円台をつけた。2008年9月以来だ。この「5万円」という節目はただの節目ではない。2018年年初に4回トライして4回とも跳ね返された、厚い「壁」なのだ。それを今回、12年ぶりに、しかもコロナの最中に抜いたことは大きな意味があると思われる。 出所:Bloomberg コロナの「巣ごもり」はゲーム株に追い風と思われるかもしれないが、実際には違う。ゲーム大手で年初来リターンがプラスなのは任天堂のほかには、ネクソン(3659)とカプコン(9697)だけで...

2週間前

二桁以上の増益での最高益更新を予想する銘柄は 

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先行きが不透明で2021年3月期の業績予想を未定とする企業も少なくありませんでした。しかし、こうしたなかでも業績予想を発表した企業もみられます。 そして厳しい環境のなかでも増益予想を発表し最高益更新が見込まれる銘柄もみられます。そこで今回は最高益更新予想の企業のなかから二桁以上の増益で最高益更新が予想される...

2週間前

一桁増益ながら前の期の最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは、2019年3月期の最高益を3割以上の大幅な増益で更新した銘柄に加え、20%台や10%台の増益率で最高益を更新した銘柄を取り上げてきましたが、今回は一桁の増益で2019年3月期...

3週間前

中央銀行が量的緩和合戦:大盤振る舞いの市場への影響と投資戦略

先進国の企業債務は大膨張 先週から今週にかけ、各国の中央銀行が相次いで新型コロナ支援の大規模なプログラムを発表した。昨日は、英国イングランド銀行が、3月に再開した資産買い入れプログラムを1000億ポンド≒13.2兆円拡大すると発表した。総額は7450億ポンドとなった 。 但しこれは、先進諸国の中ではやや控え目な数字である。既に、ECBは6月4日に、同様の資産購入枠を6000億ユーロ≒71兆円拡大し1.35兆ユーロとしている。米FRBは6月15日に中小・中堅企業向けの「メインストリート融資...

3週間前

10%台の増益率で前の期の最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは、2019年3月期の最高益を3割以上の大幅な増益で更新した銘柄や、20%台の増益率で更新した銘柄を取り上げてきましたが、今回は10%台の増益率で2019年3月期の最高益を更新し...

3週間前

20%台の増益率で前の期の最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 こうしたなか昨日の投資のヒントでは、2019年3月期の最高益を3割以上の大幅な増益で更新した銘柄を取り上げましたが、今回は20%台の増益率で2019年3月期の最高益を更新した3月決算銘柄をピックアップして...

3週間前

3割以上の増益で前の期の最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは10年以上前の最高益を更新した銘柄や数年ぶりに最高益を更新した銘柄を取り上げてきましたが、今回は2019年3月期の最高益を3割以上の大幅な増益で更新した3月決算銘柄をピックアッ...

3週間前

数年ぶりに最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 こうしたなか昨日は10年以上前の最高益を更新した銘柄を取り上げましたが、今回は数年ぶりに最高益を更新した3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばエーザイ(4523)では9年ぶりに最高益を更新したほか...

3週間前

10年以上前の最高益を更新した銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業を除いてほぼ終了となりました。そしてその決算も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しいものとなりましたが、そうしたなかでも増益を達成し最高益を更新した銘柄もみられます。 そこで今回は最高益を更新した銘柄のなかから10年以上前の最高益を更新した3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えば明電舎(6508)では1991年3月期の最高益を29年ぶりに更新したほか、日本ドライケ...

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