Category : FISCO

8時間前

ソフトバンク—煮詰まり感が台頭

株価は昨年12月19日高値1464円をピークに、翌日には1176円まで急落、その後はリバウンドをみせたが高値は超えられず、結果的には三角もち合いを形成している。足元では25日線を挟んでのこう着が続いており、煮詰まり感が台頭。一目均衡表では雲が未完成であるが、基準線が支持線として意識されているほか、先行スパンは実線を突破し、上方シグナルを発生させている。 <FA>

9時間前

前日に動いた銘柄 part1リボミック、メディカルシステムネットワーク、トリケミカル研究所など

銘柄名18日終値⇒前日比

リボミック 890 +150
滲出型加齢黄斑変性症適応のRBM-007で第1/2a相臨床試験の第3コホート開始。

エコモット 1744 +94
DANA CLOUDが国土交通省中部地方整備局の現場ニーズに対する
新技術マッチングに採択。

シンシア 610 +3
SINCERE 1DAY S発売記念株主優待を実施と発表で一時急伸も。

チェンジ 3970 +110
ドローン・アーキテクチャ研究所のエアロネクストと業務提携。

Oak 148 +11
東岳証券の株式を取得し、証券事業に参入。

メディカルシステムネットワーク 501 +67
いちよし証券では新規に買い推奨としている。

トリケミカル研究所 5070 +645
足元の堅調な決算や中期計画などを評価へ。

メンバーズ 1701 +106
25日線接近とともに上値追いの動きへ。

ファンコミュニケーションズ 537 +39
先週末に発表した月次動向が買い材料視される。

ヤマシンフィルタ 744 +69
中国の景気刺激策に対する期待感が波及か。

サニックス 252 +22
株式新聞に取り上げられたことで先週から人気化。

ネクステージ 1153 +67
買い戻し圧力が一段と強まる格好か。

インターアクション 1740 +83
先週末に大口受注の獲得を発表している。

アグレ都市デザイン 562 -56
業績・配当予想の下方修正を発表へ。

丸三証券 756 -57
普通配当の見送り発表で利回り妙味が低下へ。

水戸証券 220 -13
今期配当金は前期比で大幅な減配に。

鎌倉新書 1602 +14
引き続き決算発表後の出尽くし感が優勢に。

レオパレス21 249 -5
先週末にかけては買い戻し優勢の展開にもなったが。

日本特殊陶業 2147 -50
特に目立った材料もなく需給要因が主導か。

Hamee 769 -25
先週末は長い上ヒゲ残して伸び悩みへ。

レナウン 103 -4
前2月期業績は営業赤字に転落へ。

トヨタ紡織 1719 -21
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を格下げ。



<FA>

12時間前

3月18日のNY為替概況

 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円59銭から111円30銭まで下落した。予想を下回った米3月NAHB住宅市場指数に失望したドル売りやハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込むドル売りが優勢になったほか、英国の合意ない欧州連合(EU)離脱への警戒感が強まりリスク回避の円買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1359ドルまで上昇後、1.1325ドルまで下落した。

ユーロ・円は、126円69銭まで上昇後、126円15銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.3272ドルから1.3185ドルまで下落した。英国メイ首相のEU離脱期日延期を含めた離脱協定案を巡る3度目の採決に関し、下院議長が「一度否決された離脱協定案を採決することは不可能」との判断を下し、合意ない離脱への警戒感が増した。

ドル・スイスは、1.0000フランから1.0020フランまで上昇した。

・米・3月NAHB住宅市場指数:62(予想:63、2月:62)

    
    <KY>

14時間前

Citiバンク、独自コイン「Citiコイン」開発計画を白紙に【フィスコ・ビットコインニュース】

 2019年に入り米大手銀、JPモルガンは独自の暗号通貨、JPMコインの開発計画を発表した。一方で、2015年にすでに独自のコイン開発を発表済みで、やはり大手米銀のひとつでJPモルガンの競争相手、シティバンクは少なくとも現状で、「Citiコイン」の開発計画を破棄する模様だと報じられた。

シティバンクは、ブロックチェーンテクノロジーを利用して、世界の決済プロセスを向上させる目的で「Citiコイン」開発を計画。しかし、プロジェクトは2015年以降、著しい具体化はなかった。実験を通して、自身の新たなブロックチェーンを開発するよりも、SWIFTなどといっつたすでに現存するサービス機能を向上させる方がより効率的だと判断した。

<KY>

20時間前

欧州為替:ドル・円は111円44銭から111円55銭で推移

 18日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円44銭から111円55銭で推移した。今週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ポンドを除き小動きが続いた。

 ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1359ドルでもみ合い、ユーロ・円は126円45銭から126円66銭で推移した。

 ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3228ドルまで下落。英国議会がEU離脱協定案を20日までに採決できるか不透明との見方などから、ポンド売りになった。ドル・スイスフランは0.9997フランから1.0019フランで推移した。

<KK>

21時間前

欧州為替:ドル・円は111円44銭から111円55銭で推移

 18日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円44銭から111円55銭で推移している。明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見通しを引き下げるとの見方があり、ドル売り気味になっている。

 ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1355ドルでもみ合い、ユーロ・円は126円45銭から126円59銭で推移している。

 ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3228ドルまで下落。英国議会がEU離脱協定案を20日までに採決できるか不透明との見方が浮上しているもようで、ポンド売りになっている。ドル・スイスフランは1.0000フランから1.0019フランで推移している。

<KK>

21時間前

欧州為替:ドル・円は本日安値圏、ユーロ・ドルは節目付近で攻防

 欧州市場でドル・円はやや値を下げる展開となり、111円40銭台と本日安値圏で推移。ユーロ・ドルが1.1350ドル台乗せに再トライし、同水準付近での攻防となっている。その影響でドルにやや下押し圧力がかかり、ドルは値を下げやすい。ユーロが節目を上抜けストップを巻き込む値動きとなれば、ドル売りがやや強まる可能性があろう。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円45銭から111円55銭。ユーロ・円は126円45銭から126円58銭、ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1352ドルで推移。

<KK>

22時間前

18日の日本国債市場概況:債券先物は152円78銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円84銭 高値152円85銭 安値152円77銭 引け152円78銭
売買高総計14888枚

2年 398回 -0.160%
5年 138回 -0.170%
10年 353回 -0.040%
20年 167回  0.395%

債券先物6月限は、152円84銭で取引を開始。前週末の米長期金利の低下を受けて買いが先行し、152円85銭まで上げた。その後、日経平均株価の上昇や、翌日の20年債入札への警戒感から売りが優勢になり、152円77銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.43%、10年債は2.59%、30年債は3.01%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.08%、英国債は1.19%、オーストラリア10年債は1.98%、NZ10年債は2.05%。(気配値)


・19:00 ユーロ圏・1月貿易収支(12月:+170億ユーロ)
・23:00 米・3月NAHB住宅市場指数(予想:63、2月:62)

<KK>

22時間前

米国株見通し:米中協議とFOMCに絡む思惑で方向探る

S&P500先物       2831.25(+ 1.50) (17:50現在)
ナスダック100先物  7353.25(+10.00) (17:50現在)

 17時50分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小高く推移。NYダウ先物は25ドル安程度で推移している。欧州株式市場は全面高。時間外取引のNY原油先物は前日比ほぼ横ばいで推移。こうした流れを受け、18日の米株式市場は買い優勢気味に始まりそうだ。

 香港英字紙の報道(16日)「米中首脳会談が合意の遅れで6月に先送りも」は相場のやや重しに。一方、明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見通しを引き下げるとの見方があり、下支えになりそうだ。NY原油先物は、需給改善思惑による買いに支えられ底堅い展開が見込まれる。

 本日発表となる米経済指標は、全米住宅建設業者協会(NAHB)の3月住宅市場指数で、前月から上昇が予想され、株式市場にはややポジティブな材料となる可能性がある。

<KK>

22時間前

日経平均テクニカル:続伸、十字線とボリンジャーがもみ合い離脱示唆

18日の日経平均は続伸した。ザラ場高値と終値がそれぞれ先週高値を上回ったほか、先週に上値抵抗線となった26週線を割り込むことなく推移した。ローソク足は寄り値と引け値が接近して上下それぞれにヒゲを出す十字線を示現。21500円絡みでのもみ合い圏離脱を示唆。5日線と25日線が先週末15日に短期ゴールデンクロスを形成した直後だけに、上放れが期待される。一目均衡表では、転換線は下降したが、遅行線は株価との上方乖離幅を広げて強気シグナルを増大した。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、中心線を上回って推移した。-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束を形成しており、ローソク足の十字線と同様に今後のボックス離脱を示唆している。RSIは48.42%から52.70%と小幅上昇にとどまっており、過熱感なく日経平均が続伸したことを示している。
<FA>

22時間前

欧州為替:ドル・円はほぼ横ばい、ユーロ・ドルは上げ渋り

 欧州市場でドル・円は111円50銭付近と、ほぼ横ばいの値動き。欧州株はほぼ全面高、米株式先物はまちまちで、日中続いていた株高期待の円売りは弱まりつつある。一方、ユーロ・ドルは節目の1.1350ドルの上抜けに失敗し、やや値を下げた影響で、ドルは下値が堅そうだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円48銭から111円55銭。ユーロ・円は126円48銭から126円58銭、ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1351ドルで推移。

<KK>

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