Category : NY市場・クローズ

9時間前

20日のNY市場は下落



NYDOW;25962.44;-173.35
Nasdaq;7948.56;-54.25
CME225;20480;-180(大証比)



20日のNY市場は下落。ダウ平均は173.35ドル安の25962.44、ナスダックは54.25ポイント安の7948.56で取引を終了した。米長期金利が再び低下し、売りが先行。イタリアのコンテ首相が辞任を表明し、同国の政局混乱への懸念から欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日軟調推移となった。しかし、明日発表されるFOMC議事録や、23日のパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑から下値も限られた。セクター別では小売を除いて全面安となり、特に銀行や保険の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円安の20480円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、デンソー、HOYA、資生堂、富士フイルム、富士通、オムロン、日東電など、対東証比較(1ドル106.26円換算)で全般軟調。
<FA>

1日前

19日のNY市場は上昇



NYDOW;26135.79;+249.78
Nasdaq;8002.81;+106.82
CME225;20635;+55(大証比)



19日のNY市場は上昇。ダウ平均は249.78ドル高の26135.79、ナスダックは106.82ポイント高の8002.81で取引を終了した。米長期金利の低下が一服し、買いが先行。ロス商務長官が中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置をさらに90日間猶予すると発表し、米中貿易摩擦への懸念が後退した。また、中国人民銀行が貸出金利の引き下げを計画しているほか、ドイツが経済危機時に最大500億ユーロの財政支出が可能であると示唆し、世界的な景気刺激策の広がりを期待する見方も広がり終日堅調となった。セクター別では全面高となり、特に半導体・半導体製造装置やエネルギーの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の20635円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、HOYA、資生堂、オムロン、TDKなど、対東証比較(1ドル106.61円換算)で全般しっかり。 <FA>

1週間前

13日のNY市場は上昇



NYDOW;26279.91;+372.54
Nasdaq;8016.36;+152.95
CME225;20720;+370(大証比)



13日のNY市場は上昇。ダウ平均は372.54ドル高の26279.91、ナスダックは152.95ポイント高の8016.36で取引を終了した。下落して寄り付いたものの、米通商代表部(USTR)
が、9月1日に実施予定である中国からの輸入品3000億ドル相当への追加関税措置で、一部製品に対する関税賦課の延期を発表すると、大きく上昇する展開となった。追加関税の実施が延期される品目には携帯電話やノートパソコン、ゲーム機、靴などが含まれており、ハイテクや小売銘柄に買いが広がり、終日堅調な展開となった。セクター別では全面高となり、特にテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比370円高の20720円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、HOYA、資生堂、コマツ、富士通、エーザイ、TDK、日東電など、対東証比較(1ドル106.74円換算)で全般堅調。
<FA>

1週間前

12日のNY市場は下落(訂正)



NYDOW;25897.71;-389.73
Nasdaq;7863.41;-95.73
CME225;20265;-385(大証比)



12日のNY市場は下落。ダウ平均は389.73ドル安の25897.71、ナスダックは95.73ポイント安の7863.41で取引を終了した。中国人民銀行が人民元売買の基準値を元安に設定したことで、米中貿易摩擦への懸念が再び強まり、売りが先行。米長期金利の低下で金融セクターを中心に売りが広がり、終日軟調な展開となった。空港内での大規模デモを受けて、香港国際空港への発着便が全便欠航となったことも嫌気された。セクター別では全面安となり、特に銀行や各種金融の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比385円安の20265円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、キヤノン、HOYA、資生堂、ブリヂストン、富士通、エーザイ、TDK、オムロンなど、対東証比較(1ドル105.3円換算)で全般軟調。
<FA>

2週間前

9日のNY市場は下落



NYDOW;26287.44;-90.75
Nasdaq;7959.14;-80.02
CME225;20485;-165(大証比)



9日のNY市場は下落。ダウ平均は90.75ドル安の26287.44、ナスダックは80.02ポイント安の7959.14で取引を終了した。中国が国有企業に米農産物輸入停止を要請したことへの対抗措置として、トランプ政権が同国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)
との取引再開許可を先送りしていることが伝わり、売りが先行。トランプ大統領が9月に予定される米中首脳会談が中止となる可能性を示唆するなど、米中対立の長期化懸念から軟調推移となった。セクター別では、消費者・サービスやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円安の20485円。トヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、資生堂、ファーストリテ、ファナック、ソニー、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル105.69円換算)で全般軟調。 <SK>

3週間前

2日のNY市場は下落



NYDOW;26485.01;-98.41
Nasdaq;8004.07;-107.05
CME225;20875;-135(大証比)



2日のNY市場は下落。ダウ平均は98.41ドル安の26485.01、ナスダックは107.05ポイント安の8004.07で取引を終了した。トランプ大統領による新たな対中関税策の発表を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。世界経済への悪影響が懸念され終日軟調推移となった。7月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想に概ね一致し、平均時給の伸びが加速したが、相場への影響は限定的だった。セクター別では、不動産や食品・飲料・タバコが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円安の20875円。トヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、資生堂、ファーストリテ、ファナック、ソニー、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル106.59円換算)
で全般さえない。 <SK>

4週間前

26日のNY市場は上昇



NYDOW;27192.45;+51.47
Nasdaq;8330.21;+91.67
CME225;21650;+50(大証比)



26日のNY市場は上昇。ダウ平均は51.47ドル高の27192.45、ナスダックは91.67ポイント高の8330.21で取引を終了した。4-6月期GDP速報値が予想を上回り、米経済の悪化懸念が和らぎ買いが先行。複数の主要企業決算が好感され、ハイテク株を中心に上昇し、堅調推移となった。S&P500及びナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では、メディアや消費者・サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の
21650円。トヨタ、ソフトバンクG、ホンダ、資生堂、イオンが堅調な一方で、ファナック、NTT、ファーストリテ、任天堂はさえないなど、対東証比較(1ドル108.68円換算)で高安まちまち。 <SK>

4週間前

24日のNY市場はまちまち



NYDOW;27269.97;-79.22
Nasdaq;8321.50;+70.10
CME225;21745;+75(大証比)



24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は79.22ドル安の27269.97、ナスダックは70.10ポイント高の8321.50で取引を終了した。朝方は複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。ダウは終日軟調推移となったが、明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での金融緩和への期待から、S&P500及びナスダック総合指数は上昇に転じ、過去最高値を更新。セクター別では、半導体・半導体製造装置や電気通信サービスが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の21745円。ADRの日本株はソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、HOYA、TDK、日東電
が堅調。半面、ファナック、キヤノン、日産自、AGC、リコーが冴えないなど、対東証比較(1ドル108.18円換算)で高安まちまち。 <FA>

1か月前

19日のNY市場は下落



NYDOW;27154.20;-68.77
Nasdaq;8146.49;-60.75
CME225;21265;-115(大証比)



19日のNY市場は下落。ダウ平均は68.77ドル安の27154.20、ナスダックは60.75ポイント安の8146.49で取引を終了した。ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)の好決算や、航空機大手のボーイング(BA)が旅客機「737MAX」を巡る関連費用を明らかにしたことが好感され、買いが先行。その後は米中高官が電話協議を実施したことが伝わり、今後の米中協議を見極めたいとの思惑が広がったほか、イラン情勢を巡る地政学リスクへの懸念から小動きとなったが、引けにかけて下落に転じた。セクター別では、資本財やエネルギーが上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の21265円。ADRの日本株は、トヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、ホンダ、エーザイ、東京海上HDなど、対東証比較(1ドル107.71円換算)で全般軟調。

<FA>

1か月前

19日のNY市場は下落



NYDOW;27154.20;-68.77
Nasdaq;8146.49;-60.75
CME225;21265;-115(大証比)



19日のNY市場は下落。ダウ平均は68.77ドル安の27154.20、ナスダックは60.75ポイント安の8146.49で取引を終了した。ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)の好決算や、航空機大手のボーイング(BA)が旅客機「737MAX」を巡る関連費用を明らかにしたことが好感され、買いが先行。その後は米中高官が電話協議を実施したことが伝わり、今後の米中協議を見極めたいとの思惑が広がったほか、イラン情勢を巡る地政学リスクへの懸念から小動きとなったが、引けにかけて下落に転じた。セクター別では、資本財やエネルギーが上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の21265円。トヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、ホンダ、エーザイ、東京海上HD
など、対東証比較(1ドル107.71円換算)で全般軟調。 <SK>

1か月前

12日のNY市場は上昇



NYDOW;27332.03;+243.95
Nasdaq;8244.14;+48.10
CME225;21580;-50(大証比)



12日のNY市場は上昇。ダウ平均は243.95ドル高の27332.03、ナスダックは48.10ポイント高の8244.14で取引を終了した。7月の利下げを確実視する見方が強まり、買いが先行。来週から本格化する4-6月期決算を見極めたいとの思惑も広がったものの、終日堅調推移となった。主要株価は最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円安の
21580円。トヨタ、ファナック、NTT、ファーストリテ、三菱UFJ、任天堂、三井住友、エーザイ、資生堂、ソニーなど、対東証比較(1ドル107.91円換算)で全般さえない。

<SK>

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