Category : 特集記事/コラム

2週間前

二桁増益で最高益更新が予想される12月決算銘柄

7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表と並行して行われていた12月決算企業の上期決算発表も一部を除いて先月中旬でほぼ終わりとなりましたが、その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大を受けて厳しい決算となる企業が目立ちました。しかし、その一方でそうした環境のなかでも増益を予想する企業もみられます。 そして増益を予想する企業のなかには最高益の更新が見込まれる銘柄もあります。そこで今回は二桁の増益で最高益の更新が予想される12月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばライオン(...

2週間前

一桁増益ながら前期の最高益を更新しそうな3月決算銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算銘柄の第1四半期決算発表も終了となりました。期初時点では新型コロナウイルス感染拡大の影響で通期の業績予想を未定とする企業が相次ぎましたが、この第1四半期では業績予想を公表する企業も随分と増えました。ただ、新型コロナウイルスの影響で減益予想を発表する企業が目立ちました。しかし、その一方で厳しい環境のなかでも増益を見込む企業もみられます。 こうしたなか投資のヒントでは2年以上前の最高益の更新が予想される銘柄や、二桁増益で前期の最高益を更新しそうな銘柄を取り上げました...

2週間前

二桁増益で前期の最高益を更新しそうな3月決算銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算銘柄の第1四半期決算発表も終了となりました。期初時点では新型コロナウイルス感染拡大の影響で通期の業績予想を未定とする企業が相次ぎましたが、この第1四半期では業績予想を公表する企業も随分と増えました。ただ、新型コロナウイルスの影響で減益予想を発表する企業が目立ちました。しかし、その一方で厳しい環境のなかでも増益を見込む企業もみられます。 こうしたなか前回は2年以上前の最高益の更新が予想される銘柄を取り上げましたが、今回は二桁増益で前期の最高益を更新しそうな3月決算...

3週間前

米国株急落は健全な調整

米国株が急落した。ナスダック総合は5%近い下げになった。メディアは待ってましたとばかりに「バブル崩壊」などと言ってはしゃぐが、結論から言えば、これまで一本調子で上げてきた当然の一服で健全な調整である。 従来から米国株はバリュエーションがきちんと機能するマーケットだと述べてきた。特に金利対比の尺度であるイールドスプレッドが有効である。今年の6月、ダウ平均が1800ドルを超える急落を演じたが、その背景は金利の急上昇によってイールドスプレッドが3%台半ばまで低下したことであった(グラフ1中①)。米国...

3週間前

2年以上前の最高益の更新が予想される銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算銘柄の第1四半期決算発表も終了となりました。期初時点では新型コロナウイルス感染拡大の影響で通期の業績予想を未定とする企業が相次ぎましたが、この第1四半期では業績予想を公表する企業も随分と増えました。ただ、新型コロナウイルスの影響で減益予想を発表する企業が目立ちました。しかし、その一方で厳しい環境のなかでも増益を見込む企業もみられます。 そして増益予想を発表した企業のなかには最高益更新が見込まれる銘柄もあります。そこで今回は最高益更新が見込まれるもののなかから2年...

3週間前

上方修正に踏み切ったことで減益幅が縮小した銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて8月中旬でほぼ終わりとなりました。第1四半期決算では新型コロナウイルス感染拡大を受けて期初時点で通期の業績予想を未定としていた企業でも業績予想を発表するところが随分と増えましたが、従来から業績予想を発表していた企業ではまだ第1四半期ということもあって予想を据え置くところが目立ちました。 しかし、そうしたなかでも通期の業績予想を見直した企業もあります。そこで今回は通期の業績予想を上方修正した3月決算企業のなかから上方修...

3週間前

9月は魅力的な株主優待がいっぱい

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そうしたなかで9月は3月決算銘柄の中間期末ということもあって多くの優待銘柄をみつけることができます。そこで今回は定番で人気の株主優待を「クオカード・商品券・優待カード」、「お米」、「グルメ」、「自社製品詰め合わせ」、「レジャー」といったカテゴリーに分類して主な銘柄をピックアップしてみました。 様々な株主優待のなかでも特に使い勝手が良いのがコンビニやファミレス、ドラッグストアなどで利用で...

3週間前

上方修正でより大きな増益予想となった銘柄は

7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先月中旬でほぼ終わりとなりました。第1四半期決算では新型コロナウイルス感染拡大を受けて期初時点で通期の業績予想を未定としていた企業でも業績予想を発表するところが随分と増えましたが、従来から業績予想を発表していた企業ではまだ第1四半期ということもあって予想を据え置くところが目立ちました。 しかし、そうしたなかでも通期の業績予想を見直した企業もあります。そこで今回は通期の業績予想を上方修正した3月決算企業のなかから上方修...

3週間前

上方修正で減益予想が一転して増益予想となった銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて今月中旬でほぼ終わりとなりました。第1四半期決算では新型コロナウイルス感染拡大を受けて期初時点で通期の業績予想を未定としていた企業でも業績予想を発表するところが随分と増えましたが、従来から業績予想を発表していた企業ではまだ第1四半期ということもあって予想を据え置くところが目立ちました。 しかし、そうしたなかでも通期の業績予想を見直した企業もあります。そこで今回は通期の業績予想を上方修正した3月決算企業のなかから上方修...

4週間前

安倍首相の辞任が与えるマーケットへの影響について

限定的なものにとどまるだろう。「アベノミクスの終焉」を材料にした売りは今日の初動で出尽くしたか、週明けに海外からの売りがあっても短期で収束するだろう。その理由は、日本の株式市場を動かす要因の大半はグローバルな経済環境であり、日本の政権が変わってもグローバルな経済環境への影響は大きくないからである。無論、政治や政権の安定は株価の材料になる。ただ、あくまでもその政権、政府による政策が経済をどう動かすかを市場が評価して株価が動く。ではアベノミクスは日本経済にどのような影響を与えたのだろうか。アベノミクスは...

4週間前

株高の理由 - 景気も業績もV字回復するから

今週、日経平均は一時、新型コロナウイルスの感染拡大による急落前の2月21日の終値2万3386円を上回った。連日史上最高値更新が続くナスダックやS&P500に比べれば「ようやく」感は否めないが、それでもこれで「コロナショック」は乗り越えたと言えるだろう。「実体経済がこれだけ悪いのに株価だけが戻ってバブルじゃないの?」なんてことを、いまだに真顔でいうひとがいるとは到底信じがたいが、万が一にでもいるとそれは大変なことなので、この際はっきり申し上げておく。 実体経済は悪くない。「悪かった」ので...

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