Category : NY市場・クローズ

6日前

17日のNY市場は下落



NYDOW;25764.00;-98.68
Nasdaq;7816.28;-81.76
CME225;21225;-45(大証比)



17日のNY市場は下落。ダウ平均は98.68ドル安の25764.00、ナスダックは81.76ポイント安の7816.28で取引を終了した。中国政府が米国の交渉姿勢を批判し、協議再開に消極的な姿勢を示したことから売りが先行。5月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を大幅に上振れたほか、トランプ政権がカナダ及びメキシコへの鉄鋼・アルミニウム関税を撤廃するとの報道を受けて、一時下げ幅を縮小したが、引けにかけてハイテク株を中心に下落した。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の21225円。ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、任天堂、キヤノン、三菱電機、HOYA、エーザイなど、対東証比較(1ドル110.08円換算)でさえない。
<CS>

2週間前

10日のNY市場は上昇



NYDOW;25942.37;+114.01
Nasdaq;7916.94;+6.35
CME225;21490;+180(大証比)



10日のNY市場は上昇。ダウ平均は114.01ドル高の25942.37、ナスダックは6.35ポイント高の7916.94で取引を終了した。トランプ政権が対中関税の引き上げを発動したほか、トランプ大統領が貿易摩擦問題の解決を急がない姿勢を表明し、売りが先行。しかし、ムニューシン米財務長官が米中高官協議の進展を示唆したことから、下げ幅を縮小して上昇に転じた。セクター別では、公益事業や食品・生活必需品小売が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円高の21490円。トヨタ、ファナック、NTT、ファーストリテ、ソニー、三井住友、ホンダ、HOYA、住友商、大成建など、対東証比較(1ドル109.95円換算)で堅調。
<SK>

2週間前

8日のNY市場はまちまち



NYDOW;25967.33;+2.24
Nasdaq;7943.32;-20.44
CME225;21525;-55(大証比)



8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は2.24ドル高の25967.33、ナスダックは20.44ポイント安の7943.32で取引を終了した。中国側は米国が関税を引き上げた場合、必要な対抗処置を取ると表明するなど、明日から始まる米中高官協議の行方を見極めたいとの思惑から、寄付き後からもみ合う展開となった。その後は緩やかに上昇したものの、引けにかけて弱含んだ。
セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で、公益事業や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の21525円。ADRの日本株は任天堂、富士フイルムがしっかりな他は、トヨタ、ファナック、ファーストリテ、ホンダ、コマツ、富士通、TDKなど、対東証比較(1ドル110.09円換算)で全般軟調。
<FA>

3週間前

6日のNY市場は下落



NYDOW;26438.48;-66.47
Nasdaq;8123.29;-40.71
CME225;22205;-45(大証比)



6日のNY市場は下落。ダウ平均は66.47ドル安の26438.48、ナスダックは40.71ポイント安の8123.29で取引を終了した。トランプ大統領がツイッターで中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを10日から実施すると表明し、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も大幅下落して寄りついた。しかし、関税引き上げがトランプ大統領による交渉テクニックであるとの見方も広がり、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の22205円。ADRの日本株はソフトバンクG、ソニー、任天堂が堅調な他は、トヨタ、ファナック、ファーストリテ、資生堂、コマツ、富士通、オムロン、TDK
など、対東証比較(1ドル110.66円換算)で全般軟調。
<FA>

3週間前

3日のNY市場は上昇



NYDOW;26504.95;+197.16
Nasdaq;8164.00;+127.22
CME225;22475;+225(大証比)



3日のNY市場は上昇。ダウ平均は197.16ドル高の26504.95、ナスダックは127.22ポイント高の8164.00で取引を終了した。4月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比26.3万人増と予想を大きく上振れ、失業率は49年ぶりの低水準となり、買いが先行。平均時給が予想に届かなかったことで、インフレが抑制されているとの認識が強まった。ハイテク株を中心に買いが広がり、終日堅調推移となった。ナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では全面高となり、特に小売や消費者・サービスの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の22475円。ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、三井住友、ホンダ、任天堂、東京海上HD、資生堂、エーザイなど、対東証比較(1ドル111.1円換算)で堅調。
<SK>

4週間前

26日のNY市場は上昇



NYDOW;26543.33;+81.25
Nasdaq;8146.40;+27.72
CME225;22335;+85(大証比)



26日のNY市場は上昇。ダウ平均は81.25ドル高の26543.33、ナスダックは27.72ポイント高の8146.40で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。1-3月期GDP速報値が予想を上振れ、米景気減速への警戒感が和らぎ、引けにかけて上昇した。S&P500及びナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の22335円。ソフトバンクG、エーザイ、資生堂、ソニー、任天堂、ホンダが堅調な一方で、トヨタ、TDK、ファーストリテ、ファナックはさえないなど、対東証比較(1ドル111.58円換算)で高安まちまち。
<SK>

1か月前

18日のNY市場は上昇



NYDOW;26559.54;+110.00ド
Nasdaq;7998.06;+1.98
CME225;22250;+140(大証比)



18日のNY市場は上昇。ダウ平均は110.00ドル高の26559.54、ナスダックは1.98ポイント高の
7998.06で取引を終了した。3月小売売上高が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、S&P500やダウは買いが先行。ナスダック総合指数は小動き。その後は、原油安により下落に転じる場面も見られたが、主要企業決算が好感され堅調推移となった。セクター別では、資本財やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の22250円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、HOYA、エーザイ、TDK、オムロンなど、対東証比較(1ドル111.97円換算)で全般堅調。
<FA>

1か月前

15日のNY市場は下落



NYDOW;26384.77;-27.53
Nasdaq;7976.01;-8.15
CME225;22145;-35(大証比)



15日のNY市場は下落。ダウ平均は27.53ドル安の26384.77、ナスダックは8.15ポイント安の7976.01で取引を終了した。4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小。セクター別では、食品・生活必需品小売や商業・専門サービスが上昇する一方で、運輸や自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22145円。ADRの日本株はNTT、ソニー、ホンダが小じっかりな他は、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、任天堂、HOYA、TDK、日東電、AGCなど、対東証比較(1ドル112円換算)で全般軟調。
<FA>

1か月前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;26412.30;+269.25
Nasdaq;7984.16;+36.80
CME225;22050;+190(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は269.25ドル高の26412.30、ナスダックは36.80ポイント高の7984.16で取引を終了した。大手行のJPモルガン(JPM)が好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の22050円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、エーザイ、資生堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル112.02円換算)で全般堅調。

<FA>

1か月前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;26412.30;+269.25
Nasdaq;7984.16;+36.80
CME225;22050;+190(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は269.25ドル高の26412.30、ナスダックは36.80ポイント高の7984.16で取引を終了した。大手行のJPモルガン(JPM)が好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の22050円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、エーザイ、資生堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル112.02円換算)で全般堅調。
<SK>

2か月前

5日のNY市場は上昇



NYDOW;26424.99;+40.36
Nasdaq;7938.69;+46.91
CME225;21850;+60(大証比)



5日のNY市場は上昇。ダウ平均は40.36ドル高の26424.99、ナスダックは46.91ポイント高の7938.69で取引を終了した。3月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比19.6万人増と予想を大きく上振れ、買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、習近平国家主席が米中交渉の早期解決を希望していることが明らかとなり、終日堅調推移となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で銀行やメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の21850円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、キヤノン、資生堂、三井物産が堅調な一方で、ファナック、東京海上HD
、菱地所、セコム、ANAはさえないなど、対東証比較(1ドル111.73円換算)で高安まちまち。
<SK>

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