Category : NY市場・クローズ

11時間前

14日のNY市場は下落



NYDOW;27781.96;-1.63
Nasdaq;8479.02;-3.08
CME225;23150;+30(大証比)



14日のNY市場は下落。ダウ平均は1.63ドル安の27781.96、ナスダックは3.08ポイント安の8479.02で取引を終了した。米中合意への楽観的な見方が後退したほか、シスコ・システムズ(CSCO)の決算が嫌気された。また主要株式指数が過去最高値圏にあり、高値警戒感から小幅な値動きに終始する展開となった。セクター別では、商業・専門サービスや不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の23150円。ADRの日本株はTDK、ANA、LINEが堅調な他は、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂など、対東証比較(1ドル108.42円換算)で全般冴えない。
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1日前

13日のNY市場はまちまち



NYDOW;27783.59;+92.10
Nasdaq;8482.10;-3.99
CME225;23330;+30(大証比)



13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は92.10ドル高の27783.59、ナスダックは3.99ポイント安の8482.10で取引を終了した。米中通商協議の先行き不透明感から売りが先行したものの、パウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小。パウエル議長は当面の金利据え置きを示唆した。午後に入り、農産物購入を巡って米中交渉が難航していることが伝わると、ナスダックに売りが広がり上値の重い展開となった。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の23330円。ADRの日本株はLINE、ソフトバンクG、エーザイが堅調な他は、トヨタ、ファナック、ファーストリテ、任天堂、オムロン、日東電など、対東証比較(1ドル108.85円換算)で全般冴えない。
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2日前

12日のNY市場は横ばい



NYDOW;27691.49;+0.00
Nasdaq;8486.09;+21.81
CME225;23470;-80(大証比)



12日のNY市場は横ばい。ダウ平均は27691.49ドルと前日比変わらず、ナスダックは21.81ポイント高の8486.09で取引を終了した。トランプ大統領が欧州製自動車に対する追加関税の方針決定を6か月間先送りするとの報道を受け、買いが先行。本日予定されている同大統領の講演内容を見極めたいとして様子見ムードとなったものの、米中協議をめぐる関税撤回について明確に発言せず、上げ幅を縮小して小動きとなった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやメディアが上昇する一方で不動産や運輸が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の23470円。ADRの日本株は富士フイルムが堅調な他は、トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、ホンダ、任天堂、HOYA、日産自、セコム、オムロンなど、対東証比較(1ドル109.02円換算)で全般冴えない。
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3日前

11日のNY市場はまちまち



NYDOW;27691.49;+10.25
Nasdaq;8464.28;-11.04
CME225;23370;+70(大証比)



11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は10.25ドル高の27691.49、ナスダックは11.04ポイント安の8464.28で取引を終了した。本日はベテランズ・デーの祝日で債券市場が休場。香港の条例改正案を巡る抗議行動が激化しているほか、前週の株価上昇を受けた利益確定の動きも広がり、朝方から下落して始まった。今週開催予定のパウエルFRB議長の議会証言や米中協議の行方を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小したものの、小動きとなった。セクター別では、耐久消費財・アパレルやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業やヘルスケア機器・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の23370円。ADRの日本株はNTT、ソニー、デンソー、エーザイ、ANAが小じっかり。半面、トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、ブリヂストン、シャープが小安いなど、対東証比較(1ドル109.05円換算)で高安まちまち。 <FA>

4日前

8日のNY市場は上昇



NYDOW;27681.24;+6.44
Nasdaq;8475.31;+40.80
CME225;23470;+90(大証比)



8日のNY市場は上昇。ダウ平均は6.44ドル高の27681.24、ナスダックは40.80ポイント高の8475.31で取引を終了した。トランプ大統領が中国との段階的な関税措置の撤廃には以前合意していないと述べ、売りが先行。米政権内部で中国への追加関税撤廃に反対する見方もあり、米中協議の楽観的な見方が後退した。主要株価は最高値圏で推移しており、利益確定の動きも広がり、小動きとなった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや自動車・自動車部品が上昇する一方で電気通信サービスやエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の23470円。ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、ファナック、ファーストリテ、任天堂、資生堂、ブリヂストンが冴えない。半面、エーザイ、ソニー、ホンダ7267>、キヤノン、HOYA、デンソーは堅調など、対東証比較(1ドル109.26円換算)で高安まちまち。
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6日前

8日のNY市場は上昇



NYDOW;27681.24;+6.44
Nasdaq;8475.31;+40.80
CME225;23470;+90(大証比)



8日のNY市場は上昇。ダウ平均は6.44ドル高の27681.24、ナスダックは40.80ポイント高の8475.31で取引を終了した。トランプ大統領が中国との段階的な関税措置の撤廃には以前合意していないと述べ、売りが先行。米政権内部で中国への追加関税撤廃に反対する見方もあり、米中協議の楽観的な見方が後退した。主要株価は最高値圏で推移しており、利益確定の動きも広がり、小動きとなった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや自動車・自動車部品が上昇する一方で電気通信サービスやエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の23470円。トヨタ、三菱UFJ、ファナック、ファーストリテ、任天堂、資生堂、ブリヂストンがさえない一方で、エーザイ、ソニー、ホンダ、キヤノン、HOYA、デンソーは堅調など、対東証比較(1ドル109.26円換算)で高安まちまち。 <SK>

1週間前

7日のNY市場は上昇



NYDOW;27674.80;+182.24
Nasdaq;8434.52;+23.89
CME225;23535;+175(大証比)



7日のNY市場は上昇。ダウ平均は182.24ドル高の27674.80、ナスダックは23.89ポイント高の8434.52で取引を終了した。米中両国が段階的な関税措置の撤廃で合意したことが伝わり、買いが先行。長期金利の上昇を受けて金融セクターを中心に買いが広がったものの、主要株価は高値圏で推移しており、利益確定の動きから上値は限られた。
米中の関税撤廃に関する合意も決定事項ではないとの報道もあり、引けにかけて上げ幅を縮小したものの、S&P500及びダウは再び過去最高値を更新。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で公益事業や不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円高の23535円。ADRの日本株は資生堂、菱地所、ルネサスが軟調な他は、トヨタ、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、キリン、エーザイ、TDK、オムロンなど、対東証比較(1ドル109.3円換算)で全般堅調。

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1週間前

6日のNY市場は下落



NYDOW;27492.56;-0.07
Nasdaq;8410.63;-24.05
CME225;23300;+0(大証比)



6日のNY市場は下落。ダウ平均は0.07ドル安の27492.56、ナスダックは24.05ポイント安の8410.63で取引を終了した。主要株価指数の連日の最高値更新を受けて、利益確定の動きから売りが先行。事務用機器業界での買収観測が報じられた一方で、米中首脳会談の開催時期が12月となる見込みであると報じられ、貿易摩擦解消への期待がやや後退したほか、原油安が嫌気され上値の重い展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や保険が上昇する一方でエネルギーや半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの23300円。ADRの日本株はファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、セコム、ANAが軟調。半面、HOYA、菱地所、エーザイ、オリンパス、TDKが小じっかりなど、対東証比較(1ドル109.01円換算)で高安まちまち。
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1週間前

5日のNY市場は上昇



NYDOW;27492.63;+30.52
Nasdaq;8434.68;+1.48
CME225;23335;+15(大証比)



5日のNY市場は上昇。ダウ平均は30.52ドル高の27492.63、ナスダックは1.48ポイント高の8434.68で取引を終了した。トランプ政権が中国への関税措置の一部撤回を検討していることが報じられ、買いが先行。昨日の株価上昇を受けた利益確定の動きが上値を抑えたものの、10月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたことも好感され、堅調推移となった。セクター別では、食品・生活必需品小売や消費者・サービスが上昇する一方で不動産や商業・専門サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の23335円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、任天堂、デンソー、資生堂、キリン、TDK、オムロンが堅調。半面、ソフトバンクG、ファーストリテ9983>、富士フイルム、富士通が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.17円換算)で高安まちまちの展開。
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1週間前

4日のNY市場は上昇



NYDOW;27462.11;+114.75
Nasdaq;8433.20;+46.80
CME225;23130;+230(大証比)



4日のNY市場は上昇。ダウ平均は114.75ドル高の27462.11、ナスダックは46.80ポイント高の8433.20で取引を終了した。米中首脳会談の実現に向けた進展が示され、買いが先行。ロス米商務長官が中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置緩和を示唆したことから米中貿易摩擦への懸念が後退し、終日堅調推移となった。主要株価は最高値を更新した。セクター別では、エネルギーや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円高の23130円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、資生堂、コマツ、エーザイ、TDK、オムロンなど、対東証比較(1ドル108.57円換算)で全般堅調。

<FA>

2週間前

1日のNY市場は上昇



NYDOW;27347.36;+301.13
Nasdaq;8386.40;+94.04
CME225;22940;+90(大証比)



1日のNY市場は上昇。ダウ平均は301.13ドル高の27347.36、ナスダックは94.04ポイント高の8386.40で取引を終了した。10月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上振れ、米景気拡大への期待感から買いが先行。投資家心理の改善から終日堅調推移となった。S&P500やナスダック総合指数が最高値を更新した。セクター別では、運輸や自動車・自動車部品が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や消費者・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の22940円。ADRの日本株は、トヨタ自動車、NTT、エーザイ、TDK、三菱UFJ、ファナック、ソニー
、任天堂、ホンダなど、対東証比較(1ドル108.19円換算)で堅調。 <FA>

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