Category : 特集記事/コラム

7日前

国内債券市況コメント(11月13日)

11月13日の国内債券市場:世界的な株安を背景に金利低下   【債券先物】 前日の海外市場はハイテク株主導で株安が進行しており、債券先物(12月限)は前日比6銭高の150円81銭でスタート。前場は国内株式市場の

1週間前

12月決算銘柄の第3四半期決算集計速報 PART3

先月下旬から3月決算銘柄の中間決算発表がスタートしていますが、それと並行して行われているのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表です。そして12月決算企業は3月決算企業に次いで企業数が多いことから10月中に既に60社以上の東証1部上場企業が決算を発表したのに続いて11月に入っても数多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は東証1部上場企業を対象に11月8日から昨日までに行われた12月決算銘柄の第3四半期決算発表を早速まとめてみました。

それをみると今期も残すところ第4四半期のみとなったこともあって4分の1の企業が通期の業績予想を見直しています。例えばゲーム関連のKLab(3656)やネクソン(3659)が通期の営業利益の見通しを上方修正しています。一方でブリヂストン(5108)を初め横浜ゴム(5101)や東洋ゴム工業(5105)といったタイヤ大手が揃って通期の営業利益の予想を下方修正しています。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表も終盤に入ってきました。そのため今週は決算発表を行う企業も一気に減りますが、そうしたなかで明日は日本郵政3社や三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)などが決算を発表する予定です。

1週間前

国内債券市況コメント(11月12日)

11月12日の国内債券市場:海外金利の低下を背景に堅調な推移   【債券先物】 前週末の海外市場はBrexit問題への懸念などから欧米金利が低下しており、債券先物(12月限)も前週末比6銭高の150円75銭でス

1週間前

決算集計速報 PART7 先週末の決算は

3月決算企業の中間決算発表が先月下旬からスタートしています。こうしたなかTOPIX500採用銘柄に限ると先月31日がピークとなりました。しかし、先週も多くの企業が決算を発表しており、先週末はTOPIX500採用銘柄で40社近い企業が決算を発表しました。そこで今回は11月9日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

それをみると折り返し地点の中間期ということもあって引き続き多くの企業が業績予想の修正を行っており、9日も3割強の企業が業績予想を見直しています。例えばヤクルト本社(2267)やダイフク(6383)、太陽誘電(6976)などが通期の営業利益の見通しを上方修正しています。一方で東レ(3402)や関西ペイント(4613)、三井金属鉱業(5706)などが通期の営業利益の見通しを下方修正しています。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表も終盤に入ってきました。そのため今週は決算発表を行う企業も一気に減りますが、そうしたなかで明日は鹿島建設(1812)やリクルートホールディングス(6098)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)などが決算を発表する予定です。

2週間前

国内債券市況コメント(11月9日)

11月9日の国内債券市場:債券先物は横ばい圏で推移   【債券先物】 前日の海外市場は米FOMCを無難に通過し米長期金利が小幅に上昇していたことから、債券先物(12月限)は前日比3銭安の150円66銭でスタート

2週間前

決算集計速報 PART6 昨日と一昨日の決算は

3月決算企業の中間決算発表が先月下旬からスタートしています。こうしたなか先週は決算発表が一段と本格化し、TOPIX500採用銘柄に限ると先月31日がピークとなりました。しかし、今月に入ってもまだまだ多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は11月7日と8日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

それをみると折り返し地点の中間期ということもあって引き続き多くの企業が業績予想の修正を行っており、7日と8日も3割強の企業が業績予想を見直しています。例えば国際石油開発帝石(1605)や明治ホールディングス(2269)、京浜急行電鉄(9006)では通期の営業利益の見通しを上方修正したことで決算発表翌日に株価が大きく上げました。一方でJXTGホールディングス(5020)も営業利益の見通しを引き上げましたが、年間配当を据え置いたことなどが嫌気され決算発表後に株価は大きく下げています。

もう一つのヒント

週明けの決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表も来週は終盤です。したがって来週は決算発表を行う企業も随分と少なくなりますが、そうしたなかで週明けは大林組(1802)や住友ベークライト(4203)などが決算を発表する予定です。

2週間前

国内債券市況コメント(11月8日)

11月8日の国内債券市場:リスクオンの流れを受けて金利上昇   【債券先物】 前日の海外市場は米中間選挙を終えて株高・債券安というリスクオンの流れとなっており、債券先物(12月限)は前日比7銭安の150円66銭

2週間前

12月決算銘柄の第3四半期決算集計速報 PART2

先月下旬から3月決算銘柄の中間決算発表がスタートしていますが、それと並行して行われているのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表です。そして12月決算企業は3月決算企業に次いで企業数が多いことから10月中に既に60社以上の東証1部上場企業が決算を発表したのに続いて11月に入っても数多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は東証1部上場企業を対象に11月1日から昨日までに行われた12月決算銘柄の第3四半期決算発表を早速まとめてみました。

それをみると今期も残すところ第4四半期のみとなったこともあって2割余りの企業が通期の業績予想を修正しています。例えば通期の営業利益の見通しを55億円から760億円に上方修正したJUKI(6440)では決算発表翌営業日に株価が急伸し14%以上上げています。一方で通期の営業利益の見通しを200億円から120億円へと下方修正したアシックス(7936)では決算発表翌営業日の株価が14%近く下げ急落しています。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表もTOPIX500採用銘柄に限ると先月の31日がピークとなりましたが、今週もまだまだ多くの企業が決算発表を予定しています。こうしたなか明日はヤクルト本社(2267)やダイフク(6383)、三井不動産(8801)などが決算を発表する予定です。

2週間前

国内債券市況コメント(11月7日)

11月7日の国内債券市場:米中間選挙の結果には反応薄   【債券先物】 前日の海外市場は米中間選挙を控えて引続き様子見気分が強く、債券先物(12月限)は前日比1銭高の150円68銭でスタート。前場は米中間選挙の

2週間前

決算集計速報 PART5 注目のトヨタ決算は

3月決算企業の中間決算発表が先月下旬からスタートしています。こうしたなか先週は決算発表が一段と本格化し、TOPIX500採用銘柄に限ると先月31日がピークとなりました。しかし、今月に入ってもまだまだ多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は11月5日と6日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に早速集計してみました。

そのなかでも注目度が高かったのが昨日の13時25分に発表されたトヨタ(7203)の決算で、下期のドル円の想定レートを円安方向に見直したことなどから通期の営業利益の見通しを1000億円上方修正しています。また、同時に自社株買いを発表したこともあって決算発表直後に株価が一段高となり一時は3%以上上昇する場面もみられました。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表もTOPIX500採用銘柄に限ると先月の31日がピークとなりましたが、今週もまだまだ多くの企業が決算発表を予定しています。こうしたなか明日は大成建設(1801)や日産(7201)、ニコン(7731)などが決算を発表する予定です。

2週間前

国内債券市況コメント(11月6日)

11月6日の国内債券市場:弱含みもみ合い   【債券先物】 前日の海外市場は米中間選挙を控えて様子見気分が強く、債券先物(12月限)は前日比1銭安の150円70銭でスタート。寄り後は材料難となる中で債券先物は終

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