Category : 海外ニュース

1週間前

4日のNY市場は上昇



NYDOW;26573.72;+372.68
Nasdaq;7982.47;+110.21
CME225;21535;+215(大証比)



4日のNY市場は上昇。ダウ平均は372.68ドル高の26573.72、ナスダックは110.21ポイント高の7982.47で取引を終了した。9月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下振れたものの、失業率が約50年ぶりの低水準に改善し買いが先行。パウエルFRB議長は講演で米経済が概ね良好な状態にあるとの見解を示したが、雇用統計が強弱入り混じる内容だったことや、今週は製造業・非製造業景況指数が予想を下振れたことから、今月のFOMCでの利下げ期待も根強く、終日上昇となった。セクター別では全面高となり、特に保険やテクノロジー・ハード・機器の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円高の21535円。ADRの日本株はトヨタ、NTT、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ
、任天堂、ホンダ、三菱商、エーザイ、資生堂、TDK、ホンダなど、対東証比較(1ドル106.94円換算)で堅調。

<FA>

2週間前

4日のNY市場は上昇



NYDOW;26573.72;+372.68
Nasdaq;7982.47;+110.21
CME225;21535;+215(大証比)



4日のNY市場は上昇。ダウ平均は372.68ドル高の26573.72、ナスダックは110.21ポイント高の7982.47で取引を終了した。9月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下振れたものの、失業率が約50年ぶりの低水準に改善し買いが先行。パウエルFRB議長は講演で米経済が概ね良好な状態にあるとの見解を示したが、雇用統計が強弱入り混じる内容だったことや、今週は製造業・非製造業景況指数が予想を下振れたことから、今月のFOMCでの利下げ期待も根強く、終日上昇となった。セクター別では全面高となり、特に保険やテクノロジー・ハード・機器の上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円高の21535円。トヨタ、NTT、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂、ホンダ、三菱商、エーザイ、資生堂、TDK、ホンダなど、対東証比較
(1ドル106.94円換算)で堅調。 <SK>

2週間前

4日の香港市場概況:ハンセン1.1%安と反落、「覆面禁止法」決定で後場一段安

4日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比289.28ポイント(1.11%)安の25821.03ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が73.65ポイント(0.72%)安の10147.33ポイントとそろって反落した。売買代金は683億9600万香港ドルとなっている(3日は625億6900万香港ドル)。

香港情勢の不透明感が強まる展開。朝方の時点で、香港政府は早ければ4日にも、デモ参加者がマスクやヘルメットを着用することを禁じる「覆面禁止法」の制定を発表する見通し——と伝わっていた。後場に入ると、行政長官の諮問機関「行政会議」が同法の制定を決めた——と一部メディアが報道。これを受けてハンセン指数は後場に下げ足を加速させ、一時は1.9%下落する場面があった。市場関係者の間では、同法の実施がかえって政府・警察と民主派の対立をあおるとの見方が浮上。あす以降の3連休に再び抗議活動が過激化するとの懸念が広がっている。

実際、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官はこの日の午後3時(日本時間の午後4時)から記者会見を開き、覆面禁止法の実施を発表した。5日に発効する。

ハンセン指数の構成銘柄では、香港地場銘柄の下げが目立つ。不動産デベロッパーの新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ:16/HK)が2.9%安、不動産投資の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアル・エステート・インベストメント:1997/HK)が2.3%安、銀行大手の中銀香港(BOCホンコン:2388/HK)が2.1%安、地下鉄運営の香港鉄路(MTR:66/HK)が1.9%安で引けた。

半面、本土系の不動産セクターが逆行高。中でも中国恒大集団(チャイナ・エバーグランデ・グループ:3333/HK)が5.3%高、合景泰富集団HD(KWGグループ・ホールディング:1813/HK)が4.8%高、碧桂園HD(カントリー・ガーデン・ホールディングス:2007/HK)が2.8%高と上げが目立つ。9月の住宅販売が市場予想に反して好調だったことが買い手がかり。前出の3社が3日引け後に発表した今年9月の不動産成約額は、それぞれ前年同月比で3割増、7割増、4割増と高い伸びを示した。

一方、本土市場は国慶節連休(1~7日)で引き続き休場。また、香港市場は来週7日に重陽節で休場となる。本土、香港ともに8日から取引を再開する。

【亜州IR】


<FA>

2週間前

概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続落、原油価格の下落が資源銘柄の売り手掛かり

【ブラジル】ボベスパ指数 101516.00 +0.48%
3日のブラジル市場は5日ぶりに反発。主要指標のボベスパ指数は前日比484.6ポイント高(+0.48%)の101516.00で取引を終えた。99826.3から101560.2まで上昇した。

買いが先行した後は前日の終値近辺で一進一退の展開を示した。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢となった。また、米株高や米利下げ観測の高まりなども支援材料。国内では、年金支給年齢の引き上げを柱として年金改革法案の骨子を可決したことを受け、外資の流入期待が高まった。

【ロシア】MICEX指数 2707.47 -0.44%
3日のロシア株式市場は続落。主要指標のMOEX指数は前日比11.92ポイント安(-0.44%)の2707.47で取引を終了した。2722.74から2696.58まで下落した。

前日の終値近辺でもみ合った後は下げ幅を拡大させた。原油価格の下落が資源銘柄の売り手掛かり。また、世界景気の先行きに対する不安が高まっていることも嫌気された。一方、指数の下値は限定的。銀行の一角の上昇が指数をサポートした。

【インド】SENSEX指数 38106.87 -0.52%
3日のインドSENSEX指数は弱含み。前日比198.54ポイント安(-0.52%)の38106.87、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同45.90ポイント安(-0.40%)の11314.00で取引を終えた。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を拡大させた。9月の米ADP雇用統計が予想を下振れ、世界景気の後退懸念からリスク回避の売りが広がった。また、この日のアジア市場がおおむね軟調な値動きを示していたことも、インド株の売り圧力を強めた。

【中国本土】
休場

<CS>

2週間前

3日のNY市場は上昇



NYDOW;26201.04;+122.42
Nasdaq;7872.27;+87.02
CME225;21360;+90(大証比)



3日のNY市場は上昇。ダウ平均は122.42ドル高の26201.04、ナスダックは87.02ポイント高の7872.27で取引を終了した。下落して寄り付き、9月ISM非製造業景況指数が3年ぶりの低水準となったことで下げ幅を拡大した。しかし、軟調な経済指標が続いており、今月末のFOMCでの利下げを予想する見方が強まったほか、10月に入ってからの下落ペースが行き過ぎとの思惑もあり、引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では全面高となり、特に半導体・半導体製造装置やエネルギーの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の21360円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂が小じっかり。半面、ファナック、三井住友、ブリヂストン、TDK、オムロンが冴えないなど、対東証比較(1ドル106.93円換算)で高安まちまち。
<FA>

2週間前

3日の香港市場概況:ハンセン0.3%高で反発、石薬3.3%上昇

3日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比67.62ポイント(0.26%)高の26110.31ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が38.01ポイント(0.37%)高の10220.98ポイントとそろって反発した。売買代金は625億6900万香港ドルとなっている(2日は619億4500万香港ドル)。

買い戻しが優勢。足元でハンセン指数は、約1カ月ぶりの安値水準で推移していただけに、終盤にかけて自律反発狙いの買いが入った。香港や米国の経済指標が悪化するなか、景気先行きを不安視した売りが先行したものの、後場の途中からプラスに転じた。世界的な景気鈍化懸念を背景に、中国政府は追加の景気テコ入れ策を打ち出すとの見方も根強い。

ハンセン指数の構成銘柄では、抗生物質・ビタミンC生産の石薬集団(1093/HK)が3.3%高、マカオ・カジノの銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント:27/HK)が2.7%高、地下鉄運営の香港鉄路(MTR:66/HK)が2.3%高、乳製品メーカー中国大手の中国蒙牛乳業(2319/HK)が2.0%高と上げが目立った。また、これまで売りが目立っていた香港系不動産株の一角も持ち直している。

業種別では、中国の医薬品が高い。上記した石薬集団のほか、康哲薬業HD(867/HK)が5.0%、四環医薬HD集団(460/HK)が2.6%、広州白雲山医薬集団(874/HK)が1.6%、中国生物製薬(1177/HK)が1.2%ずつ値を上げた。

スポーツ用品セクターも軒並み買われる。李寧(2331/HK)が4.5%高、特歩国際(1368/HK)が4.0%高、安踏体育用品(2020/HK)が3.4%高、中国動向(3818/HK)が2.4%高、361度国際(1361/HK)が2.3%高で引けた。安踏体育用品は上場来高値を更新している。

中国不動産セクターもしっかり。碧桂園(2007/HK)が1.4%高、中国海外発展(688/HK)が1.2%高、華潤置地(1109/HK)と融創中国(1918/HK)がそろって1.1%高と上昇した。

一方、本土市場は国慶節で1~7日が休場となっている(8日に取引再開)。

【亜州IR】



<FA>

2週間前

概況からBRICsを知ろう ブラジル市場は4日続落、海外市場がそろって下落していた

【ブラジル】ボベスパ指数 101031.4 -2.90%
2日のブラジル市場は4日続落。主要指標のボベスパ指数は前日比3022.00ポイント安(-2.90%)の101031.4で取引を終えた。104049.1から100943.8まで下落した。

売りが先行した後は下げ幅を拡大させ、引けまで安値圏で推移した。海外市場がそろって下落していたことを受け、ブラジル株にもリスク回避の売りが広がった。また、世界景気の先行き不安が高まっていることや、米中通商協議の先行き不透明感が解消されていないことなども圧迫材料となった。

【ロシア】MICEX指数 2758.83 +0.42%
2日のロシア株式市場は反落。主要指標のMOEX指数は前日比39.44ポイント安(-1.43%)の2719.39で取引を終了した。2758.50から2716.73まで下落した。

売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。世界景気の悪化懸念が高まっていることや、アジアや欧州市場が軟調な値動きを示していたことなどが警戒され、ロシア株にもリスク回避の売りが広がった。また、原油価格の下落なども資源大手の売り手掛かりとなった。

【インド】
休場

【中国本土】
休場

<CS>

2週間前

2日のNY市場は下落



NYDOW;26078.62;-494.42
Nasdaq;7785.25;-123.44
CME225;21345;-365(大証比)



2日のNY市場は下落。ダウ平均は494.42ドル安の26078.62、ナスダックは123.44ポイント安の7785.25で取引を終了した。9月ADP雇用統計が予想を下振れ、売りが先行。昨日にはISM製造業景況指数が軟調となるなど、米景気後退への懸念から投資家のリスク選好姿勢が後退し、終日軟調となった。セクター別では全面安となり、特に自動車・自動車部品やエネルギーの下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比365円安の21345円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、資生堂、HOYA、富士フイルム、エーザイ、オムロンなど、対東証比較(1ドル107.18円換算)で全般軟調。
<FA>

2週間前

2日の香港市場概況:ハンセン0.2%安で反落、中国景気テコ入れ期待で下げ幅縮小

休場明け2日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比49.58ポイント(0.19%)安の26042.69ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が18.00ポイント(0.18%)安の10182.97ポイントとそろって反落した。売買代金は619億4500万香港ドルにやや縮小している(9月30日は732億9600万香港ドル)。

内外環境の不透明感を嫌気。9月の米製造業景況感指数が約10年ぶりの低水準に落ち込むなか、昨夜の米株が急反落した流れを継いだ。また、世界貿易機関(WTO)は1日、2019年の「世界の貨物貿易量」に関し、伸び率が前年比1.2%にとどまるとの予測を発表。4月に公表した2.6%を大幅に下方修正したこともネガティブだ。香港の社会不安も強まる。中国国慶節(建国70週年)の1日、香港中心部で大規模な反政府デモが発生した。一部の参加者が暴徒化し、衝突は6月に抗議デモが拡大して以降、最大級の激しさとなっている。警官隊に撃たれた18歳の青年は病院に搬送された。実弾による負傷者が出たのは初めてとなる。ただ、下値は限定的。世界的な景気鈍化懸念を背景に、中国政府は追加の景気テコ入れ策を打ち出すとの見方が高まっている。指数は下げ幅を縮小し、一時プラス圏で推移した。

ハンセン指数の構成銘柄では、紙製サニタリー用品最大手の恒安国際集団(1044/HK)が2.2%安、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が1.6%安、香港電力大手の中電HD(CLPホールディングス:2/HK)が1.5%安と下げが目立った。このほか、地下鉄運営の香港鉄路(MTR:66/HK)が1.1%安と続落し、約8カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。
業種別では、香港の小売が安い。化粧品販売店チェーンの莎莎国際HD(ササ・インターナショナル・ホールディングス:178/HK)が2.3%、香港系アパレル大手の佐丹奴国際(ジョルダーノ・インターナショナル:709/HK)が1.8%、宝飾小売チェーン大手の周大福珠宝(1929/HK)が1.1%ずつ下落した。

非鉄やセメント、鉄鋼など素材セクターもさえない。洛陽モリブデン集団(3993/HK)が1.2%安、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が0.8%安、安徽海螺水泥(安徽コンチセメント:914/HK)が1.4%安、中国建材(3323/HK)が1.0%安、鞍鋼(347/HK)が1.8%安と値を下げた。

半面、港湾・物流セクターはしっかり。廈門国際港務(アモイ国際港務:3378/HK)が3.0%高、大連港(2880/HK)が2.0%高、招商局港口HD(144/HK)が1.7%高、中遠海運港口(1199/HK)が1.1%高、深セン国際HD(152/HK)が1.7%高と上昇した。

一方、本土市場は国慶節で1~7日にかけて休場。8日に取引が再開される。

【亜州IR】



<FA>

2週間前

概況からBRICsを知ろう インドSENSEX指数は3日続落、弱い経済指標が指数の足かせに

【ブラジル】ボベスパ指数 104053.4 -0.66%
1日のブラジル市場は3日続落。主要指標のボベスパ指数は前日比691.9ポイント安(-0.66%)の104053.4で取引を終えた。105121.2から103837.5まで下落した。

買いが先行した後は売りに押され、引けまで安値圏で推移した。景気の先行き不安が解消されていないことが引き続き警戒された。2020年のブラジル経済が引き続き低成長を継続すると予測されている。また、米中通商協議への不安が解消されていないことも引き続き嫌気された。

【ロシア】MICEX指数 2758.83 +0.42%
1日のロシア株式市場は小反発。主要指標のMOEX指数は前日比11.65ポイント高(+0.42%)の2758.83で取引を終了した。2748.51から2781.33まで上昇した。

買いが先行した後上げ幅を拡大させ、終盤に上げ幅をやや縮小させた。輸出の増加や通貨ルーブル安を受け、資源輸出大手に買いが集中した。また、資源大手ルクオイル(LKOH)の大幅上昇も指数をサポート。同社が30億米ドル相当の自社株を買い戻すと発表したことが好感されたもようだ。一方、指数の上値は重い。弱い経済指標が圧迫材料となった。9月のマークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)は46.3となり、前月の49.1と市場予想の49.6を下回った。

【インド】SENSEX指数 38305.41 -0.94%
1日のインドSENSEX指数は3日続落。前日比361.92ポイント安(-0.94%)の38305.41、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同114.55ポイント安(-1.00%)の11359.90で取引を終えた。

前半はプラス圏を回復する場面もあったが、後半は再び売りに押された。弱い経済指標が指数の足かせになった。8月の主要8産業の生産高は前年同月比で0.5%減少し、前月の改定値プラス2.7%を下回り、52カ月ぶりの低水準を記録。また、8月まで1年間の小売業界のクレジット消費額は15.6%減少したとも報告された。

【中国本土】
休場


<NH>

2週間前

1日のNY市場は下落



NYDOW;26573.04;-343.79
Nasdaq;7908.68;-90.65
CME225;21680;-290(大証比)



1日のNY市場は下落。ダウ平均は343.79ドル安の26573.04、ナスダックは90.65ポイント安の7908.68で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、9月ISM製造業景況指数が前月と同じく節目となる50を下回り、2009年以来の最低水準となったことから景気減速への警戒感が広がり、下落に転じた。米中貿易摩擦への警戒感も根強く、軟調推移となった。セクター別では食品・飲料・タバコを除いて全面安となり、特に自動車・自動車部品や運輸の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の21680円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井住友、HOYA、富士フイルム、コマツ、富士通、エーザイ、オムロン、TDKなど、対東証比較
(1ドル107.74円換算)で全般軟調。
<FA>

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