Category : FISCO

4時間前

欧州為替:ドル・円は107円67銭から107円88銭で推移

 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は107円67銭から107円88銭で推移した。欧州株高で米株先物も上昇するなか、米10年債利回りが2.01%台に反発し、ドル買い、円売りが先行した。

 ユーロ・ドルは1.1282ドルから1.1315ドルまで上昇。米FRBの利下げ観測の高まりを受けて、ユーロの買い戻しが強まった。ユーロ・円は121円63銭から121円92銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.2727ドルまで上昇後、1.2681ドルまで下落。買い戻し先行後、英中銀が成長見通しを引き下げ、ハードブレグジットへの警戒を示したことでポンド売りになった。ドル・スイスフランは0.9888フランから0.9852フランまで下落した。

<KK>

5時間前

欧州為替:ポンド・ドルは一時1.2689ドルまで下落

 英中銀の政策金利据え置き決定発表後、ポンド・ドルは1.2727ドルから一時1.2689ドルまで下落。合意なきブレグジットのリスクが高まっているとの指摘に反応か。 <KK>

5時間前

欧州為替:ドル・円は107円67銭から107円88銭まで上昇

 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は107円67銭から107円88銭まで上昇している。欧州株高で米株先物も上昇するなか、米10年債利回りが2.01%台に反発し、ドル買い、円売りが優勢になっている。

 ユーロ・ドルは1.1282ドルから1.1306ドルまで上昇。米FRBの利下げ観測の高まりを受けて、ユーロの買い戻しが先行している。ユーロ・円は121円63銭から121円90銭まで上昇している。

 ポンド・ドルは1.2706ドルから1.2726ドルで推移。ポンドも買い戻しが先行している。ドル・スイスフランは0.9888フランから0.9859フランまで下落ている。

<KK>

6時間前

20日の日本国債市場概況:債券先物は153円92銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円76銭 高値153円93銭 安値153円73銭 引け153円92銭
売買高総計27675枚

2年 401回 -0.240%
5年 139回 -0.270%
10年 354回 -0.170%
20年 168回  0.180%

債券先物9月限は、153円76銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利下げ観測が高まり、米10年債利回りが2%割れに低下したことから買いが先行し、153円73銭から153円93銭まで上昇した。日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定され、いったん売られたが、その後償還資金の再投資観測もあり、買いが再燃した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.71%、10年債は2.00%、30年債は2.52%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.82%(気配値)、オーストラリア10年債は1.29%、NZ10年債は1.49%。


・20:00 英中銀が政策金利発表(0.75%に据え置き予想)
・21:30 米・6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:10.4、5月:16.6)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.2万件)
・21:30 米・1-3月期経常収支(予想:-1243億ドル、10-12月期:-1344億ドル)
・23:00 米・5月景気先行指数(前月比予想+0.1%、4月:+0.2%)
・23:00 ユーロ圏・6月消費者信頼感指数速報値(予想:-6.5、5月:-6.5)
・01:00 カーニー英中銀総裁マンションハウススピーチ原稿公表
・EU首脳会議(21日まで)
・英保守党党首選の第4回投票

<KK>

8時間前

20日の中国本土市場概況:上海総合2.4%高で4日続伸、金融セクターに買い

20日の中国本土市場は大幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比69.32ポイント(2.38%)高の2987.12ポイントと4日続伸した。上海A株指数も上昇し、72.71ポイント(2.38%)高の3128.76ポイントで取引を終えている。

米中協議の進展期待が追い風。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は19日、「今月28~29日の大阪20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせた米中首脳会談の前に、劉鶴副首相とも会談する」との見通しを示した。閣僚級の会談は5月10日以来。首脳会談に向けた“地ならし”を進める。金融緩和の思惑も強まった。米金融当局が利下げを示唆したことを受け、実際に金利が引き下げられた場合、中国の利下げ余地が広がるとの見方も出ている。

業種別では、金融の上げが目立つ。中信建投証券(601066/SH)がストップ高、華泰証券(601688/SH)が9.7%高、中国人民保険集団(601319/SH)が8.1%高、招商銀行(600036/SH)が4.3%高で引けた。招商銀行株は38.38人民元で取引を終え、上場来高値を切り上げている。証券株に関しては、上海に新設されるハイテク・スタートアップ企業向け株式市場「科創板」の準備進展を引き続き材料視した。指数構成の金融株は全銘柄が値上がりしている。

消費関連株も高い。白酒メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が4.6%、スーパーマーケット大手の永輝超市(601933/SH)が3.6%ずつ上昇した。貴州茅台酒株は一時975.50人民元まで買われ、最高値(990人民元)に接近している(終値は975人民元)。このほか、自動車株、不動産株、運輸株、インフラ関連株、ハイテク株、医薬品株など幅広く物色された。

外貨建てB株も値上がり。上海B株指数が3.22ポイント(1.11%)高の292.93ポイント、深センB株指数が14.02ポイント(1.50%)高の947.47ポイントで終了した。

【亜州IR】


<FA>

9時間前

日経平均は続伸、米利下げ観測や中国株高を好感

20日の日経平均は続伸。前日の米国株式市場で、注目の連邦公開市場委員会(FOMC)後に利下げ観測期待の高まりから主要3指数が揃って上昇した流れから、本日の東京市場は買い先行でのスタートになった。その後は、前場中ごろから開始された中国・上海総合指数をはじめとしたアジア株式市場が上昇するなか、日経平均はじりじりと後場一段高をつける場面もあった。一方で、東京時間で米10年債利回りが2%台を割り込んだことにより、為替相場でドル円が107円台半ばまで調整したことから、自動車株などの輸出関連は軟調な動きになった。これにより、東京市場全般が買い上がる力強さには欠け、大引けにかけてはこう着感が強まる展開となった。

大引けの日経平均は前日比128.99円高の21462.86円。東証1部の売買高は10億1796万株、売買代金は1兆7927億円だった。

業種別では、海運業や証券・商品先物取引業が上昇したほか、水産・農林業、精密機器、不動産業、その他製品などが堅調であった一方で、輸送用機器、石油石炭製品、空運業、卸売業、繊維製品は軟調。売買代金上位では、ソフトバンクGが2%高になったほか、ファーストリテ、任天堂、ソニー、東京エレクトロン、太陽誘電、ファナック、楽天が上昇。キーエンス、トヨタ自動車7203>、村田製作所、三井住友、ZOZOは軟調。
<SK>

10時間前

東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは一服

 20日午後の東京市場でドル・円は107円60銭台と、午前中の売りは一服しているようだ。米10年債利回りが1.98%台で下げ渋ったことが背景。ただ、足元では日本株や中国株、米株式先物の堅調維持で円売りに振れやすいが、米長期金利がさらに低下すればドル売りは再開しそうだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円55銭から108円14銭、ユーロ・円は121円11銭から121円51銭、ユーロ・ドルは1.1226ドルから1.1273ドルで推移した。

<FA>

12時間前

クロスフォー—大幅に4日続伸、株主優待制度の拡充を発表

大幅に4日続伸。前日大引け後に、株主優待制度の拡充を発表している。従来、100株以上保有の株主に対し4500円相当の同社製品(Dancing Stone)を贈呈していたが、今回新たに500株以上保有の株主に対しては、1万円相当の同社製品(Dancing Stone)を贈呈することとしている。 <US>

14時間前

東京為替:株高継続を好感してドルは下げ渋る

20日午前の東京市場でドル・円は107円60銭台で推移。日経平均株価は113円高で推移しており、株高を意識してドルはやや下げ渋っている。一部を除いて中国本土株式がやや強い動きを見せていることも好感されているようだ。ドル・円は一時1月4日以来となる107円56銭まで下落したが、現時点でドル売りは一巡しているようだ。中国本土株式市場が強い動きを見せた場合、リスク選好的なドル買いが強まるとの見方もある。ここまでのドル・円は107円56銭から108円14銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1226ドルから1.1251ドル、ユーロ・円は121円29銭から121円51銭で推移している。

■今後のポイント
・米中対立継続
・米国の経済指標は強弱まちまち
・年内複数回の米利下げ観測

<MK>

16時間前

個別銘柄戦略:KDDIや安川電に注目

19日の米国市場では、NYダウが38.46ドル高の26504.00、ナスダック総合指数が33.44pt高の7987.32と堅調。シカゴ日経225先物は大阪日中比15円高の21285円と小幅高だった。20日早朝の為替は1ドル=108円00銭台と、19日大引け時点に比べてやや円高。本日の東京市場は米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ示唆を受けた米国株の堅調になびいてしっかりとした値動きが期待される。ソフトバンクGや米個人消費の影響が大きい任天堂などの値上がりが予想される。取引終了後に好決算を発表した米オラクルの時間外取引での値上がりから、IT関連株にも買いが期待できよう。利下げ織り込みが進んで米2年債利回りが低下したことで、大型オフィス系銘柄を中心とするREITへの資金流入も予想される。ただ、為替がやや円高となっているため、自動車株は上値が重くなりそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された安川電、日信工業、KDDIなどに注目。
<US>

17時間前

ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比15円高の21285円

ADR(米国預託証券)の日本株はソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、任天堂、富士通、日東電が小じっかり。半面、トヨタ、ソニー、三井住友、ホンダ、HOYAが小安いなど、対東証比較(1ドル108.07円換算)で高安まちまち。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の21285円。

米国株式相場は上昇。ダウ平均は38.46ドル高の26504.00、ナスダックは33.44ポイント高の7987.32で取引を終了した。朝方は、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を午後に控えて小動き。注目のFOMCでは、政策金利は据え置かれたものの、貿易摩擦を巡る先行き不透明感が指摘されたほか、声明文では政策金利の判断において「辛抱強くなる」との文言が削除された。当局者の約半数が利下げを支持していることも示された。利下げ期待からFOMC発表後に株価は上昇した。

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円49銭から107円90銭まで下落し、108円10銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で市場の予想通り政策金利据え置きを決定した。FOMC声明では、次の行動決定に「辛抱強くなる」との文言が削除された。同時に発表されたスタッフ予測でも、8人のメンバーが年内1、2回の利下げを予想していることが明らかになり、また、パウエル議長が多くのメンバーが利下げの論拠が強まったと考えていることを明らかにすると、市場の利下げ観測が強まりドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは、1.1201ドルから1.1254ドルまで上昇し、1.1220ドルで引けた。

NY原油先物8月限は伸び悩み(NYMEX原油8月限終値:53.97 ↓0.14)。


■ADR上昇率上位銘柄(19日)
八十二 43.31ドル 468円 (7円) +1.52%
三井トラスト 3.68ドル 3977円 (49円) +1.25%
リコー 10.06ドル 1087円 (13円) +1.21%
富士通 14.13ドル 7635円 (77円) +1.02%
オリックス 73.7ドル

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