Category : 特集記事/コラム

3か月前

国内債券市況コメント(12月27日)

12月27日の国内債券市場:弱含み推移   【債券先物】 債券先物(3月限)は前日比横ばいの152円15銭でスタート。寄り後は前日比11銭高まで上昇する場面もあったが、前引けには再び前日比横ばい圏まで押し戻され

3か月前

国内債券市況コメント(12月26日)

12月26日の国内債券市場:薄商い   【債券先物】 債券先物(3月限)は前日比12銭高の152円23銭に上昇してスタート。寄付き近辺が高値となり9時過ぎには前日比マイナス圏まで下落した。その後は終日弱含みでの

3か月前

会社予想は最高益に届かないもののマーケットが最高益を期待する銘柄は

10月下旬からスタートした3月決算銘柄の上期決算発表も11月中旬に終了しましたが、日本経済新聞の集計によるとこの上期は米中貿易摩擦の影響もあって純利益が前年同期比で14%の減益となったようです。こうした厳しい状況のなかで過去の最高益には届かない見通しを出す企業も少なくありません。しかし、そうした銘柄のなかにも最高益更新が期待されている銘柄があります。

そこで今回は会社予想は最高益に届かないものの、コンセンサス予想が最高益更新となっている3月決算銘柄をピックアップしてみました。例えば大林組(1802)の会社予想は小幅な営業減益で最高益に届かない見通しとなっていますが、コンセンサス予想では増益を確保し2019年3月期の最高益を更新する見込みとなっています。また、セコム(9735)の会社予想は小幅な営業増益に止まり最高益に届かない予想ですが、コンセンサス予想は2018年3月期の最高益を上回る見通しとなっています。

3か月前

2月決算企業の第3四半期決算発表スケジュールは

小売企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表がスタートしています。いち早く13日には西松屋チェーン(7545)が決算を発表したほか、23日にはあさひ(3333)が、24日にはスギホールディングス(7649)やしまむら(8227)などが、さらに昨日はパルコ(8251)などが決算を発表しています。そして決算発表に大きく反応するものもみられ、二桁の営業増益を確保したスギホールディングスは目先の好材料出尽くしによる利益確定の売りや利益率低下を懸念した売りで一時10%安となる場面もみられました。

2月決算企業の第3四半期決算発表はこれからさらに本格化します。そこで今回は主な2月決算企業の決算発表スケジュールをまとめてみました。本日はJ.フロント リテイリング(3086)や高島屋(8233)が決算を発表するほか、明日はアダストリア(2685)やニトリホールディングス(9843)が決算を発表する予定です。そして年明けには7日にヨンドシーホールディングス(8008)が、8日にはエービーシー・マート(2670)やウエルシアホールディングス(3141)などが決算発表を予定しています。

3か月前

国内債券市況コメント(12月25日)

12月25日の国内債券市場:大幅続伸   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が低下しており、債券先物(3月限)も前日比11銭高の151円93銭にギャップアップしてスタートし、寄り後も堅調な推移となった。

3か月前

12月の高配当利回り銘柄は

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。こうしたなか12月決算銘柄は3月期決算銘柄に次いで企業数が多いことから比較的多くの高配当利回り銘柄をみつけることが可能です。そこで今回は12月決算銘柄のなかから配当利回りが3%以上のものをピックアップしてみました。

そのなかでも特に配当利回りが高いのがJT(2914)で6%を上回る水準となっています。また、ツバキ・ナカシマ(6464)でも5%近い配当利回りとなっているほか、ビーピー・カストロール(5015)と日本カーボン(5302)でも4%台後半の配当利回りとなっています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は12月26日となります。

3か月前

国内債券市況コメント(12月24日)

12月24日の国内債券市場:小反発   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が上昇していたこともあり、債券先物(3月限)は前日比7銭安の151円70銭でスタート。朝方は前日比10銭安まで下落したものの、前

3か月前

国内債券市況コメント(12月23日)

12月23日の国内債券市場:横ばい圏の一日   【債券先物】 債券先物(3月限)は前日比7銭安の151円72銭でスタート。寄り後は前日比8銭高まで上昇したものの、前引けにかけては再び寄り付き水準まで押し戻された

3か月前

国内債券市況コメント(12月20日)

12月20日の国内債券市場:10年カレントがプラス圏を回復   【債券先物】 前日の黒田日銀総裁の会見でイールドカーブのスティープ化を促すような発言があったことや、海外市場で米長期金利が上昇したことなどから、

3か月前

国内債券市況コメント(12月19日)

12月19日の国内債券市場:日銀金融政策決定会合を無風で通過   【債券先物】 前日の海外市場では米長期金利が上昇しており、債券先物(3月限)は前日比13銭安の152円09銭でスタート。寄り後も軟調な展開となり

3か月前

10月31日の引け後に決算を発表し5社以上が目標株価を引き上げた銘柄は

10月下旬からスタートした3月決算銘柄の上期決算も先月中旬で終了となりましたが、10月中に一足早く決算を発表した銘柄ではアナリストによる業績や目標株価の見直しも一通り終わったと思われます。そこで今回は決算発表の集中日となった10月31日の引け後に決算を発表したTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に決算発表後に5社以上が目標株価を引き上げたもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

そのなかでも目標株価の引き上げが特に目立ったのが村田製作所(6981)で決算発表後に15社もの証券会社が目標株価を引き上げています。また、TDK(6762)でも11社が目標株価を引き上げたほか、東京エレクトロン(8035)でも7社が、そしてイビデン(4062)と日本碍子(5333)、パナソニック(6752)でも決算発表後に6社が目標株価を引き上げています。

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