Category : NY市場・クローズ

2か月前

23日のNY市場は上昇



NYDOW;25309.99;+347.51
Nasdaq;7337.39;+127.31
CME225;22025;+115(大証比)



23日のNY市場は上昇。ダウ平均は347.51ドル高の25309.99、ナスダックは127.31ポイント高の7337.39で取引を終了した。セントルイス連銀総裁が年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことを受けて、長期金利の上昇が一服し、買いが先行。NY連銀総裁が米経済への影響を考える際に米国債利回りのみに注目すべきではないと発言したことも、投資家心理の改善を促し、終日堅調推移となった。セクター別では全面高となり、公益事業や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円高の22025円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、任天堂、三井住友、キヤノン、ファーストリテ、コマツ、オムロン、TDKなど、対東証比較(1ドル106.89円換算)で全般堅調。

<TM>

3か月前

24日のNY市場はまちまち



NYDOW;26252.12;+41.31
Nasdaq;7415.06;-45.23
CME225;23740;-170(大証比)



24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は41.31ドル高の26252.12、ナスダックは45.23ポイント安の7415.06で取引を終了した。複数の主要企業決算が市場予想を上振れ、買いが先行。為替相場でドル安が進行したことが好感されたが、ハイテク株を中心に売りが広がり、上げ幅を縮小する展開となった。ダウは最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や運輸が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の23740円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、任天堂、ソニー、キヤノン7751>、ファーストリテ、ブリヂストン、コマツ、日東電など、対東証比較(1ドル109.23円換算)で全般軟調。 <TM>

3か月前

23日のNY市場はまちまち



NYDOW;26210.81;-3.79
Nasdaq;7460.29;+52.26
CME225;24010;-110(大証比)



23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は3.79ドル安の26210.81、ナスダックは52.26ポイント高の7460.29で取引を終了した。連邦政府機関の閉鎖が回避され先行き不透明感が後退し、ダウを除いて買いが先行。一方で、主要企業決算の発表に乏しいなか、本日より開幕したダボス会議の動向や主要企業決算を見極めたいとの思惑も広がり、上値の重い展開となった。S&P500とナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では、小売や不動産が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の24010円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ホンダ、ソニー、任天堂、ファーストリテ、ブリヂストン、日東電など、対東証比較(1ドル110.29円換算)で全般軟調。
<TM>

3か月前

22日のNY市場は上昇



NYDOW;26214.60;+142.88
Nasdaq;7408.03;+71.65
CME225;23945;+155(大証比)



22日のNY市場は上昇。ダウ平均は142.88ドル高の26214.60、ナスダックは71.65ポイント高の7408.03で取引を終了した。連邦政府機関の閉鎖が3日目に入ったことを嫌気して小幅に下落して寄り付いたものの、株式相場への影響は限定的との見方から緩やかに上昇する展開となった。上院で移民政策を一時棚上げすることを条件に民主党が2月8日までの暫定予算に合意したことが報じられると上げ幅を拡大する展開となった。主要株式指数は最高値を更新。セクター別では、電気通信サービスやエネルギーが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や素材が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円高の23945円。ADRの日本株はファナック、ANAがさえない他は、トヨタ、NTTドコモ、ソフトバンクG、三井住友、ソニー、任天堂、ファーストリテ、コマツなど、対東証比較(1ドル110.96円換算)で全般堅調。 <TM>

3か月前

19日のNY市場は上昇



NYDOW;26071.72;+53.91
Nasdaq;7336.38;+40.33
CME225;23835;+35(大証比)



19日のNY市場は上昇。ダウ平均は53.91ドル高の26071.72、ナスダックは40.33ポイント高の7336.38で取引を終了した。下院議会で2月16日までの暫定予算が可決されたことから朝方は小幅上昇して寄り付いたものの、上院での採決が難航するとの見方から上値の重い展開となった。政府機関閉鎖への警戒感は残るものの、閉鎖された場合でも短期で株式相場に直接的な影響は殆どないとの楽観的な見方から、引けにかけてやや上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや食品・飲料・タバコが上昇する一方で自動車・自動車部品や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の23835円。ADRの日本株はソフトバンクG、ファナック、ソニー、任天堂、ファーストリテ、花王、京セラなど、対東証比較(110.77円換算)で全般堅調。 <TM>

3か月前

16日のNY市場は下落



NYDOW;25792.86;-10.33
Nasdaq;7223.69;-37.38
CME225;23735;-215(大証比)



16日のNY市場は下落。ダウ平均は10.33ドル安の25792.86、ナスダックは37.38ポイント安の7223.69で取引を終了した。先週連日の過去最高値更新となった流れを受け、朝方は大きく上昇して始まった。ダウ平均は一時的に26000ドルを上回る場面もあったが、主要企業決算を見極めたいとの思惑や、暫定歳出法案の期限が19日に迫っており、政府機関閉鎖のリスクが意識され下落する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルやメディアが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円安の23735円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ホンダ、任天堂、ファーストリテ、コマツ、SUBARU、日鉄住金、日東電など、対東証比較(1ドル110.52円換算)で全般軟調。 <TM>

3か月前

15日のNY市場はキング牧師の生誕日の祝日で休場



NYDOW;;
Nasdaq;;
CME225;;(大証比)


15日のNY市場はキング牧師の生誕日の祝日で休場。
<TM>

3か月前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;25803.19;+228.46
Nasdaq;7261.06;+49.28
CME225;23820;+180(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は228.46ドル高の25803.19、ナスダックは49.28ポイント高の7261.06で取引を終了した。大手行決算で税制改革による企業業績の押し上げ効果が再認識され、終日堅調推移となった。主要株価指数は連日の過去最高値更新。セクター別では、小売やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円高の23820円。ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、NTTドコモ、ファナック、ソフトバンクG、三井住友、任天堂、キヤノン、ファーストリテ、三菱商、花王、京セラなど、対東証比較(1ドル111.06円換算)で全般堅調。
<TM>

3か月前

10日のNY市場は下落



NYDOW;25369.13;-16.67
Nasdaq;7153.57;-10.01
CME225;23615;-185(大証比)



10日のNY市場は下落。ダウ平均は16.67ドル安の25369.13、ナスダックは10.01ポイント安の7153.57で取引を終了した。中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。その後は10-12月決算発表シーズンを前に企業業績への期待感から下げ幅を縮小したものの、連日の株価上昇を受けて利益確定の動きも広がり、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で自動車・自動車部品や不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の23615円。ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、ファナック、ホンダ、ソニー、任天堂、ファーストリテ、三菱電、花王、ANAなど、対東証比較(1ドル111.43円換算)で全般冴えない。 <TM>

3か月前

9日のNY市場は上昇



NYDOW;25385.80;+102.80
Nasdaq;7163.58;+6.19
CME225;23835;-25(大証比)



9日のNY市場は上昇。ダウ平均は102.80ドル高の25385.80、ナスダックは6.19ポイント高の7163.58で取引を終了した。欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。10-12月決算発表シーズンを前に、企業業績への期待感を背景に投資家のリスク選好姿勢が高まり、ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数は揃って最高値を更新した。一方で、主要経済指標の発表に乏しく、高値警戒感から上値も限られた。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の23835円。ADRの日本株はソフトバンクG、ファナック、三井住友、ファーストリテ、任天堂がしっかり。半面、トヨタ、ホンダ、ソニー、伊藤忠が小安いなど、台頭量比較(1ドル112.66円換算)で高安まちまち。 <TM>

4か月前

8日のNY市場は上昇



NYDOW;25283.00;-12.87
Nasdaq;7157.39;+20.83
CME225;23945;+225(大証比)



8日のNY市場は上昇。ダウ平均は12.87ドル安の25283.00、ナスダックは20.83ポイント高の7157.39で取引を終了した。前週に主要株価が最高値を更新し、利益確定の売りが先行。しかし、米景気への楽観的な見方が根強いほか、今週から始まる10-12月期決算発表への期待が広がり、下げ幅を縮小する展開となった。ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、公益事業や食品・生活必需品小売が上昇する一方でメディアや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の23945円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、任天堂、キヤノン、ファーストリテ、京セラ、日東電、TDKなど、対東証比較(1ドル113.09円換算)で全般堅調。 <TM>

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