Category : マザーズ市況

6日前

マザーズ指数は大幅続落、1000ptを割り込む、ユーザベースが急落

 本日のマザーズ指数は大幅続落になった。日経平均が3ケタ下落の売り先行となるなか、朝方のマザーズ指数は前日に引き続き100Optをキープしての底堅いスタートをみせた。しかし、円相場が1ドル113円を割り込むなか、中国のスマートフォンメーカー・華為技術
(ファーウェイ)の副会長がカナダ当局に逮捕されたことが伝わったことから、アジア株式市場が全面安となり、個人投資家のリスク回避姿勢も強まった。これにより、マザーズ指数は6日ぶりに終値ベースで節目の1000ptを割り込む格好に。なお、売買代金は概算で843.34億円。騰落数は、値上がり37銘柄、値下がり222銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率上位では、ユーザベースが14%安となったほか、キャリアやイーソル、上限250万株の新株発行で希薄化懸念が強まったマネーフォワードが10%を超える下落に。売買代金上位では、サンバイオ、ALBERT、UUUM、メルカリが軟調。一方で、31日を基準日に1対2の株式分割を発表したJMCのほか、エクストリームやGA TECHは堅調。
<SK>

3週間前

マザーズ指数は反落、外部環境の悪化受け下げ幅拡大、そーせいが急反落

 本日のマザーズ指数は反落となった。前日の米国株安や為替相場における円高進行を受けて、揃って大きく上昇したバイオ関連株中心に利益確定売りが先行した。その後は、午後にかけて中国などのアジア株が揃って下げ足を強めるなかで外部環境の悪化が、個人投資家のセンチメントにも影響し、マザーズ指数は大引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。なお、売買代金は概算で691.92億円。騰落数は、値上がり50銘柄、値下がり209銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値下がり率上位では、テックポイントのほか、バリューデザインやレントラックスが2ケタ下落となった。売買代金上位では、サンバイオが4%安となったほか、ALBERT、エクストリーム、メルカリ、そーせいといった時価総額上位銘柄が揃って下落した。一方で、アンジェス、イーソル、フィンテックグローバルは上昇。
<SK>

1か月前

マザーズ指数は3日ぶり反落、急ピッチの上昇受けた反動安、VALUENEXが急落

 本日のマザーズ指数は3日ぶりに反落となり、前日比7.97pt安(下落率0.88%)の899.59ptで取引を終えた。前日の米国株上昇や為替の円高推移などの強弱材料が入り混じるなか、朝方のマザーズ指数は前日比横ばいの動きが先行した。堅調なアジア株式市場のスタートなど堅調な外部環境を受けて、前場なか頃にはマザーズ銘柄に対しても個人投資家による押し目買いの動きがみられた。しかし、週末にかけて米国雇用統計をはじめとした海外における重要な経済指標発表や米アップルの決算も控え、日経平均が後場にかけて下げ幅を広げるなか、直近の急ピッチの上昇をみせたマザーズ市場にも利益確定の動きが出る格好となった。なお、売買代金は概算で781.04億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり175銘柄、変わらず3銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、VALUENEXが18%安となったほか、ユナイテッド、ソウルドアウト、SKIYAKIが2ケタ下落に。売買代金上位では、フィンテックグローバル、農業総合研究所、イーソル、JIAが軟調。一方で、ALBERT、チームスピリット、ロコンドは堅調。
<FA>

1か月前

マザーズ指数は6日ぶり大幅反発、買い戻しの動き強まる、IPOのVALUENEXの初値は2.3倍

 本日のマザーズ指数は6日ぶり大幅反発となった。前日の米国市場におけるNYダウ下落等を背景に、朝方のマザーズ市場にも売りが先行した。しかし、日経平均が寄付直後にプラスへ転じた流れから、マザーズ銘柄全般にも買い戻しの動きが強まった。また、為替相場における円安進行や中国株上昇も個人投資家のセンチメント好転に寄与し、大引けにかけてマザーズ指数は上げ幅を広げる展開となった。なお、売買代金は概算で871.92億円。騰落数は、値上がり213銘柄、値下がり51銘柄、変わらず3銘柄となった。
 値上がり率上位では、農業総合研究所がストップ高となったほか、リボミックやAimingが大幅高に。売買代上位銘柄では、トヨタや東京海上日動の業務提携でビッグデータやAIアルゴリズムの技術支援を発表したALBERTのほか、フィンテックグローバル、メルカリ、イーソル、サインポスト、UUUM、サンバイオが上昇。
 なお、本日マザーズ市場に上場したVALUENEXの初値は公開価格の約2.3倍となる4300円となった。
<SK>

2か月前

マザーズ指数は大幅反落、8割を超える銘柄が下落、IPOリーガル不動産の初値は1972円

 本日のマザーズ指数は大幅反落となった。サウジアラビアを巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶるなか、国内外の決算発表シーズンによる手掛けづらさが意識されるなか、東京市場全般に売りが先行した。外部環境の悪化により、資金の逃げ足は速くなり、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄などの下げ幅が目立ったマザーズ市場は8割を超える銘柄が下落した。前週末19日から引き続き960pt近辺では、個人投資家による下値押し目拾いの動きはみられたものの、全体を押し上げるには至らなかった。なお、売買代金は概算で824.34億円。騰落数は、値上がり40銘柄、値下がり224銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値下がり率上位では、プロレド・パートナーズが15%安となったほか、ギフトやALBERTが2ケタを超える下落となった。売買代金上位では、イーソル、サンバイオ、メルカリ、ホットリンクなどが軟調。一方で、フィンテックグローバル、ブリッジインターナショナル、ダブルスタンダード、チームスピリットは堅調。なお、本日マザーズ市場に上場したリーガル不動産の初値は公開価格を42.9%上回る1972円となり、初値形成時の出来高は69万4900株だった。
<SK>

2か月前

マザーズ指数は3日ぶり反落、中国株下落などがセンチメントに影響、ALBERTは急伸

 本日のマザーズ指数は3日ぶり反落となった。買い先行となった日経平均が寄付直後にマイナスに転じるなか、値動きの軽い中小型株へと物色が向かいやすい地合いとなり、マザーズ指数は朝方に節目の1000ptを回復する場面があった。しかし、対ドルで人民元が弱含んだ中国で上海総合指数が弱含むなか、個人投資家のセンチメントにも影響した。これを受けて、マザーズ市場は上値の重い展開となり、その後の指数は前日終値水準でのもみ合いが続いた。なお、売買代金は概算で820.28億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり160銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位では、国内証券による新規カバレッジ付与の伝わったRPAホールディングスのほか、メディネットやマネーフォワードが大幅高。売買代金上位では、18年12月期の営業利益予想を上方修正したALBERTのほか、エクストリーム、サインポストが上昇。一方で、イーソル、and factory、そーせいは軟調。
<SK>

2か月前

マザーズ指数は大幅続伸、外部環境好転で買い戻し、イーソルがストップ高

 本日のマザーズ指数は大幅続伸となった。16日の米国株の大幅高や為替相場における円安進行の流れを背景にマザーズ銘柄にも朝方から買い戻しの動きが先行し、指数インパクトの大きい銘柄や個別材料株中心に関心が向かった。その後、日経平均が買い戻し一巡後に伸び悩むと、マザーズ指数の上値も重くなり、高値圏でのこう着が続く格好になった。
なお、売買代金は概算で831.74億円。騰落数は、値上がり221銘柄、値下がり38銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値上がり率上位では、バリューデザインやイーソルが一時ストップ高水準まで買われたほか、バーチャレクス・ホールディングスやキャンディルなども大幅高に。売買代金上位では、AI(人工知能)無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証実験店舗がJR赤羽駅(東京)にオープンしたと発表したサインポストのほか、UUUM、ALBERTが上昇。一方で、CRGホールディングス、そーせい
、RPAホールディングスは軟調。
<SK>

3か月前

マザーズ指数は大幅反発、外部環境を追い風に、そーせいが3日ぶりに急反発

 本日のマザーズ指数は大幅反発。20日のNYダウが史上最高値を更新したほか、ナスダック総合指数も反発するなど米国株が上伸したほか、為替も1ドル=112円台後半まで円安が進むなど外部環境が好転しているなか、個人投資家のマインドも改善した。また、連日でストップ安を演じたそーせいが3日ぶりに急反発したほか、指数寄与度の大きい時価総額上位銘柄の強い動きがセンチメントを好転させた。なお、売買代金は概算で1221.14億円。騰落数は、値上がり140銘柄、値下がり107銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値上がり率上位は、ジェイテックコーポレーションが16%高となったほか、エクストリームやコラボスなどが2ケタ上昇に。売買代金上位では、そーせいが急反発したほか、フィンテックグローバル、アンジェス、ALBERT、ミクシィが堅調な一方で、前日に上場したアズームが13%安になったほか、メルカリ、ipsは軟調。
 なお、本日マザーズ市場に上場したイーエムネットジャパンの初値は公開価格の約2.3倍となる7000円となった。
<SK>

3か月前

マザーズ指数は3日続伸、そーせいストップ安が指数の重しに

 本日のマザーズ指数は3日続伸となった。米中貿易摩擦による経済への過度な懸念が後退したことで、米国株高や円安進行を背景に朝方からマザーズ銘柄にも買いが先行した。指数インパクトの大きいメルカリが大幅続伸をみせたが、ムスカリンM1作動薬の臨床開発を自主的に中断したそーせいがストップ安比例配分となったことで指数の重しに。総じて、個人投資家の関心は主力大型株へと向かいやすい地合いであった。なお、売買代金は概算で962.03億円。騰落数は、値上がり161銘柄、値下がり90銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、統合型サウンドミドルウェアの大型アップデートを26日に実施すると発表したCRI・ミドルウェアのほか、マーケットエンタープライズやipsが2ケタ上昇となった。売買代金上位では、メルカリが9%高となったほか、UUUM、プロレド・パートナーズ、ラクスル、DMPが上昇。一方で、フィンテックグローバル、サンバイオ、ALBERTは軟調。
<SK>

3か月前

マザーズ指数は反落、大引けにかけて利益確定売りの動き、アドベンチャーは急落

 本日のマザーズ指数は反落。米国の通商政策に対する警戒感が強まるなか、マザーズ主力銘柄中心に売りが先行した。朝方に一時プラスに転じる場面もあったが、総じて1050pt処では上値は重く、大引けにかけて利益確定売りの動きが強まった。一方で、テーマ株や材料銘柄には引き続き個人投資家の値幅取りの動きも散見され、下げ渋る展開となっていた。なお、売買代金は概算で964.22億円。騰落数は、値上がり85銘柄、値下がり162銘柄、変わらず12銘柄となった。
 値下がり率上位では、アドベンチャーが16%超の下落となったほか、和心
やGA TECHも2ケタの下落になった。売買代金上位では、そーせい、メルカリ4385>、ALBERT、メドレックスが下落した。一方で、フィンテックグローバル
、サンバイオ、エクストリーム、串カツ田中、サインポストは上昇。串カツ田中は、8月の既存店売上高が前年同月比9.7%増だったと発表。プラスは2カ月連続で、伸び率は7月(1.9%増)から加速したという。
<SK>

3か月前

マザーズ指数は反落、不動産関連の下落で警戒感も

 本日のマザーズ指数は反落。僅かながら前週末比プラスで取引を開始したものの、寄り付き直後にマイナス転換。後場寄り付き後に日経平均が下げ幅を広げると同じく一段安となったが、その後は大引けにかけて狭いレンジ内での推移となった。外部環境が不透明な状況が続く中、不動産関連の下落などで改めて警戒感が高まり様子見ムードも強まったようだ。なお、売買代金は概算で979.89億円。騰落数は、値上がり78銘柄、値下がり174銘柄、変わらず8銘柄となった。
 売買代金及び下落率ランキングでは、23%安となったエクストリームがトップにランクイン。その他、AMBITION、ロードスター、GA TECH、グローバルリンクなど不動産関連には売りが広がった。一方、上昇率トップはバリューデザイン。その他、マネジメントソリューションズ、ログリー、エーアイ、和心、ipsなど直近IPO銘柄の一角にも物色が見られた。また、間葉系幹細胞由来の細胞治療薬に関する特許ポートフォリオを取得したと発表したサンバイオが連日強さを見せている。
<FA>

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