Category : NY市場・クローズ

2日前

15日のNY市場は上昇



NYDOW;25883.25;+443.86
Nasdaq;7472.41;+45.46
CME225;21210;+310(大証比)



15日のNY市場は上昇。ダウ平均は443.86ドル高の25883.25、ナスダックは45.46ポイント高の7472.41で取引を終了した。米中通商協議が米国で継続されることが決定し、貿易摩擦解消に向けた両国の合意期待から買いが先行。トランプ大統領は与野党合意の予算案に署名する見通しで、政府機関の閉鎖回避の見方から終日上昇となった。同氏は、議会の承認を得ずにメキシコ国境の壁建設費を確保するため、国家非常事態を宣言したものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では、銀行や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルやメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の21210円。トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、NTT、エーザイ、資生堂、ファーストリテ、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル110.47円換算)で堅調。
<SK>

7日前

8日のNY市場はまちまち



NYDOW;25106.33;-63.20
Nasdaq;7298.20;+9.85
CME225;20305;+15(大証比)



8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は63.20ドル安の25106.33、ナスダックは9.85ポイント高の7298.20で取引を終了した。欧州経済減速への懸念から欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。引けにかけて下げ幅をやや縮小したものの、来週から再開される米中協議に関して、交渉期限内に合意に至らないとの見方が強まり、相場を押し上げるには至らなかった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の20305円。トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、資生堂、TDK、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、任天堂、NTT、セコムなど、対東証比較(1ドル109.73円換算)で全般さえない。
<FA>

1週間前

8日のNY市場はまちまち



NYDOW;25106.33;-63.20
Nasdaq;7298.20;+9.85
CME225;20305;+15(大証比)



8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は63.20ドル安の25106.33、ナスダックは9.85ポイント高の7298.20で取引を終了した。欧州経済減速への懸念から欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。引けにかけて下げ幅をやや縮小したものの、来週から再開される米中協議に関して、交渉期限内に合意に至らないとの見方が強まり、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の20305円。
トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、資生堂、TDK、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、任天堂、NTT、セコムなど、対東証比較(1ドル109.73円換算)で全般さえない。
<SK>

2週間前

1日のNY市場はまちまち



NYDOW;25063.89;+64.22
Nasdaq;7263.87;-17.87
CME225;20795;+75(大証比)



1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.22ドル高の25063.89、ナスダックは17.87ポイント安の7263.87で取引を終了した。1月雇用統計で非農業雇用者数が前月比30.4万人増と大きく予想を上振れ、買いが先行。しかしながら、オンライン小売のアマゾン(AMZN)が発表した決算で、1-3月期の売上高か見通しが予想を下振れ、ハイテク株が上値を抑える展開となった。セクター別では、エネルギーや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で、小売や食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は
大阪比75円高の20795円。トヨタ、ファナック、任天堂、TDK、富士フイルムが堅調な一方で、ソニー、ファーストリテ、ホンダ、ソフトバンクG、セコム、日鉄住金はさえないなど、対東証比較(1ドル109.5円換算)で高安まちまち。
<SK>

3週間前

25日のNY市場は上昇



NYDOW;24737.20;+183.96
Nasdaq;7164.86;+91.40
CME225;20795;+15(大証比)



25日のNY市場は上昇。ダウ平均は183.96ドル高の24737.20、ナスダックは91.40ポイント高の7164.86で取引を終了した。連銀が量的緩和によって膨らんだバランスシートの縮小終了を検討しているとの報道や、主要企業決算を受け買いが先行。連邦政府機関閉鎖の影響で一部空港で旅客機の離発着が滞るなどの影響が生じたものの、閉鎖解除への合意を後押しするとの期待が広がった。その後、トランプ大統領が2月15日までの一時的解除で合意に達したことを発表し、堅調推移となった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器や素材が上昇する一方で、公益事業や食品・生活必需品小売が軟調。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の20795円。トヨタ、ソフトバンクG、資生堂、TDK、ファーストリテ、ファナック、ソニー、任天堂が対東証比較(1ドル109.55円換算)で堅調な動きに。
<SK>

4週間前

18日のNY市場は上昇



NYDOW;24706.35;+336.25
Nasdaq;7157.23;+72.76
CME225;20925;+295(大証比)



18日のNY市場は上昇。ダウ平均は336.25ドル高の24706.35、ナスダックは72.76ポイント高の7157.23で取引を終了した。中国側が今後6年間に渡る米国からの輸入拡大を提案するなど、米中貿易交渉が進展しているとの見方から買いが先行。概ね良好な10?12月主要企業決算が相次いでいることも好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置、運輸などを中心に全面高となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比295円高の20925円。トヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、NTT、ファナック、資生堂、ファーストリテ、ソニー、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル109.78円換算)で堅調。
<SK>

1か月前

11日のNY市場は下落



NYDOW;23995.95;-5.97
Nasdaq;6971.48;-14.59
CME225;20275;-45(大証比)



11日のNY市場は下落。ダウ平均は5.97ドル安の23995.95、ナスダックは14.59ポイント安の6971.48で取引を終了した。5営業日連続の株価上昇となっていたこともあり、利益確定の動きから売りが先行。連邦政府機関の閉鎖期間が史上最長となり、先行き不透明感も根強く終日軟調推移となったが、米中貿易摩擦の解消期待から引けにかけてやや下げ幅を縮小した。
セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の20275円。トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、ソニー、任天堂、エーザイ、イオンなどが対東証比較(1ドル108.48円換算)で軟調。 <FA>

1か月前

11日のNY市場は下落



NYDOW;23995.95;-5.97
Nasdaq;6971.48;-14.59
CME225;20275;-45(大証比)



11日のNY市場は下落。ダウ平均は5.97ドル安の23995.95、ナスダックは14.59ポイント安の6971.48で取引を終了した。5営業日連続の株価上昇となっていたこともあり、利益確定の動きから売りが先行。連邦政府機関の閉鎖期間が史上最長となり、先行き不透明感も根強く終日軟調推移となったが、米中貿易摩擦の解消期待から引けにかけてやや下げ幅を縮小した。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の20275円。トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、ソニー、任天堂、エーザイ、イオンなどが対東証比較(1ドル108.48円換算)で軟調。 <SK>

1か月前

4日のNY市場は上昇



NYDOW;23433.16;+746.94
Nasdaq;6738.86;+275.35
CME225;20090;+610(大証比)



4日のNY市場は上昇。ダウ平均は746.94ドル高の23433.16、ナスダックは275.35ポイント高の6738.86で取引を終了した。12月雇用統計で非農業雇用者数が前月比31.2万人増と大きく予想を上振れ、平均時給の伸びが加速し、買いが先行。高官レベルでの米中貿易協議再開の決定や、パウエルFRB議長が金融政策の調整余地について言及し投資家の先行き懸念が払拭され、終日大幅上昇となった。セクター別では全面高となり、特にメディアや半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比610円高の20090円。
ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、資生堂、TDK、ファーストリテ、ファナック、ソニー、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル108.51円換算)で全般堅調。
<SK>

2か月前

2日のNY市場は上昇



NYDOW;23346.24;+18.78
Nasdaq;6665.94;+30.66
CME225;19815;-25(大証比)



2日のNY市場は上昇。ダウ平均は18.78ドル高の23346.24、ナスダックは30.66ポイント高の6665.94で取引を終了した。中国の12月製造業PMIが節目となる50を下回ったほか、ドイツでも同指数が低調となり、世界経済減速への懸念から売りが先行。原油相場の上昇や、トランプ大統領が米中交渉に楽観的な姿勢を示したことが好感され、下げ幅を縮小したものの、政府機関閉鎖への懸念が根強く小幅上昇となった。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で不動産やヘルスケア機器・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の19815円。ADRの日本株はトヨタ、NTT
、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂など、対東証比較(1ドル106.72円換算)で全般軟調。
<FA>

2か月前

28日のNY市場はまちまち



NYDOW;23062.40;-76.42
Nasdaq;6584.52;+5.03
CME225;19915;+75(大証比)



28日のNY市場は下落。ダウ平均は76.42ドル安の23062.40、ナスダックは5.03ポイント高の
6584.52で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、閑散取引で株価動意材料に乏しく、その後は揉み合う展開に終始した。セクター別では、半導体・同製造装置や電気通信サービスが上昇する一方でエネルギーやソフトウェア・サービスが軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の19915円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、資生堂、TDKが堅調である一方で、ソフトバンクG、ファーストリテ9983>、任天堂、三井住友、ソニーはさえないなど、対東証比較(1ドル110.27円換算)で高安まちまち。

<SK>

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