Category : 海外ニュース

3日前

18日のNY市場は上昇



NYDOW;26559.54;+110.00ド
Nasdaq;7998.06;+1.98
CME225;22250;+140(大証比)



18日のNY市場は上昇。ダウ平均は110.00ドル高の26559.54、ナスダックは1.98ポイント高の
7998.06で取引を終了した。3月小売売上高が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、S&P500やダウは買いが先行。ナスダック総合指数は小動き。その後は、原油安により下落に転じる場面も見られたが、主要企業決算が好感され堅調推移となった。セクター別では、資本財やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の22250円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、HOYA、エーザイ、TDK、オムロンなど、対東証比較(1ドル111.97円換算)で全般堅調。
<FA>

4日前

18日の香港市場概況:ハンセン0.5%安で続落、中国車セクターに利食い売り

18日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比161.42ポイント(0.54%)安の29963.26ポイントと続落し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が80.35ポイント(0.68%)安の11768.63ポイントと3日ぶりに反落した。売買代金は912億3700万香港ドルに縮小している(17日は1042億7000万香港ドル)。

内外株安を嫌気。医薬品セクターを中心に、昨夜の米株が下げた流れを継いだ。この日の本土株安も逆風となっている。また、香港市場はあす19日からイースター連休(22日まで)に入ることも、買い手控え要因として意識された。もっとも、下値を叩く動きはみられない。昨日公表された経済指標の堅調、中国の景気対策に対する期待感が相場を下支えしている。

ハンセン指数の構成銘柄では、民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が3.7%安、全国展開型デベロッパーの中国海外発展(688/HK)が2.5%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が2.1%安と下げが目立った。

業種別では、自動車が安い。上記した吉利汽車のほか、比亜迪(BYD:1211/HK)が3.9%、広州汽車集団(2238/HK)が3.7%、長城汽車(2333/HK)が2.0%ずつ下落する。前日の相場では、新エネルギー車の購入支援策が近く発表される——との観測が流れるなか軒並み急騰していた。

本土系不動産セクターもさえない。上述した中国海外発展のほか、保利置業集団(119/HK)が2.8%安、雅居楽集団HD(3383/HK)が2.5%安、広州富力地産(2777/HK)が1.4%安、華潤置地(1109/HK)と万科企業(2202/HK)がそろって1.2%安と値を下げた。

半面、家電セクターはしっかり。海爾電器集団(ハイアール電器:1169/HK)が1.1%高、創維数碼HD(スカイワース・デジタル:751/HK)が1.9%高、TCL電子HD(1070/HK)が0.9%高で引けた。家電品などの消費刺激に向け、中国政府が新たな政策の導入検討に入った——と伝わったことを好感している。

他の個別株動向では、携帯端末OEMメーカー大手の富智康集団(FIHモバイル:2038/HK)が6.4%高と大幅続伸(前日は28.2%高)。親会社、台湾・鴻海精密工業(ホンハイ:2317/TW)の郭台銘会長は17日、2020年1月に実施される台湾の次期総統選に出馬すると正式表明した。そのほか、通信基地局運営の中国鉄塔(チャイナ・タワー:788/HK)は4.8%高と反発。7営業日ぶりに上場来高値を更新した。同社は昨日引け後、1~3月期の利益が3.4倍に膨らんだと報告している。

一方、本土市場は3日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.40%安の3250.20ポイントで取引を終えた。不動産株が安い。医薬品株、銀行・証券株、資源・素材株、自動車株なども売られた。半面、消費関連株は物色される。発電株、ハイテク株の一角もしっかり。

【亜州IR】


<FA>

6日前

15日のNY市場は下落



NYDOW;26384.77;-27.53
Nasdaq;7976.01;-8.15
CME225;22145;-35(大証比)



15日のNY市場は下落。ダウ平均は27.53ドル安の26384.77、ナスダックは8.15ポイント安の7976.01で取引を終了した。4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小。セクター別では、食品・生活必需品小売や商業・専門サービスが上昇する一方で、運輸や自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22145円。ADRの日本株はNTT、ソニー、ホンダが小じっかりな他は、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、任天堂、HOYA、TDK、日東電、AGCなど、対東証比較(1ドル112円換算)で全般軟調。
<FA>

1週間前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;26412.30;+269.25
Nasdaq;7984.16;+36.80
CME225;22050;+190(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は269.25ドル高の26412.30、ナスダックは36.80ポイント高の7984.16で取引を終了した。大手行のJPモルガン(JPM)が好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の22050円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、エーザイ、資生堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル112.02円換算)で全般堅調。

<FA>

1週間前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;26412.30;+269.25
Nasdaq;7984.16;+36.80
CME225;22050;+190(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は269.25ドル高の26412.30、ナスダックは36.80ポイント高の7984.16で取引を終了した。大手行のJPモルガン(JPM)が好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の22050円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、エーザイ、資生堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル112.02円換算)で全般堅調。
<SK>

1週間前

12日の中国本土市場概況:上海総合0.04%安で続落、消費セクターに売り

12日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比1.34ポイント(0.04%)安の3188.63ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、1.42ポイント(0.04%)安の3339.80ポイントで取引を終えている。

主要経済指標の発表を前に、様子見ムードが強まる流れ。中国では来週にかけ、3月の重要経済統計(12日に貿易統計、15日までに金融統計、17日に鉱工業生産や小売売上高など)や、第1四半期GDP成長率(17日)が相次いで公表される予定だ。なお、引け近くに公表された輸出入統計では、輸出の伸びが大幅に上振れ。指数はプラス圏に浮上したものの、程なく失速した。輸入が予想外のマイナス成長に落ち込むなか、内需の弱さが連想された。

業種別では、消費関連がさえない。メンズウエア販売チェーンの海瀾之家(600398/SH)が1.4%、白物家電最大手の青島海爾(青島ハイアール:600690/SH)が1.3%安、白酒メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が1.2%安で引けた。自動車株も安い。長城汽車(601633/SH)が4.3%、上海汽車集団(600104/SH)が2.4%ずつ下落した。不動産株、医薬品株、非鉄株、保険株なども売られている。

半面、発電株はしっかり。華能国際電力(600011/SH)が2.5%上昇した。メディア関連株、交通インフラ株、ハイテク株の一角も物色されている。

一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が0.48ポイント(0.15%)高の313.25ポイント、深センB株指数が0.37ポイント(0.04%)安の1062.26ポイントで終了した。

【亜州IR】

<FA>

2週間前

11日の中国本土市場概況:上海総合1.6%安で反落、自動車セクター逆行高

11日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比51.97ポイント
(1.60%)安の3189.96ポイントと反落した。上海A株指数も下落し、54.48ポイント
(1.60%)安の3341.22ポイントで取引を終えている。
 戻り売り圧力が意識される流れ。上海総合指数は今月に入り上昇ピッチを速め、足元では約1年ぶりの高値水準で推移していた。中国の経済指標を見極めたいとするスタンスも漂っている。あす以降、3月の重要経済統計(12日に貿易統計、15日までに金融統計、17日に鉱工業生産や小売売上高など)や、第1四半期GDP成長率(17日)が相次いで公表される予定だ。なお、朝方発表された今年3月の中国物価統計では、消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の伸びが予想通り前月から加速している。
 業種別では、消費関連がさえない。白物家電最大手の青島海爾(青島ハイアール:600690/SH)が3.9%安、乳製品グループ大手の内蒙古伊利実業集団(600887/SH)が3.7%
安、調味料メーカーの海天味業(603288/SH)が2.5%安、白酒メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が2.4%安と値を下げている。貴州茅台酒は前日まで続伸し、連日で上場来高値を更新していた。金融株、医薬品株、素材株、不動産株、ハイテク株、運輸株、インフラ関連株なども下げが目立っている。
 半面、自動車株の一角は急伸。なかでも、江淮汽車(600418/SZ)と東風汽車股フン
(DFAC:600006/SH)などはそろってストップ高した。江淮汽車に関しては、「自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は、江淮汽車への資本参加を検討しているもよう」との観測が伝えられたことに関し、具体的な計画はまだ策定されていないものの、事実関係を認めたことなどが材料視されている。東風汽車股フンについては、ドライバー不要の「レベル5」完全自動運転車に対する期待感が膨らんだ。報道によれば、同社グループと通信機器世界大手の華為技術(HUAWEI)は「Sharing-VAN」を共同開発。物流、移動販売などにも応用できるとしている。
 一方、外貨建てB株の相場は値下がり。上海B株指数が3.30ポイント(1.04%)安の312.77ポイント、深センB株指数が19.42ポイント(1.79%)安の1062.64ポイントで終了した。

【亜州IR】
<FA>

2週間前

10日の香港市場概況:ハンセン0.1%安で3日ぶり反落、自動車セクターは逆行高

10日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比37.93ポイント(0.13%)安の30119.56ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)も51.00ポイント(0.43%)安の11764.00ポイントとそろって3日ぶりに反落した。売買代金は1126億1600万香港ドルとなっている(9日は1141億8800万香港ドル)。

外部環境の不透明感を嫌気。世界景気の減速懸念が強まるなか、昨夜の欧米株が売られた軟調地合いを継いだ。国際通貨基金(IMF)は9日、2019年の世界経済見通しについて、成長率予測を前回(19年1月)の「3.5%」から「3.3%」に下方修正。引き下げは3回連続で、金融危機以降で最低の水準となっている。また、米欧の貿易戦争も警戒。米通商代表部(USTR)は8日、「欧州連合(EU)のエアバスに対する補助金で自国企業が損害を受けた」と主張し、報復関税を課す方針を明らかにした。これに対してEU側は9日、決定すれば報復措置を準備すると表明している。

ハンセン指数の構成銘柄では、中国政府系デベロッパーの華潤置地(1109/HK)が2.5%安、米菓・飲料メーカーの中国旺旺HD(151/HK)と不動産事業を中核とするコングロマリットの太古A(スワイヤ・パシフィックA:19/HK)がそろって2.3%安と下げた。

業種別では、中国の不動産が安い。上記した華潤置地のほか、広州富力地産(2777/HK)が3.0%、中国恒大集団(3333/HK)が2.6%、万科企業(2202/HK)と中国金茂HD(817/HK)がそろって1.0%ずつ値を下げた。

証券セクターも売られる。広発証券(1776/HK)が3.5%安、華泰証券(6886/HK)が3.1%安、中信証券(6030/HK)が2.1%安、海通証券(6837/HK)が1.9%安で引けた。証券各社は今年3月の営業実績を報告し、好調な業績を明らかにしたものの、相場に対する影響は限定されている。

半面、自動車セクターはしっかり。長城汽車(2333/HK)が6.3%高、広州汽車集団(2238/HK)が3.2%高、北京汽車(1958/HK)が2.6%高、東風汽車集団(489/HK)が2.5%高、吉利汽車HD(175/HK)が2.2%高とそろって続伸した。全国乗用車市場信息聯席会は9日、「今年3月の乗用車販売は前年同月比で12%減少した」と報告する一方、「4月には回復する」と予測。大手メーカーの月次統計では、足元の販売持ち直しが示されている。

他の個別株動向では、発電設備メーカーの東方電気(1072/HK)が12.9%高と急伸。傘下企業が10日、中国西部エリアで初めて水素燃料電池の生産工場を稼働させたことが材料視された。業績拡大の期待が高まっている。

一方、本土市場は3日ぶり反発。主要指標の上海総合指数は、前日比0.07%高の3241.93ポイントで取引を終えた。自動車株の上げが目立つ。食品・飲料株、医薬品株、運送インフラ株、消費関連株の一角も買われた。半面、金融株は安い。資源・素材株、不動産株、ハイテク株、運輸株なども売られた。

【亜州IR】

<FA>

2週間前

5日のNY市場は上昇



NYDOW;26424.99;+40.36
Nasdaq;7938.69;+46.91
CME225;21850;+60(大証比)



5日のNY市場は上昇。ダウ平均は40.36ドル高の26424.99、ナスダックは46.91ポイント高の7938.69で取引を終了した。3月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比19.6万人増と予想を大きく上振れ、買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、習近平国家主席が米中交渉の早期解決を希望していることが明らかとなり、終日堅調推移となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で銀行やメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の21850円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、キヤノン、資生堂、三井物産が堅調な一方で、ファナック、東京海上HD
、菱地所、セコム、ANAはさえないなど、対東証比較(1ドル111.73円換算)で高安まちまち。
<SK>

3週間前

3日のNY市場は上昇



NYDOW;26218.13;+39.00
Nasdaq;7895.55;+46.86
CME225;21760;+40(大証比)



3日のNY市場は上昇。ダウ平均は39.00ドル高の26218.13、ナスダックは46.86ポイント高の7895.55で取引を終了した。米中貿易交渉の合意が近いとの報道を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。一方で、3月ADP雇用統計が1年半ぶりの低調な伸びとなったほか、ISM非製造業景況指数も予想を下振れ、上値の重い展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・飲料・タバコやエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の21760円。ADRの日本株はファナック、ソフトバンクG、ファーストリテが小安い。半面、トヨタ、任天堂、資生堂、TDK、日東電が小じっかりなど、対東証比較(1ドル111.46円換算)で高安まちまち。
<FA>

4週間前

22日のNY市場は大幅下落



NYDOW;25502.32;-460.19
Nasdaq;7642.67;-196.29
CME225;20985;-355(大証比)



22日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は460.19ドル安の25502.32、ナスダックは196.29ポイント安の7642.67で取引を終了した。ユーロ圏、フランス、ドイツの3月製造業PMIがいずれも予想を下回る低調な内容で、欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。先日のFOMCの影響もあり、米国債イールドカーブ(長短金利差)が再び逆転したことから世界経済減速への警戒感が広がり、終日大幅下落となった。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比355円安の20985円。ADRの日本株は、トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、NTT、三菱UFJ、ファーストリテ、エーザイ、資生堂、ソニー、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル109.92円換算)で全般軟調。
<FA>

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